「新築工事」施工中物件最新情報: 2012年8月アーカイブ

新築工事 in明日風 Ⅲ

|
こんばんわ。

毎日毎日暑すぎです。
いまさら夏本番といった天気が続いていますね。
夜の寝苦しさには本当に参っています・・・・・・

そんなことはさておき、先週の続きをご紹介します。

yosi012.jpg

今週は立上り部分のコンクリートの流し込み作業を行いました。
コンクリートの流し込みには、生コンクリートを運んでくるアジテーターと、
コンクリートを型枠の中まで運ぶポンプ車が必要です。
住宅の基礎では写真のような小さなポンプ車を使用しますが、
マンションなどでは2倍くらいあるような大きなポンプ車も使用します。

yosi013.jpg

ポンプ車のブームの先端に取り付けたホースから、コンクリートが流れ出てきて、
それを型枠の中に流し込んでいきます。
このときに重要なのがコンクリート内部の空気を抜くことです。
空気が入ってしまうとその部分が弱くなってしまうので、
振動機を用いてしっかりと空気を抜いていきます。

yosi014.jpg

コンクリートを流し込んだ後は、表面をきれいに平らに均していきます。
この上に家の土台が乗っかるので、手で均しただけでは隙間が出来てしまいます。

yosi017.JPG

そこで写真のような、とろとろの材料を表面に流し込んでいきます。
この材料はセルフレベリングと言う名前で、その名の通り自分で高さをそろえてくれる材料です。
(水をほうっておくと、表面が均一に平らになる原理です。)
この材料を先ほど流し込んだコンクリートの上に流し込んでいきます。

yosi015.jpg

これで基礎立上り部分のコンクリートの流し込み作業が完了です。
この後はコンクリートが硬化し強度が出るまで養生期間となります。

yosi016.jpg

これが現在の様子ですが、表面が白っぽくなり、硬化が進んでいるのがわかります。
この養生期間が短すぎると、型枠を解体した時に角が欠けてしまったり、
表面がぼそぼそになってしまうので、十分な期間養生する必要があります。

このように基礎工事は家を支える重要な役割がある為、
慎重に確実に作業を進めていかなければなりません。
なかなか工事が進まないように感じますが、良い基礎を作る為には必要な時間なのです。

さて次週はいよいよ型枠が解体されますのでお楽しみに。
ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・

                                       工事課    阿部

新築工事 in明日風 Ⅱ

|
こんばんわ。

残暑が厳しいですねー。
連日暑い日が続いていますので、遅い夏バテにご注意です。
こんな暑い中でも職人さんは頑張って工事を進めてくれています。
お盆が明け、工事が再開になりましたので、その様子をご紹介します。

お盆前は基礎のベース部分の型枠が完成したところでした。
次に行うのはコンクリートを流し込む作業です。

yosi007.jpg

全体に均一になるようにコンクリートを流し込みます。
コンクリートの中に空気が入ると、強度の低下の原因になりますので、
振動機を使って空気を抜いていきます。

yosi008.jpg

コンクリートを均一に流し込んだ後に、表面を鏝(こて)を使用して平らに均していきます。
ベースの上に立上り部分の型枠を組み立てる為、表面が凸凹していると、
型枠自体の精度が低下してしまう事と、
土に埋まる部分であっても見た目が悪くなってしまうので、そこは手を抜くわけには行きません。
隠れてしまう部分だからこそ、何らかの支障が出ない為に、気を張って仕上げていきます。

yosi009.jpg

全てきれいに均されて、ベースコンクリートの流し込み作業が完了です。
この後コンクリートが硬化するまで、しばし養生の期間となります。

yosi010.jpg

コンクリートの硬化が確認できたところで、型枠を解体します。
非常にきれいに仕上がりました。

次に立上り部分の型枠を組み立てていきます。
yosi011.jpgのサムネール画像

立上り部分の型枠組立は、ベースの型枠と違い非常に時間がかかります。
家全体を支える基礎ですので、基礎工事には最新の注意をはらって作業を進めます。
当社では基礎断熱工法が標準ですので、型枠自体に断熱材を貼り付けておきます。
この事で、コンクリートと断熱材が強固に付着し、隙間などの発生を防ぎます。

