ESTHOME 新築工事 tonden vol.3

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こんばんわ。

さて今回は基礎工事の続きです。
前回は鉄筋の組立まで完成していましたので、
ベースコンクリートの状況からご覧下さい。
tana009.jpg
きれいなベースコンクリートが出来上がりました。
続いてこの上に立上り部分の型枠を組み立てていくのですが、
ベースがきれいでなければ、きれいな基礎は出来上がりません。
全ての作業を慎重に進めていきます。

tana010.jpg
立ち上がりの型枠を組み立てていきます。
家の土台が乗っかる場所ですので、少しのズレもゆるされません。
細かく寸法を測りながら作業を進めます。

tana011.jpg
いよいよ立上り部分のコンクリートの流し込み作業です。
ポンプ車とアジテーターで型枠内までコンクリートを運び込みます。

tana012.jpg

ポンプ車のブームの先端にあるホースからコンクリートを型枠の中に流し込み、
流し込んだコンクリートを振動機で空気を抜きながら型枠内部に充填していきます。
空気が入っているとコンクリートの強度の低下に繋がるので、しっかりと振動をかけていきます。
こうしてコンクリート流し込み作業を進めました。
これから数日間採暖を行いながら養生を行い、コンクリートが硬化し、
強度が発生するのを待ちます。

tana013.jpg
ある程度硬化し、強度が発生すると型枠解体作業を行います。
頑丈に組み立てた型枠なので、硬いするのも時間がかかります。

tana014.jpg
型枠の解体が完了し、立上り部分が完成しました。
非常にきれいで、精度の良い基礎が完成しました。
この後は配水管を配管した後に埋め戻しを行い、大詰めの土間コンクリートの
流し込み作業に移りますが、現在はここまでの状況です。

次回はいよいよ基礎工事が完了しますので、お見逃し無く。
ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・・
                                 工事課     A


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