「新築工事」施工中物件最新情報: 2013年4月アーカイブ

ESTHOME 新築工事 tonden vol.6

|
こんばんわ。

さて雪解けが進んできました。
気温も上がり春はもうすぐです。
もう少し頑張りましょう。

では今週のご報告です。
前回は床下地を作っているところまでご紹介しました。
床下地が完成すると次に壁の断熱を行います。
tana027.jpg
壁の断熱はグラスウールを使用します。
グラスウールは昔から断熱材として仕様されていますので、皆さんご存知だと思います。
ただ、今の断熱材は密度が高く、断熱性能が格段に向上しています。
皆さんが頭に浮かべるグラスウールは黄色のものが多いと思います。
触るとかゆくてたまらなくなる印象があると思いますが、
現在の物はほとんどかゆみを感じません。
全くではありませんが、密度が高い分しっかりとかたまっているので、
繊維が飛び散りずらくなっています。

tana028.jpg
壁の断熱が完了すると、天井の下地を作っていきます。
この下地に石膏ボードを貼っていくので、十分留め付けられるように、
こまめに下地を作ります。

tana029.jpg
天井下地が完成すると、外部に接する面の天上に断熱材を充填していきます。
こちらは壁同様のグラスウールを使用しますが、
グラスウールを細かくした物を使用します。これは隙間無く天井に普通のグラスウールを
充填するのは難しい為、細かくした物をホースの先端から噴射し、
隙間無く吹き付けていきます。
ここで密度が壁よりも落ちますが、壁の100mmと比べ300mmの厚さで吹き付ける為、
断熱性能が劣ることはありません。
これで、床・壁・天井と家全体が断熱材で囲われる形になり、
非常に暖かい空間が出来上がります。

tana030.jpg
さて断熱工事が完了すると床のフロアー材を貼っていきます。
簡単な作業に見えるかもしれませんが、
隙間無くフロアー材を貼っていくのは非常に時間を要し、
特に混みいった場所は熟練の技術が必要になります。
もちろん工事はまだまだ続きますので、すぐに養生を行い傷が付かないようにします。

tana031.jpg
床が完成すると次はいよいよ石膏ボードを貼る作業が始まります。
石膏ボードを貼ると部屋の一つ一つの大きさがわかってきますので、
完成を想像できる状態になっていきます。
ただ、石膏ボードの仕上がりが、クロスを貼った際の仕上がりに直結しまうすので、
きれいに、継目を少なく貼っていくのが重要です。
これも非常に時間のかかる作業です。

さて現在は石膏ボードを貼り進めている状態で、
先が少し見えてきました。
次回は外壁工事が完了しているので、そちらの状況をお伝えしたいと思います。
ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・

                                      工事課    阿部


株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

最近のブログ記事

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28