と、今はこのような状況です。
来週はいよいよ立上り部分のコンクリートの流し込み作業が行われますので、
その状況をご紹介したいと思います。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・
                                           工事課   阿部

新築工事 in明日風 Ⅰ

|
こんにちわ。

夏本番といったところの暑さが続いていますね。
夏バテの方も多いのではないでしょうか?
建築業界は最盛期を向かえ、たくさんの工事が行われています。

そんななか、明日風の新築工事がついに始動しました。
今週からはこちらの工事進捗状況をお伝えしていきます。


まずはじめに行うのは地盤調査です。
yosi001.jpg

明日風は砂の地層が多く、場所によりますが地盤が良い土地です。
この土地も良く締め固められた砂質土で、杭が必要ないほどの耐力があるという結果が出ました。
↑写真のような機械で金属製のピンを打ち込んでいき、
そのピンを打ち込む時の力のかかり方で、地盤の強さを計測しています。


次に行うのは、建物の位置を正確に測り出す事です。
yosi002.jpg

ここで建物の位置が決まってしまうので、
高さや距離を正確に測りだし、位置を決めていきます。


位置出しが完了したところで、地鎮祭を行いました。
yosi006.JPG

工事を始める前に、工事の安全を全員でお祈りしました。
地を鎮めると書いて地鎮祭です。
その地に悪い影響を与えるものを鎮め、
ご家族の健康や子孫繁栄を願うものでもあります。



いよいよ本格的な基礎工事の開始です。
yosi003.jpg

まずは掘削です。基礎が出来る場所を掘り進めていきます。
位置だしを行った場所を正確に掘っていきます。

yosi004.jpg

掘削が完了すると砕石を敷き詰め、しっかりと締め固めます。
その上に鉄筋を組み立てていきます。

yosi005.jpg

鉄筋は基礎にとって非常に重要なものですので、
太さやピッチを正確に測りながら組み立てていきます。
鉄筋はきれいに見えるほど正確に組立られていると思っていただいていいと思います。
非常にきれいな鉄筋が組みあがっています。
鉄筋が組みあがるとベース部分の型枠を取付ます。
これでコンクリートを流し込む準備が完了になります。

さて今週の状況はここまでです。
来週はお盆休みをまたぐ為に、工事の進捗はほとんどありませんので、
次回は23日の更新になりますので、少し間が空いてしまいますが、お楽しみにしていてください。

ではでは・・・・
                                         工事課   阿部





新築工事 in南あいの里最終回

|

        こんばんは

        

        約2か月に渡りお伝えしてきましたが、今週で最終回となりました。

        8月11日からの内覧会前に、ちょっとだけ皆様に、完成状況をお伝えしようと思います。

 

               まずは、水廻りの完成状況です。

P8030037.JPG

            △家族だんらん対面キッチン!扉のパネルは鏡面仕上げとなっているため

             お掃除がし易く、食洗機を装備し奥様にはうれしい仕様となっています。

             キッチンの背面には大容量の収納を取付ているため収納も十分確保されていま   

             す。 ぜひ内覧会で、全貌を見てみてさわってください。

 

 

 

P8030034.JPG

             △水を貯めるタンクが無い!驚きですね。1Fのトイレは水を貯める

              タンクを必要としない商品を採用しております。タンクが無い分

              便器のスペースを節約!もちろん超節水の最新商品!

              詳しくは内覧会にてご説明をいたしたいと思います。

 

 

         続きまして暖房機器

 

P8030031.JPG

            △シンプルなデザインの電気ヒーターを採用しています。

             簡単な操作性で、電気機器の苦手な方でも大丈夫ですよ!

