新築工事 進捗状況in新発寒 Ⅴ

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長期にわたりブログを更新できていなかったことを、お詫び申し上げます。

 

今回は基礎工事の状況をご報告した後、更新できていなかった新発寒の新築工事を

ダイジェスト形式でご報告させていただきます。

 

では基礎の完成からご覧下さい。

naka012.JPG

とても綺麗な基礎が出来上がりました。

基礎が綺麗な家は良い家が出来ると良く言いますので、期待が膨らむ仕上がりです。

基礎工事の次はいよいよ大工さんの番です。

naka013.JPG

クレーン車を使用して一気に骨組みを組み立てます。

写真の状況までは、2日間で行います。

この後はまず外部の作業を進めます。

naka014.JPG

外壁は構造用合板(OSB)を貼ります。

板自体が高い強度をもっていて、耐震補強として多く用いられます。

次に断熱です。

naka015.JPGのサムネール画像

押出法ポリスチレンフォーム(通称スタイロフォーム)を外壁全面に貼っていきます。

断熱材にも種類が多くあり、この材料はポリスチレンフォームのなかでも

断熱性能の高い物を使用しているため、薄い材料で高い断熱効果が得られます。

断熱工事の後、透湿防水シートと呼ばれる、防水シート張った後、

いよいよ外壁材を貼っていきます。

naka016.JPG

1枚1枚丁寧に釘で貼り付けていきます。

とても根気のいる作業です。

と、ここまでが現在の状況です。現在サイディングを貼り進めている最中ですので、

完成が楽しみです。

 

次は内部です。

naka017.JPG

こちらも外壁同様押出法ポリスチレンフォームを始めに敷きます。

naka018.JPG

その上にグラスウールを敷き詰めていきます。

写真の中のピンク色の物がグラスウールです。

昔は黄色い材料が一般的でしたが、現在のこの材料は断熱性能を高めたものです。

naka019.JPG

次は床の構造用合板を張っていきます。

2.8cmの厚いこの材料により、床の工事がかなり簡素化できました。

 

naka020.JPG

床が完成すると電気工事や、設備工事を行っていきます。

天井や床下、壁の内部に無数の配管配線を一本ずつセットしていくのはとても大変です。

naka022.JPGのサムネール画像

配線工事が完了したら壁内部に断熱材を入れていきます。

外壁の断熱とあわせて2重の断熱を行い、温かい家を実現しています。

現在はここまで工事が進んでいます。

ハイスピードでご紹介してきましたが、次週からはまた一つ一つの工事に 視点をおいて、

ご紹介していきます。

 

それでは今週はココまで、また次週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                                  工事部     A

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