リノベーション工事IN東区4

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昨夜から今朝に掛けて一気に寒くなり、とうとう雪がっ!そんな事にはめげず我々の工事もそろそろ折り返し地点となりつつあります。

 

今週は先週ご紹介した床の造作、梁の補強工事が一段落し、外部の補強と壁の断熱、外壁の仕上作業の紹介になります!

 

 

OSB.jpg

       △床の造作と同時に梁の補強が完了したところで外壁の補強も進んでいます。

              

 外壁の補強工事とは・・・・・

               

耐震工事として、外側から9ミリの構造用合板を柱と柱又は柱と間柱にしっかりと繫ぎ合せ横ブレを抑制させます。(上の写真の壁面に張ってある合板がポイントです。)

 

 

   内部断熱.jpg

壁の断熱作業中です・・・・

              

画像 517.jpg

△サッシを取付後、外壁面に断熱材を隙間なく入れていきます。(断熱材は厚み105mm、24kの高性能グラスウールを使用します。24kとは密度が1㎥あたり24kということで密度が増すほど空気を動かさないため断熱性能が増すということになります。)

       

 

防水.jpg   △構造用合板が張り終わったところでその上から透湿通気シートを貼ります。(サッシとの 継ぎ目にある黒い部分は防水テープでサッシと壁との間から水の浸入を防ぎます。)この作業はかなり重要です。

 

 

今回のリノベーション工事では、外壁材の仕様は(正面)乾式タイル。(側面と裏面)金属サイディングという仕上がりを予定しています。

 

まずは正面の乾式タイルから・・・・

    

コーキング前.JPG

△タイルを貼る前に下地処理を行ないます。具体的にはタイルの下地として窯業サイディングを 貼ります。(写真でも解るように板材の表面にある凹凸に タイルを引っかけて貼っていきます。この工法では後々タイルが一枚だけ破損してしまったとしてもその部分だけの補修が可能になります。)

 

※当然、タイルを貼る前には、窓廻りや 継ぎ目にコーキング材を入れ防水処理を怠りません。

 

 

コーキング後.JPG               △正面の乾式タイル用下地サイディングの完了です。

 来週は外観の要となる乾式タイルの仕上げ状況について、ご紹介したいと思います!重厚感のあるタイル仕上げをお楽しみして下さい!

 

 

 

 

                                            工事課K

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