新築工事 進捗状況in屯田Ⅵ

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こんばんわ。

 

雨がつづきますね~。

降ったりやんだりで、傘が手放せません。

そんな天気の中でも職人さんたちはがんばってくれています。

 

では今週のご報告です。

 先週は屋根の下地まで完成しましたので、屋根工事の続きを

ご覧下さい。

oku034.JPG

先週出来上がった屋根下地の上に、断熱材を敷き詰めその上に防水シートを

貼っていきます。

断熱材を貼ることで小屋裏の結露を防止できます。

あと屋根ですので、すがもれ防止の為の防水シートを貼ります。

 

その後板金を上から貼っていきます。

oku035.JPG

屋根はもっとも天候の影響を受ける部分ですので、板金も慎重に貼っていきます。

写真の縦のラインで2列で一枚の板金になっていまして、それを繋げ

しっかりとジョントを締め付けていきます。ジョイントにはコーキングで防水処理もしているので

冬季に万が一つかみの部分が開いても、中に水が浸入する事はありません。

すがもれの原因は屋根の腐食だけではありません。

冬に屋根に雪が積もり、板金同士がつかみ合っている部分を解けた水が凍る時

体積が大きくなることでつかみの部分が開き、防水処理をしていなければ中に水が浸入

するケースがあるのです。

屋根は家を守る大切な役目がありますので、慎重に水が浸入しないように貼っていかなければ

なりません。

屋根は今のところこのような状況です。来週には完成いたしますので、それはまた来週。

 

では次に外壁の状況をお伝えします。

oku036.JPG

まず骨組みの上に構造用合板(OSB合板)を貼っていきます。

大変耐久性の高い材料で、よく耐震補強工事などで使われています。

oku037.JPG

その上に断熱材を張っていきます。

外壁は壁内部とこの構造の外の断熱の2重断熱構造になっていまして

大変温かい家が実現できています。

oku038.JPG

断熱材の上には透湿防水シートを貼ります。

これは湿気は通しますが、液体の水は通さないといった画期的なもので、

家全体が湿度の高いとき、低いときに合わせて呼吸できるようにする為のシートです。

oku039.JPG

そして窓が取り付けられます。

さて外部での大工さんの作業は完了しました。

来週は外部は一休み、点検や換気口を空ける作業を行いますが大きな動きはありません。

サイディング工事が始まりのをしばしお待ち下さい。

 

では次に内部です。

oku041.JPG

内部では床の構造用合板を貼る作業が進められています。

この合板は厚さが2.8cmもある為、とても丈夫です。

ネタレスという呼ばれかたをしていますが、根太(ネタ)が不要(レス)という意味で

一般的に床の下には約30cm間隔で木材が入れられています。これが根太です。

これがネタレスを使用することで十分強度を得られるので必要なくなるのです。

天井の高さを確保するのが容易ですし、施工性もいいので現在では広く使われてきています。

 

oku042.JPG

最後に本日構造体の検査を行いました。これは第三者期間に依頼する事で、より精密に強度が

保たれているのかを確認する為です。

もちろん問題なく検査合格となりました。

 

今週の状況はここまでです。

来週は内部がもっと出来上がってきますので、ぜひご覧下さい。

ではでは・・・・・・

                                           工事課      A

 

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