「新築工事」施工中物件最新情報: 2012年6月アーカイブ

新築工事 in南あいの里2

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こんばんわ。

引き続き新築工事の進捗状況をお伝えします。 

前回は骨組の組立作業までお伝えしましたので、今回は外壁下地の施工状況をお伝えします。

02.JPGのサムネール画像のサムネール画像▲こちらが外壁面に貼る構造用のパネルになります。構造計算で算出された面に、非耐力パネルと強度のある耐力パネルの2種類を使い分け施工を進めます。家全体のバランスを取る為には、強い壁が多すぎても少なすぎても問題となるため、構造計算書の指示に従い施工を進めていきます。

    

03.JPG

 

▲パネルを貼り終えた後は、20ミリのポリスチレンフォームと呼ばれる断熱パネルを貼ります。弊社でこだわりを持っている2重断熱構造です。高性能グラスウール105mm、更に20mmのポリスエチレンフォームを外張りすることにより内断熱と外断熱が融合します。すなわちダブル断熱となる訳です!!

 

 

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△外の断熱材を貼り終わった後は、透湿防水シートを貼り断熱サッシの取付を行います。サッシ廻りは水の浸入の恐れがある箇所のため、し っかりと防水テープを貼ります。

構造体(木部)に水を浸入させないことにより腐食を防止する効果が あります。家の寿命を延ばすことに繋がる重要な工事工程です。

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P6200093.JPG △防水処理が終わった後に、サイディング用の通気下地を455mmの間隔で取付けていきます。空気を流れる層を作ることにより結露を防止する効果があります.。

 

     ※下図の矢印のイメージで空気の流れを作ります。このことを「外壁通気工法」と言います。

  施工マニュアル3.30120622_165044.jpg              

P6140043.JPG △外部の作業が順調に進んでいる中で、内部では給水給湯の配管作業を行います。配管はメンテナンスをしやすくするために床下で行われます。現在は架橋ポリエチレンと呼ばれる樹脂で出来ている物を使います。弊社では従来の鉄管や銅管に比べて耐久性に優れサビ等の劣化がない架橋ポリエチレン管を採用しています。

床が出来上がる合間をぬって作業をするので床下の作業もスムーズに進み1日で床下内の配管工事を終えることが出来ます。


次回は、外部の屋根板金と防水の仕上げ状況と内部下地工事の進捗状況をお伝えします。

 

 

 

                                                 工事課 K

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

ESTHOME 新琴似モデルOPEN間近

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こんばんわ。

いよいよ16日 
新琴似モデルがグランドオープンとなります。
16日・17日・23日・24日とオープンイベントで、
お越しいただいたお客様全員にプレゼントをご用意しています。
ぜひご来場下さい。

3月から始まった工事も、いよいよ完成間近です。
美装が行われ、全貌が明らかになりました。その一部ですがご覧下さい。

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コンクリートの塀が完成しました。
この塀があることで、全体がぐっとしまります。
窯業系サイディングとアルミのルーバー、そしてコンクリートの塀と色は同系色ですが、
素材感の違いで、面白い調和がとられています。

moderu032.jpg

こちらは寝室です。
ダークトーンでまとめられた寝室は大人の雰囲気。
奥がウォークインクローゼットになっていて、収納力も抜群。
ウォークインからそのままユーティリティーに抜けられるので、
洗濯物などの片付けが非常に楽です。
この感覚はぜひ体感してみて下さい。

moderu033.jpg

最後に階段をご紹介。
真っ白なデザイン階段に、シンプルな手摺が取付られました。
空間を圧迫する事なく、紫がいいアクセントを与えます。

他にもたくさんご紹介したい事はあるのですが、写真や言葉では伝えきれません。
来て頂いて、見て触って体感していただくのが、最も伝えられると思います。
ぜひご来場下さい。


では今週はここまで、来週からはリフォーム事例をご紹介していきたいと思います。
ではでは・・・
                                         工事課     阿部


新築工事 in南あいの里1

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         こんばんわ

 

         今週からは南あいの里の新築工事の進捗状況をお伝えします。

         新築工事は先月の初旬より始まり、着々と工事が進んでいます。

          基礎工事を終えて今週からは大工工事が始まっております。

          土台墨出し.JPG

            △木材が搬入されて、まず最初に行う作業は仕上がった基礎の上に土台を

              設置する箇所の墨出しを行って行きます。

             土台敷き.JPG            △墨出しを終え、土台を水平に敷いていきます。

             家を建てていく上で一番重要となる作業のため慎重に施工を進めていきます。

              ※1ミリの誤差も許されません。

柱立て.JPG          △土台を敷いた後は、柱を立てていきます。弊社では構造体の部分の木材は全て

           集成材を採用しております。集成材とは何枚かの木材を貼り合わせて作られた

           木材の為、ねじれや変化に非常に優れた材です。

                

            

建て方1.JPG               △柱を建て終え、いよいよ建て方の作業へと移ります。

               一つ一つの材料が重い為、クレーンを使い作業を進めていきます。

 

建て方2.JPG

             △足元の悪い作業のため慎重に作業を進めていきます。

              弊社では接合箇所はメタルジョイント工法を採用しております。

              

            下記の図のように接続を行います。従来の木造軸組工法と

             比べても強度が増し、頑丈な構造です。

 

                       木造軸組メタルジョイント工法

       

                                                                屋根.JPG  

              △建て方を終えると、屋根を造作します。

 

金物.JPG  

             △耐震補強のため筋交いと柱には金物でしっかりと接合を

              行います。

 

P6070052.JPG

 

             △屋根の造作を終えると外壁側の下地を組み立てていきます。

               

 

                天候にも恵まれて工事は順調に進んでおります。

                次回の進捗状況をご期待ください。

 

 

                                       工事課 K

 

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