ESTHOME 新築工事 tonden vol.4

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こんばんわ。

今年の雪は本当にしつこいですね。
本当にもういいです・・・

さて前回の続きです。
立ち上がり部分のコンクリートが完成し、いよいよ基礎工事のラスト。
tana015.jpg
まずは埋め戻しです。
火山灰を使用して一定の高さまで埋め戻します。
これは凍上を防ぐ上で非常に重要で、札幌では地面から60cm以上下に基礎のベースが
無ければなりません。これは地域ごとに変わります。

tana016.jpg
そして土間のコンクリートを流し込んでいきます。
左官屋さんによってきれいに表面を均していきます。
非常に高度な技術で、やはりプロでなければ出来ない作業です。

これで基礎工事は完了です。
そして木工事が始まります。
まずはここから、
tana017.jpg
基礎の上に土台を並べていきます。
まさに家の土台。家を要になる場所なので慎重に正確に行います。

tana018.jpg
さてここからです。
家の骨組みを組み立てる作業ですが、何度見ても早い。
あっという間に形が出来上がってしまいます。
これは骨組みを組む日の朝の写真です。

そして、
tana019.jpgのサムネール画像
これが夕方の写真です。
本当にあっというまです。
クレーン車を使用しての作業になりますが、技術が進歩していることを実感できる瞬間です。

骨組みが組みあがると
tana020.jpg
屋根を作っていきます。
無落雪屋根ですので、中央付近に樋が通っています。
ここに雨水を集めて、内部の配管を通っていくという屋根の方式です。

というわけで、現在はここまで作業が進んでいます。
次回は外壁下地の状況をお伝えできると思います。
ではまたお会いしましょう。
ではでは・・・・
                                      工事課    A
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