新築工事 進捗状況in屯田Ⅲ

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こんばんわ。

 

天気予報が当たりませんね~。

残暑もすごくじめっとした暑い日が続いています。

体調を崩さないように、しっかり食べてこの残暑を乗り切りましょう。

 

それでは先週の続きをどうぞ。

 

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先週で立ち上がり部分の型枠が完成しましたので、コンクリートを流し込む作業を行います。

ポンプ車とアジテーターと呼ばれる生コンクリートを運搬する車で、型枠内までコンクリート

を運びます。ポンプ車からは長いブームが伸びていてそこに接続された配管の中を通して

コンクリートを送り込みます。

 

oku014.JPG

ポンプ車から送り込まれたコンクリートを先端のホースで型枠内に流し込みます。

この際に上から流し込む為、空気が入ってしまいます。

そこで振動機を使用して、空気を外に逃がします。この際に振動機をかけすぎると

コンクリート内のセメントと骨材(砕石)が分離する恐れがあるので、1箇所5秒程度

として均等に振動を与えていきます。

空気がコンクリート内に残ると、この部分の強度が下がってしまうため、丁寧に

行っていきます。

 

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振動をかけ終わると、表面を平らにするために鏝(こて)で均していきます。

この作業は見た目よりもかなり難しい作業です。左官屋さんの熟練された技術が必要です。

この作業を全体で行い、コンクリートの流し込み作業が完了します。

 

oku016.JPG

コンクリートの流し込み作業が完了すると養生です。

しっかりとブルーシートで全体を覆い、雨や直射日光が当たらないようにします。

この状態で5日間放置します。

この間にコンクリートが硬化し、強度が上がっていくのです。

 

待ちました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてやってきました、型枠の解体です。

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一枚一枚丁寧に型枠を取り外していきます。

 

oku018.JPG

まだ解体途中ではありますが、とてもきれいな基礎が出来上がりました。

基礎は見た目がきれいであるほど、出来が良いとされています。

まっすぐであること、穴が開いていないことなど、やはりきれいであれば出来が良いのです。

(鉄筋などは事前の確認が必要です。)

 

現在解体作業中ですので、来週は解体の完了から土間コンクリートまでをお伝えします。

では今週はここまで。

また来週お会いしましょう。ではでは・・・・

                                      工事課     A

 

 

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