新築工事 進捗状況in屯田Ⅳ

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こんばんわ。

 

一気に寒くなってきましたね。

北海道の夏は本当に短いです・・・

寒さに負けずにがんばっていきます。

 

では今週のご報告です。

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型枠の解体が完了しました。

きれいな基礎が出来上がり、基礎工事完了までもう少しです。

 

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型枠の解体が完了すると、廻りを埋め戻す前に地中に埋まる配管を先行してつなげて行きます。

排水管・給水管を冬に凍結しない深さに配管します。

 

地中の配管が完了すると次は埋め戻しです。

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火山灰で埋め戻していきます。

道路工事などでよく見られる振動機で、締め固めながら埋め戻していきます。

 

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車庫になる部分には砕石を敷きます。

車のような重い物が乗りますので、しっかりとした路盤を作る必要があるのです。

もちろん砕石も振動機にて締め固めます。

 

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次に車庫や玄関などの土間になる部分の鉄筋を組み立てていきます。

床になる部分ですので、立ち上がり部分よりも鉄筋の量を多くしています。

 

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土間以外の部分は地中からの湿気をシャットアウトする為に、ポリフィルムを敷きます。

これはとても大切な事で、床下に湿気が溜まると、木材の腐食につながるので、

隙間無く敷き詰めていきます。

 

さぁ、いよいよ最後のコンクリートの流し込み作業です。

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土間のコンクリートは平らに仕上げなければならないので、左官屋さんが参加します。

今まで通り、ポンプ車でコンクリートを流し込み、振動機で空気を抜いていきます。

 

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床下部分はポリフィルムの上にコンクリートを流し込んでいきます。

ポリフィルムとコンクリートの2重構造で地中からの湿気を防ぐのです。

 

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土間のコンクリートは一度均しただけでは平らに仕上がりません。

左官屋さんが何度も何度も均します。

コンクリートが固まる状況を見ながら、平らにする作業はやはり左官屋さんで無ければ

出来ない作業です。

 

さて、ついに基礎工事の完了です。

いよいよ来週は大工さんが乗り込んできます。

ここからは一気に家の形が出来上がっていきますので、お見逃し無く。

 

ではまた来週・・・

                                     工事課       A

 

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