こんばんわ。
今日の地震はすごかったですね。
私は始めてここまで強い揺れを感じました。
最近地震が多いですね。
そんな中、地震に強い建物が皆さんを守ってくれます。
それでは現在進行中の新築物件をご紹介します。
この物件が始まる前の状況です。
除雪作業からこの現場は始まりました。
基礎工事は現場全体に上屋を架けて行いました。
大工さんが一気に骨組みを組上げていきます。
現在は外壁の下地までの工事が完了しています。
それでは、構造についてもっと詳しく見ていきたいと思います。
こちらはホールダウンと呼ばれる金物で、基礎と木造部分を強力に固定しています。
↑は壁の中の筋交いの写真です。
軸組み計算によって、取り付け箇所を決定し必要な場所に必要な本数を取付けます。
この部材は加重を縦や横だけでなく多方向に分散させるものです。
これは筋交いを柱に固定する金物で、強力に固定しズレを防止します。
次に火打ち金物です。こちらも力を分散させる効果と、家のゆがみを防止する効果があります。
個の他にも多数の金物を使用し、頑丈な骨組みを組み立てます。
次に構造用合板(OSB合板)を外部に貼り付けていきます。
この合板は強い耐力を持っており、家全体のゆがみを防止し、
強い地震にも耐えられる構造になっています。
家を建てる上で大切なのが、ただ家を頑丈にするだけでなく、
全体のバランスをとる事です。
適切な材料を適切な位置に必要なだけ使用するのが大切です。
大きな地震がありましたので、今週は耐震について取り上げてみました。
いつくるのか解からない地震に対して、
家族を守ってくれる家を提供していきたいと思います。
それではまた来週ご報告いたします。
それでは・・・・
工事部 A


