エストホームの新築工事 in 手稲区⑧

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ここ札幌市手稲区の新築現場では、先日から『建て方』の工程に入りました。

 

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『建て方』とは構造部材を組み上げる作業のことで、柱や梁を組み合わせ小屋を組み、『棟上げ』するところまでの作業を言います。

 

当社では「金物工法」を採用しておりますので、それぞれの構造体の主要部には金物が多く使用されています。

特に下のの写真の様な柱の接合部部分が重要で、従来の軸組工法では「継ぎ手」「仕口」といった、接合するために木材を削る部分が多くありましたが、金物工法ではそういった欠損部が少なく、高い耐久性と、耐震性を得ることが可能となりました。

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この金物に梁を掛け、側面の穴にピンを打ち込み接合します。

接続後は下の写真の様になります。(梁の側面にある小さな穴がピンを打ち込んだ所です)

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構造材は「プレカット(工場で機械加工された木材)」を使用し、更に金物工法と併用することにより、現場での作業効率が従来に比べアップしています。

写真の梁や、柱に黒くて細い筋が見えると思いますが、これらは「集成材」です。「集成材」は機械乾燥もされており、ムク材に比べ割れや反り等の狂いが少なく、強度も1.5倍ほどあります。

こういった最新技術を取り入れる事により、当社の木造住宅は、地震に強く、耐久性の高い造りになっております。

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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