新築工事 in南あいの里5

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          こんばんは。前回の引き続き工事の進捗状況をお伝えします。

          工事もいよいよ終盤となってまいりました。

          今回は、内装工事の仕上げ状況をお伝えします。

 

                       石膏ボードが貼り終わり、大工さんの作業がほぼ完了となりました。

          大工さんの作業が完了すると、各所の仕上げ工事が始まります。

1.JPG

            △キッチンが取付けられ、壁の仕上げにはデザインタイルを貼り付けていきます。

             おしゃれなタイルを貼ることで、水廻りに重厚感が生まれました。

             仕上がりが楽しみですね。

 

              トイレの背面壁にも

2.JPG

             △トイレの空間にもワンポイントでタイルを貼りました。

               オシャレな上、拭き掃除も楽々ですね。

               奥様には喜んでもらえる事間違いなし!!

 

 

 

4.JPG

             △天井にもアクセントで古材の梁を取り付てみました。

              写真で見ても明らかに古材風の梁材が2本見えていますが、

              実はこれらは木材ではなりません。材質はなんとウレタン材に塗料を

              吹き付けた商品なのです。                                             ウレタン材とは断熱材としてよく用いられ、材料内部に空気が多く入って
              いる為に、のためとにかく軽い材質のため構造体には全く付加は掛かりません。

              その上、加工が非常に容易で写真のようにまるで本物のような古材のように 
              見せる事が出来ます。    

  

              このような仕上げ材を取付終わるといよいよクロス工事が始まります。

              まずは、クロスを貼る前の下地処理状況

5.JPG              △ビスの頭や建材の継ぎ目には、パテを入れ平らに仕上げていきます。

              下地処理をしっかりと行うことで、仕上がりが変わってくるため

              念入りに下地の調整を行っていきます。ここで手を抜くとクロスを貼り終わった

              後には凸凹した仕上がりとなってしまうため職人さんはこの作業工程

              には時間を掛けます。

        

 

            パテ処理が終わった後は・・

6.JPG

              △丁寧に1枚1枚クロスを貼っていきます。クロスの材料は約1mの巾

               ですので、その材料に糊を付け、基本的には縦に、時には横に貼っ

               いきます。ですので、必ずクロスとクロスの継目が出てきますが、

               それを一見して解からなくしてくれるのが、クロス屋さんの技術です。


               クロス材はビニール系の材質になっていることから水で濡らした雑巾

               で拭き掃除が可能です。小さなお子さんがいる奥様にはうれしい限りでは!!

 

           子供室の壁には

7.JPG

           △子供室のクロスはかわいらしい模様の入った物を使ってみました。

           子供たちがたくさんの友達を呼んで楽しく遊ぶ場面が目に浮かんで来るようです。 

 

    2週に一度お伝えしてきましたが、工事も終盤となっているため

    来週も工事の進捗状況をお伝えしようと思います。

    来週は住設機器の取り付が終わり全貌が明らかとなりますので8月11日からの予定している

    内覧会に先駆けて、完成状況もちょっとだけご紹介したいと考えております。

    全部のご紹介はできませんが、お楽しみにしていてください。

    今回はここまで

    では   

                                      工事課 K

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