        

 

  和室の完成状況を少しだけ・・・・

 

P8030030.JPG

              △ほんの少しだけご紹介!全貌が気になります。

               

  外観状況も少しだけ・・・・

 

P8030045.JPG              △裏側からちょっとだけご紹介!裏側にはウッドデッキを

               取り付ける予定です。内覧会にはデッキが取付けられているかも!

 

 

 

   ちょっとだけのご紹介で大変申し訳けないのですが、8月11日~12日の内覧会に

   是非お越しいただいて、生でご覧ください。

   感動すること間違いなしです。

   わが社の有能なアドバイザーの説明付きで、ご案内いたします。

   約2か月に渡り進捗状況をお伝えしてきました。今回で最後になるのは

   非常に寂しいのですが、また違う物件をご紹介していきますので、

   引き続きご愛読をお願いいたします。

   では内覧会でお会いしましょう。

 

 

                                      工事課 K

 

 

 

新築工事 in南あいの里5

|

          こんばんは。前回の引き続き工事の進捗状況をお伝えします。

          工事もいよいよ終盤となってまいりました。

          今回は、内装工事の仕上げ状況をお伝えします。

 

                       石膏ボードが貼り終わり、大工さんの作業がほぼ完了となりました。

          大工さんの作業が完了すると、各所の仕上げ工事が始まります。

1.JPG

            △キッチンが取付けられ、壁の仕上げにはデザインタイルを貼り付けていきます。

             おしゃれなタイルを貼ることで、水廻りに重厚感が生まれました。

             仕上がりが楽しみですね。

 

              トイレの背面壁にも

2.JPG

             △トイレの空間にもワンポイントでタイルを貼りました。

               オシャレな上、拭き掃除も楽々ですね。

               奥様には喜んでもらえる事間違いなし!!

 

 

 

4.JPG

             △天井にもアクセントで古材の梁を取り付てみました。

              写真で見ても明らかに古材風の梁材が2本見えていますが、

              実はこれらは木材ではなりません。材質はなんとウレタン材に塗料を

              吹き付けた商品なのです。                                             ウレタン材とは断熱材としてよく用いられ、材料内部に空気が多く入って
              いる為に、のためとにかく軽い材質のため構造体には全く付加は掛かりません。

              その上、加工が非常に容易で写真のようにまるで本物のような古材のように 
              見せる事が出来ます。    

  

              このような仕上げ材を取付終わるといよいよクロス工事が始まります。

              まずは、クロスを貼る前の下地処理状況

5.JPG              △ビスの頭や建材の継ぎ目には、パテを入れ平らに仕上げていきます。

              下地処理をしっかりと行うことで、仕上がりが変わってくるため

              念入りに下地の調整を行っていきます。ここで手を抜くとクロスを貼り終わった

              後には凸凹した仕上がりとなってしまうため職人さんはこの作業工程

              には時間を掛けます。

        

 

            パテ処理が終わった後は・・

6.JPG

              △丁寧に1枚1枚クロスを貼っていきます。クロスの材料は約1mの巾

               ですので、その材料に糊を付け、基本的には縦に、時には横に貼っ

               いきます。ですので、必ずクロスとクロスの継目が出てきますが、

               それを一見して解からなくしてくれるのが、クロス屋さんの技術です。


               クロス材はビニール系の材質になっていることから水で濡らした雑巾

               で拭き掃除が可能です。小さなお子さんがいる奥様にはうれしい限りでは!!

 

           子供室の壁には

7.JPG

           △子供室のクロスはかわいらしい模様の入った物を使ってみました。

           子供たちがたくさんの友達を呼んで楽しく遊ぶ場面が目に浮かんで来るようです。 

 

    2週に一度お伝えしてきましたが、工事も終盤となっているため

    来週も工事の進捗状況をお伝えしようと思います。

    来週は住設機器の取り付が終わり全貌が明らかとなりますので8月11日からの予定している

    内覧会に先駆けて、完成状況もちょっとだけご紹介したいと考えております。

    全部のご紹介はできませんが、お楽しみにしていてください。

    今回はここまで

    では   

                                      工事課 K

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28