ESTHOME 新築工事 tonden vol.2

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こんばんわ。

今年は雪が多くて本当に大変ですね。
2月は雪が多い時期ですが、1月にあれだけ降ったので、正直もう勘弁してほしいです・・・
雪祭りの季節です。
真冬ももう少し、元気を出して頑張りましょう。

では前回に続き、基礎工事の進捗状況をご報告いたします。
前回は杭打ち作業が完了したところまででした。
その後に行うのは掘削作業です。
tana005.jpg
重機を使って掘り進めていきます。
冬ですので、土が凍ってしまっているので、他の時期よりも大変です。
少しずつ正確に掘り進めていきます。

tana006.jpg
掘削が完了すると鉄筋を組み立てていくのですが、
冬ですので雪対策の為に雪囲いを建て、その中で作業が進められます。
雪囲いは雪の侵入を防ぐだけでなく、コンクリートを流し込んだ後に、
ジェットヒーターなどで暖めた空気を逃がさない為に必要不可欠なものです。
コンクリートが硬化し必要な強度を出すには、ある程度の気温が必要です。
冬に基礎工事を行う際に、雪囲いを建てるのはその為です。

tana007.jpg
さて鉄筋を組み立てていくのですが、
鉄筋は基礎の骨になる重要な部分ですので、
鉄筋同士の間隔を正確に測りながら組み立てていきます。

tana008.jpg
この写真は基礎を貫通する配管を通す穴を先行して取り付けている状況です。
基礎を貫通するということは、基礎に穴が開くということですので、
そのままだと強度が低下してしまいます。それを防ぐ為に、
穴の周りを補強してあげなければなりません。
それがこの写真に写っているものです。
穴のサイズによってそれぞれですが、こんな小さな物でも、
十二分に補強の役割を果たしてくれます。

と、現在の状況はここまでです。
鉄筋が組立られ、いよいよ1回目のコンクリートの流し込み作業が行われます。
その状況はまた次回ご報告いたします。

ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・

                                          工事課   A

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