エストホームの新築 in西岡 part.7

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いや~今日は暑かったですね!

札幌では今年初の真夏日だったとか。

こんなに暑いとエアコンが恋しくなりますが、皆さんのお宅には既にエアコンが付いていますか?

北海道とはいえ、家庭用のエアコンがかなり普及していますよね。

家電量販店の広告を見ると、最近はお求め安い価格になってきているので、『そろそろうちも‥』と、考えている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、札幌市豊平区西岡の新築工事の進捗状況ですが、先日『断熱工事』を施工しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

『断熱工事』は文字通り、熱の伝わりを断つ為の工事です。断熱する目的はいくつかありますが、やはり一番は寒さ対策でしょう。

お解かりだとは思いますが、冬期間は室外の冷気を室内に、室内の暖気は室外に伝えない(逃がさない)様にすることにより、魔法瓶の様に室内を暖かく保つことが出来る訳です。

逆に今日の様な暑い日には、外の暑さも室内に伝わりにくいので、暑さを防ぐ効果もあります。

断熱がしっかりしていると『夏涼しく、冬暖かい』理想的な住宅になりますが、『夏暑くて、冬寒い』のでは困りますよね。夏はエアコンの電気代。冬は暖房の燃料代の下敷きになってしまいます。

ここ北海道は、特に寒さの厳しい地域ですので、この『断熱工事』が非常に重要視されるのは言うまでもありません。

また、断熱は単に寒さ、暑さの対策の為にするのではなく、結露を防止したり、スガ漏れを防止したりというような目的もありますので、これを損なうと、住宅の寿命を短くしたり、住む人の健康にも影響するおそれがあります。

そこで当社では、外壁の断熱に『付加断熱工法』を採用しております。

『付加断熱』とは、従来の『内断熱』『外断熱』を融合させた工法で、柱と柱の間には左の写真の様に『高断熱グラスウール』を充填し、さらにその外側に右の写真の様に『FP板(板状の断熱材)』を施し外壁全体を包み込みます。

 

WOOL.JPG          FPBAN.JPG

▲高断熱グラスウール                    ▲FP板                     

このダブル断熱により、高い断熱性能が得られます。

また、外張りするFP板は、構造材が外気の影響を直接受けるのを防ぎ、経年劣化による耐久性の低下も軽減。

  『夏涼しく、冬暖かい』快適で省エネ、更に耐久性の高い理想的な住まいとなるのです。

 

見えなくなる部分の大半の工事が終わり、この後は床、壁、天井の下地の施工に入っていきます。

 

★現場見学会について

こちらの札幌市豊平区西岡の注文住宅ですが、7/18(土)、7/19(日)、7/20(海の日)の三日間、『完成現場見学会』を開催致します!

詳しくは、後日このブログでお知らせさせていただきますので、みなさま是非ご来場下さい!

 

<k.sugano>

 

 

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