新築工事 in南あいの里2

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こんばんわ。

引き続き新築工事の進捗状況をお伝えします。 

前回は骨組の組立作業までお伝えしましたので、今回は外壁下地の施工状況をお伝えします。

02.JPGのサムネール画像のサムネール画像▲こちらが外壁面に貼る構造用のパネルになります。構造計算で算出された面に、非耐力パネルと強度のある耐力パネルの2種類を使い分け施工を進めます。家全体のバランスを取る為には、強い壁が多すぎても少なすぎても問題となるため、構造計算書の指示に従い施工を進めていきます。

    

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▲パネルを貼り終えた後は、20ミリのポリスチレンフォームと呼ばれる断熱パネルを貼ります。弊社でこだわりを持っている2重断熱構造です。高性能グラスウール105mm、更に20mmのポリスエチレンフォームを外張りすることにより内断熱と外断熱が融合します。すなわちダブル断熱となる訳です!!

 

 

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△外の断熱材を貼り終わった後は、透湿防水シートを貼り断熱サッシの取付を行います。サッシ廻りは水の浸入の恐れがある箇所のため、し っかりと防水テープを貼ります。

構造体(木部)に水を浸入させないことにより腐食を防止する効果が あります。家の寿命を延ばすことに繋がる重要な工事工程です。

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P6200093.JPG △防水処理が終わった後に、サイディング用の通気下地を455mmの間隔で取付けていきます。空気を流れる層を作ることにより結露を防止する効果があります.。

 

     ※下図の矢印のイメージで空気の流れを作ります。このことを「外壁通気工法」と言います。

  施工マニュアル3.30120622_165044.jpg              

P6140043.JPG △外部の作業が順調に進んでいる中で、内部では給水給湯の配管作業を行います。配管はメンテナンスをしやすくするために床下で行われます。現在は架橋ポリエチレンと呼ばれる樹脂で出来ている物を使います。弊社では従来の鉄管や銅管に比べて耐久性に優れサビ等の劣化がない架橋ポリエチレン管を採用しています。

床が出来上がる合間をぬって作業をするので床下の作業もスムーズに進み1日で床下内の配管工事を終えることが出来ます。


次回は、外部の屋根板金と防水の仕上げ状況と内部下地工事の進捗状況をお伝えします。

 

 

 

                                                 工事課 K

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

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