新築工事 進捗状況in新発寒 Ⅱ

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こんばんわ。

 

東日本大震災は、本当に悲惨なものでした。

日がたつにつれて、次々に明らかになってくる状況に、ただただ驚愕するだけでした。

そんな状況の中で強く生きている人たちを見て、

私たちがもっともっと努力し、

被災地の人たちの分まで、経済活動を支えていかなければならないと思います。

Ever      :常に・ずっと

Splendid   :誇らしい・すばらしい・輝かしい

Treasure   :宝物・大切なもの

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の名の通り、bESTなものをお届けしていきたいと思っています。

 

それでは今週のご報告です。

新発寒の新築の状況をご報告します。

a014.JPG

外部は外壁下地まで完了し、サイディング工事を待っている状況です。

 

中に入っていきます。

a015.JPGのサムネール画像

現在は床下地を貼っている最中です。

床の下には、断熱材(スタイロフォーム+グラスウール)を2重に入れていますので、

とても暖かいです。

断熱材の上にはポリシートを敷いていますので、風の流入を防ぎます。

a017.JPG

現在の内部は↑写真のような状況で、外壁側が完成し、床の断熱が完了し、

床を作っている最中です。

この後は壁の断熱を行い、天井の下地を組んでいきます。

 

〈気密 〉

このオレンジ色のポリシートですが、お家の気密を得る為にとても重要な役目があります。

a019.JPG 

 ↑写真のように2階の床を貼る前に、ポリシートを仕込んでおき、

1階と2階で気密層が途切れないようにしています。

切込みを入れた場所は、必ず気密テープでふさぎ、気流が室内に流れ込むのを防ぎます。

 

a020.JPG 

 

 ↑写真はコンセントのBOXですが、ここから気流が流れ込むことがあるので、

完全に密封しています。

室内は完全に密閉し小屋裏は換気を良くしなければならない為、

非常にシビアな施工が要求されます。

気密を上げることは、暖気・冷気を逃がさないことで、冷暖房の経費が削減され、

省エネに繋がります。

お客様にも地球にも良いこの工法を、さらに進化させていきたいと思います。

 

現在省エネが必要とされている中で、省エネに繋がる気密について、

少し触れてみました。

来週はまた違ったことを紹介しようと思いますので、お見逃し無く。

 

それではまた来週・・・・・

                                         工事部      A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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