新築工事 進捗状況in屯田

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こんばんわ。

 

今週からは屯田の新築工事の状況をお伝えします。

 

新築工事と言えば、まずは地盤調査からです。

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地盤調査の機械ですが、一見小さくて、こんなもので何がわかるの?

とお思いになるかもしれませんが、とても高性能な機械です。

地面に鉄の細い杭を差し込んでいくのですが、差し込んでいくときの力の加減を

感知し、その地層の地盤がどれだけ固い地盤なのかを測定できます。

このデータをとる事で、どの深さまで杭を差し込めば良いのかが解かってきます。

 

次は遣り方です。

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敷地に対しての建物の位置を正確に測定し、高さもこの段階で決めていきます。

ここで大切なのは、歩道や隣地の条件を考慮して、

位置・高さを決めていかなければならないことです。

ここが全ての基準になるので、正確に作業を行いました。

 

遣り方が完了すると次は杭工事ですが、その前に地鎮祭を行いました。

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天候にも恵まれ、最良の状況で地鎮祭を行う事が出来ました。

地鎮祭はその地の霊を鎮め、工事が無事に完成する事を願うもので、神主さんが行ってくれます。

 

そして杭工事です。

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地盤調査で測定したデータを元に杭の長さを決めます。

今回は5mの杭を使用しました。屯田の中ではとても地盤の良い土地です。

10m以上の杭を打たなければならない土地も多いようです。

 

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この杭を杭打ち機で、地面に打ち込んでいきます。

杭を地面に打ち込む作業はとても特殊なもので、専用の機械が必要です。

また、この機械を操縦するのにも、特殊建設用機械運転免許が必要で、

とても技術の要求される作業です。

 

杭打ち作業が完了すると、いよいよ基礎の掘削作業が始まります。

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パワーショベルで地面を掘り進めますが、基礎の形に合わせて掘削しなければなりません。

位置・深さを確認しながら、慎重に掘り進めます。

 

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こちらは本日の状況です。雨が降ったりやんだり、豪雨が突然降ってきたりと、

ひどい天候でしたが、雨の合間を見ながら作業を進め、掘削作業が完了しました。

掘削が完了すると、基礎のベース部分の型枠を組立て、鉄筋を組んでいきます。

 

現在の状況はココまでです。

基礎工事は天候に左右される作業ばかりですので、台風の影響が気になりますが、

出来る限りのことは進めていきますので、来週さらに進んだ状況をご報告できると思います。

 

では、また来週お会いしましょう。

ではでは・・・

                                        工事課      A

 

 

 

 

 

 

 

 

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