「新築工事」施工中物件最新情報: 2013年8月アーカイブ

新築工事in曙 No.3

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こんばんわ。

暑さが去ったと思ったら、今度は集中豪雨の連日です。
全く最近の天気はどうなってしまったのでしょうか・・・
弱音ばかり吐いてはいられませんね。
職人さん達も、日々頑張って作業してくれています。

さて今週は型枠の組立からです。
koku009.jpg
前回まででベース部分のコンクリートを流し込んだので、次は立上り部分のコンクリートを
流し込む為の型枠を組立ます。
家の土台を支える為の部位ですので、慎重に作業を進めていきます。

koku010.jpg
型枠が完成するとコンクリートを流し込んでいきます。
コンクリートは硬化するまでは早いのですが、家を支える為の強度が必要です。
強度を十分に確保するには、日数を置くしかありません。
時間がたつにつれてコンクリートの強度が高くなっていき、
木工事を始める頃には十分な強度が得られるような工程を組んでいきます。

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型枠が解体されました。
非常にきれいな基礎です。
コンクリートは見た目が重要です。精度や質のいいコンクリートは、
一見してきれいに見えます。
今回も非常にきれいな基礎が出来上がりました。

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次の作業は設備工事です。
凍結防止の為、配管は地中に埋設します。
ですので、基礎の周りを埋め戻す前に配管を行っておきます。

koku013.jpg
埋め戻しを行い、土間部分のコンクリートを流し込んで、基礎工事が完了しました。
いよいよ大工さんの作業が始まりますが、それはまた次回のご報告の時に・・・

ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・

                                  工事課        阿部

新築工事in曙 No.2

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こんばんわ。

暑い日が続きますね~
夏バテにはご注意を、

では今週はいよいよ基礎工事のはじまりです。
まずはこちらから行きましょう
koku003.jpg
基礎工事の始め、地盤改良工事です。
一般的には杭工事を行いますが、地盤が良かった為、
杭よりも地盤改良を行う事にしました。
この工法は柱状改良と呼ばれ、
柱状に地盤を掘削し、そこにセメントを流し込んで土と混ぜ合わせ、
地中に柱を造り上げる工法です。
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重機で掘削した穴にセメントを流し込んでいる写真です。
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セメントが効果すると完了です。

この工法は支持層が地上からあまり深くない場合によく用いられる工法です。

地盤改良が完了すると、次は掘削です。
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重機を使って基礎を作る部位を掘り進めていきます。

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掘削が完了すると、基礎の鉄筋を組み立ていきます。
お家を支える基礎だからこそ、慎重に作業を進めます。
鉄筋が組立終わると、次にベース部分の型枠を組み立てていきます。
当社の基礎は布基礎と呼ばれる逆T型の断面形状をしており、
その底辺部分のコンクリートを先行して流し込みます。

koku008.jpg
ベースコンクリートが出来上がりました。
非常にきれいに出来上がりました。
基礎工事はきれいに見えるのが重要で、鉄筋や型枠は精度が高いと、
きれいにみえます。ですので、意見した見た目は非常に重要です。

さて次は立上り部分の型枠の組立作業に移っていくのですが、
今回はここまでです。

又次回お会いしましょう。
ではでは・・・・・
                                    工事課    阿部

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