新築工事 in南あいの里3

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   こんばんわ

   日々夏らしくなってきておりますが、まだまだ夜は気温が極端に下がります。

   みなさん体調管理は十分に気をつけてください。

   それでは前回に引き続き進捗状況をお伝えします。

 

P6230014.JPG              △屋根も板金を貼り雨漏りの心配が無くなりました。

 

P6120026.JPG

            △屋根の断面です。下地材と板金材の間に断熱材を入れることにより

            結露を防止する効果があります。写真で見ると白い部分にあたります。

            結露を防ぐことにより木部の腐食を防ぎます。

 

P6160066.JPG              △バルコニーは、防水処理の前に、防水層を安定し接着させるため

               スレート板と呼ばれる特殊な材料を木材の上に貼り付けます。

               このことにより防水層の剥れを抑止します。

P6300122.JPG            △防水にはウレタン防水・アスファルト防水等様々な防水がありますが、

             一般的に住宅にはFRP防水と呼ばれる工法が用いられます。

             この防水は非常に強度が高く、木造などの動きのある構造に

             適しています。耐久性も高く、長持ちする防水です。

 

 

 

 板金と防水処理が終わり雨が浸入する心配がなくなったところで、                                   

    いよいよ本格的に内部作業が進行していきます。

 

P6120028.JPG              △内部作業の始まりは床の造作を行います。土台の

              間に30ミリのポリスチレンフォーム+105ミリのグラスウール

              を隙間なく入れていきます。

P6200102.JPG

              △断熱材を隙間なく入れ0.2ミリのビニールを貼り28ミリの合板を

               貼っていきます。柱の立っている箇所は防水気密テープを使い密着

               させます。

 

P7070053.JPG

             △床下から見るとグラスウールの下に、もう一層断熱材が

               敷き詰められているのがお分かりになると思います。

               断熱2重構造により床からの冷気を完全に遮断します。

P6220019.JPG              △床の造作が終わり、続いては壁面の断熱作業。                    

                                                                                                        P6260028.JPG

             △隙間なく断熱材を入れていきます。どんなに密度の高い

              材料を使っても隙間だらけでは意味がありません。神経をつかい

              入れていきます。

 

P6260034.JPG             △外壁面の電気BOXの箇所は気流が発生する恐れがあるため

                BOX自体にビニールカバーを取付け風の進入を防ぎます

P6300111.JPG              △床と同様に断熱材を入れ終わった後にビニールを貼りラップします。

P6300109.JPG               △天井の下地は通常455ミリ 間隔で行いますが、 弊社は303ミリ

               間隔で下地を入れていきます。下地の間隔を 短くすることにより

               頑丈な作りになります。

P6300117.JPG           △屋根に接する天井部分は、外壁面と同様にビニールでラップを行います。

            床・壁・天井を全てビニールで包むことにより気密性能を高めます。

 

P7020131.JPG             △屋根に接する天井にはブローイングという細かくした断熱材を300ミリ

            の厚さで吹き付けます。ビニールと同様に床・壁・天井に断熱材を入れる

            ことにより家全体を包み込みます。

 

 

  断熱工事が終わった所で

P6260033.JPG

             △壁を作る前に、ユニットバスの組み立てを行います。

              洗い場・浴槽・壁・天井それぞれ各パーツに分かれている

              物を現場で組み立てていきます。

 

              組立作業は、たったの1日で完成します。

P6300124.JPG  

            △何もなかった空間にあっと言う間に、お風呂が出来上がりました。

 

             こんな工事も同時進行しています。

P6300106.JPG  

             △現在は住宅でも 、24時間換気が義務付けられています。

              写真にあるようなたった1台の機材を取付ることにより家

              全体の換気をまかなうことが出来ます。

              電気代も月に換算するとコーヒー1缶(120円)ほど

              しか掛かりません。

 

  このような設備工事が終わった後は、フローリング材を貼り始めます。

 

P6300113.JPG  

            △1枚1枚慎重に隙間無く貼っていきます。貼った後は

             すぐに養生を行う為、お披露目はまだまだ先になります。

 

 

・・・工事が順調に進行している中で・・・

 

P6250019.JPG            △和室の床の間に使用する棚板の視察に木材店に訪問していました。

          一般に流通している棚材と違い、それぞれ特徴があるため、使用する

          棚材の選定に時間が掛かりました。仕上りをお楽しみに!!

  今回はここまで

  現在内部では壁・天井の石膏ボード貼り作業が進行中ですので、内部の空間のイメージが

  解ってくると思いますので、お楽しみに。

  それではまた・・・

 

                                          工事課 K

 

 

 

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