「新築工事」施工中物件最新情報: 2013年2月アーカイブ

ESTHOME 新築工事 tonden vol.3

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こんばんわ。

さて今回は基礎工事の続きです。
前回は鉄筋の組立まで完成していましたので、
ベースコンクリートの状況からご覧下さい。
tana009.jpg
きれいなベースコンクリートが出来上がりました。
続いてこの上に立上り部分の型枠を組み立てていくのですが、
ベースがきれいでなければ、きれいな基礎は出来上がりません。
全ての作業を慎重に進めていきます。

tana010.jpg
立ち上がりの型枠を組み立てていきます。
家の土台が乗っかる場所ですので、少しのズレもゆるされません。
細かく寸法を測りながら作業を進めます。

tana011.jpg
いよいよ立上り部分のコンクリートの流し込み作業です。
ポンプ車とアジテーターで型枠内までコンクリートを運び込みます。

tana012.jpg

ポンプ車のブームの先端にあるホースからコンクリートを型枠の中に流し込み、
流し込んだコンクリートを振動機で空気を抜きながら型枠内部に充填していきます。
空気が入っているとコンクリートの強度の低下に繋がるので、しっかりと振動をかけていきます。
こうしてコンクリート流し込み作業を進めました。
これから数日間採暖を行いながら養生を行い、コンクリートが硬化し、
強度が発生するのを待ちます。

tana013.jpg
ある程度硬化し、強度が発生すると型枠解体作業を行います。
頑丈に組み立てた型枠なので、硬いするのも時間がかかります。

tana014.jpg
型枠の解体が完了し、立上り部分が完成しました。
非常にきれいで、精度の良い基礎が完成しました。
この後は配水管を配管した後に埋め戻しを行い、大詰めの土間コンクリートの
流し込み作業に移りますが、現在はここまでの状況です。

次回はいよいよ基礎工事が完了しますので、お見逃し無く。
ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・・
                                 工事課     A


ESTHOME 新築工事 tonden vol.2

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こんばんわ。

今年は雪が多くて本当に大変ですね。
2月は雪が多い時期ですが、1月にあれだけ降ったので、正直もう勘弁してほしいです・・・
雪祭りの季節です。
真冬ももう少し、元気を出して頑張りましょう。

では前回に続き、基礎工事の進捗状況をご報告いたします。
前回は杭打ち作業が完了したところまででした。
その後に行うのは掘削作業です。
tana005.jpg
重機を使って掘り進めていきます。
冬ですので、土が凍ってしまっているので、他の時期よりも大変です。
少しずつ正確に掘り進めていきます。

tana006.jpg
掘削が完了すると鉄筋を組み立てていくのですが、
冬ですので雪対策の為に雪囲いを建て、その中で作業が進められます。
雪囲いは雪の侵入を防ぐだけでなく、コンクリートを流し込んだ後に、
ジェットヒーターなどで暖めた空気を逃がさない為に必要不可欠なものです。
コンクリートが硬化し必要な強度を出すには、ある程度の気温が必要です。
冬に基礎工事を行う際に、雪囲いを建てるのはその為です。

tana007.jpg
さて鉄筋を組み立てていくのですが、
鉄筋は基礎の骨になる重要な部分ですので、
鉄筋同士の間隔を正確に測りながら組み立てていきます。

tana008.jpg
この写真は基礎を貫通する配管を通す穴を先行して取り付けている状況です。
基礎を貫通するということは、基礎に穴が開くということですので、
そのままだと強度が低下してしまいます。それを防ぐ為に、
穴の周りを補強してあげなければなりません。
それがこの写真に写っているものです。
穴のサイズによってそれぞれですが、こんな小さな物でも、
十二分に補強の役割を果たしてくれます。

と、現在の状況はここまでです。
鉄筋が組立られ、いよいよ1回目のコンクリートの流し込み作業が行われます。
その状況はまた次回ご報告いたします。

ではまた次回お会いしましょう。
ではでは・・・・

                                          工事課   A

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