エストホームの新築工事 in西岡 part,2

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先日ご紹介させていただいた、「エストホームの新築工事in西岡」の工事の進捗状況を、ご報告させていただきます。    

本日、まだ肌寒い中ではありましたが、基礎工事に先駆け地盤の調査を行いました。

調査の目的は、最終的な基礎設計に必要な地盤のデータを得ることにあります。

※今回は「スウェーデン式サウンディング試験機」を用いて、土の貫入抵抗を測定しました。

               ▼これがスウェーデン式サウンディング試験機です!!

                    2.JPGのサムネール画像                         

調査方法は、試験装置を地盤に垂直に立て、100kgまでの段階的なおもりの載荷による沈下状況、  

及び100kg載荷で25cm貫入に要する半回転数と土質の感触等を記録し、そのデータを基に解析を行います。

解析の結果、地盤の状況に応じた基礎仕様、杭工事を選定することになります。

これらの調査は、建築地が自己所有の土地であれば自由に行うことも可能ですが、、土地購入と合わせて新築される場合、プランニングの段階ではまだ他人の土地であることが大半の為、調査が出来ない場合が大半となります。  

ただし、地盤の良し悪しによって基礎工事の費用が大きく変わってしまいますので、土地を購入してからでないと予算が立たないのであれば、みなさん困ってしまいます。

そこで、こういったケースでは地盤調査会社が保有している、建築地周辺の地盤データを集め、それらを基に基礎工事仕様、杭工事の有無を判断した中で、予算立てをさせていただいておりますので、大きく費用が増減するようなことはまずありません。

この度の「エストホームの新築工事in西岡」でも、当初の計画通りの基礎仕様で工事を進めることとなり、お施主様も一安心でした。

 

まだ少し雪が残っていて調査員の方は、大変だったとは思いますが、約半日ほどかけ、調査を無事に終えることができました

次回のご報告をお楽しみに! 

                                                        

 

                                                   工事部 K                                  

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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