新築現場の進捗状況をお伝えします。
下の写真は、よく耳にすると思いますが、「地鎮祭」の様子です。
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「地鎮祭」は工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。
お施主様の方で、お付き合いのあるところが特に無ければ、建築地の地元の神社に依頼する方が多いです。
お祭りに際し、祭壇や四方柱、お供物、縄、砂などが必要になりますが、神主さんが用意してくれるものと、お施主様や、我々施工業者の方で用意するものとがあります。
これらの内訳は、依頼する神社により多少異なりますので、確認が必要です。
今回は、当社の方で祭壇と四方柱、砂、お供えするお酒を用意し、お供物は神主さんにお願いしました。
祭壇の周りには4本の柱を立て縄を張りますが、本来はこの柱は竹を使用するそうです。
ただし、北海道の場合には竹が手に入りにくいので、個人宅の場合はタルキで代用しています。依頼先の神社に依っては竹を用意してくれるところもあります。
お施主様、我々エストホームのスタッフ、協力業者様参加のもと、1時間ほどで 「地鎮祭」が滞りなく終了しました。これで我々も安心して工事に取りかかれます。
ちなみに、気になる料金(玉串料といいます)は、お供物代込みで35,000円でした。
家を建てるとなると、建築費用だけではなく、こういった費用も経費として組み入れることになります。
次回は「遣り方」という工程をご紹介します。


