「新築工事」施工中物件最新情報: 2011年11月アーカイブ

リノベーション工事IN東区6

|

         先週の外部仕上に引き続き、今週は内部の造作工事を中心にお伝え致します。

フロアー.jpg             △壁と天井の下地と断熱作業が終わりいよいよ床の仕上に入ります。

           (303mm×1820mmのフロアー材を隙間を空けず、均一に張っていきます。

          均一に張ることで見栄えは勿論、床鳴りを防止する為にも慎重に仕上げます。

               

          フロアー材に関して、今ではカラーバリエーションが多く、木目調から

          モダン色(白や黒)といったフロアー材が揃っています。

               今回はモダンな白を採用しました。)

 

 

ボード壁.jpg

              △床が仕上がり壁に不燃材の石膏ボード貼っていきます。

      石膏ボードを貼る前に気密を高める為、しっかりとビニールでラッピングを行ないます。

 

               天井も同様にビニールでラッピングを行い石膏ボードを貼っていきます。

 

ボード天井.jpg

              △天井)石膏ボード貼り

 

              (天井のボードが貼り終わりだいぶお部屋の形が出来てきました。)

                 ここでワンポイント!!

 

下地補強.jpg(下地補強について)                 

         

         

 

 

 

 

 予め、壁に手摺を取付る面には、石膏ボードを貼る前に、木下地の間にベニア材を入れ壁の補強工事を行います。写真の壁の面には、手摺と収納ベンチが取付られる予定ですので補強材を入れ、しっかりと手摺が固定できるようにしました。

 

     またまたワンポイント!!

 

耐震壁.JPG(内部間仕切の耐震補強について)               

 

 

     

 

 

石膏ボードの施工後の写真ですが、一部色が白い面があるのがわかりますか?色を塗ったわけではなく「耐震補強ボード」というボードで、通常耐震補強と言えば柱と柱の間に筋交い材を入れて補強をしますが、この「耐震補強ボード」は 通常の石膏ボードと同じように壁に貼るだけで耐力壁になるという商品を採用しました。通常、リフォーム工事としての 耐震補強では、筋交い材を入れる事は非常に困難な施工方法です。この商品を 使えば簡単に補強を施すことが可能になります。

 

 

階段裏.jpgのサムネール画像

 

         

(階段裏)

                             

                          階段.jpgのサムネール画像

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         (階段表)   

読者のみなさんは階段はどのように施工されているのだろうと思ったことはありませんか?

表から見るとクギやビスの跡が全く見当たりません。

ところが裏から見ると細かくビスを打ちしっかりと固定してあります。長く安心して使ってもらえる様に見えないところで細かい施工がされています。

(※表写真が養生後の写真しかありませんでした階段は後日完成写真で詳しくご紹介いたします。

  大変申し訳ございません。)

 

 

 

 

今週はここまで。来週はキッチンやユニットバスなどの住設機器の設置の進捗状況をお伝えします。

     お楽しみに・・・・                           

                                       工事課 K

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅡ

|

こんばんわ。

 

平成23年もあと約一月ですね~。

私にとってはとても早い1年でした。皆さんはいかがでしたか?

まだあと一月あります。やり残した事がないような1年にしたいですね。

 

では今週のご報告です。

いよいよクロス工事が始まりました。

oku082.JPG

まずは石膏ボードの継目をパテ処理していきます。

重要な作業で、ビニールクロスは薄い材料ですので、凹凸があると表面に出てしまい、

光の反射等で、デコボコに見えてしまいます。

そうならないように、下地のパテ処理を丁寧に行っていきます。

 

oku083.JPG

各部屋丁寧にパテ処理を行って、表面の凹凸をなくしていきます。

下地処理が完了するといよいよクロス貼り作業が始まります。

 

oku085.JPG

クロス屋さんが丁寧にクロスを貼っていきます。

クロスは巾が約90cmの材料がロール上に巻きつけてあり、その材料に

必要な分ノリを付け貼っていきます。

90cm巾のクロスを一枚ずつ貼っていく作業は根気の要る作業ですし、棚や窓があると

細かい作業になりますので、繊細さが必要になっていきます。

 

oku087.JPG

このクロスを玄関に貼りました。

写真では解かりにくいかもしれませんが、木目の縦ストライプ柄で、高級感と品があり

さらに存在感があります。

 

oku086.JPG

まだ現場が雑然としていて雰囲気はまだわかりませんが、存在感はすごいです。

やはりクロスを貼ると部屋の雰囲気ががらっと変わります。

 

oku088.JPG

こちらは床の間です。

廻りの和紙調のクロスに金色のクロスが映えてこちらも存在感があります。

金色というなかなか選びずらい色を使用していますが、そこだけ浮いてしまうのではなく、

廻りのクロスと調和して、品のある仕上がりになりました。

 

oku091.JPG

こちらは天井をポイントとして水色のクロスを使用しました。

きれいな水色がとても映え、さわやかな空間になっています。

 

クロス工事が完了すると電気屋さん設備屋さんが仕上げ作業を行っていきます。

oku089.JPG

コンセントやスイッチ・TV・LAN設備の仕上げです。

1ヵ所ずつ正確に取り付けていきます。

配線を間違えると大変なので、慎重に行います。

 

さてクロスの仕上りはもっとお見せしたいのですが、出来れば写真ではなく本物を

見ていただきたいと思います。

そこで12月17日18日の2日間で内覧会を行いますので、ぜひご来場下さい。

 

では来週は最後の清掃が完了し、内部の完成となりますので、全てではありませんが

完成状況をご報告できると思います。

乞うご期待下さい。

 

ではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                                 工事課      A

 

リノベーション工事IN東区5

|

              今年も早いもので、残すところ1か月半を切りました。

     工事の方も今週は外壁工事が完了し、年内の完成に着々と近づいてきています。

 

          今週はその外壁(乾式タイル)の仕上がりについてご紹介致します。

 

 

 

 

乾式.jpg              正面外壁)完成写真①

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

 

 

 

(時代とともに、「タイル調」のサイディングも多く出てきていますが、やはり本物のタイルには風合いや質感等は適わない仕上がりです。)

 

 

 

乾式2.jpg              正面外壁)完成写真②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (陶器タイル)は、焼き方・湿度・気温により1枚1枚微妙に色が違います。現代の技術力をもってしても同じ色を出すことは難しいらしいです。 またそれが良い風合いを出していると言えます。)

           

 

来週は階段等、内部の工事を中心に進捗状況をお伝えする予定ですので、お楽しみに!!!!

 

 

                                       工事課K

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅠ

|

こんばんわ。

 

めっちゃさむいっす。

いきなり冬到来と思いきや、また少し温かくなるようで・・・

いまいち冬支度に気合が入りません。

でも気を抜いているとすぐに風邪をひいてしまうので、皆さんもご注意を。

 

では今週のご報告を始めます。

先週同様に、次々と内部が完成していっています。

まずはここから、

oku077.JPG

先週は収納部分だけでしたので、今週は本体をご紹介します。

こちらはPanasonic電工製のシステムキッチンです。

まだ取りけられてはいませんが、IHヒーター・食器洗い洗浄器付きの

オール電化住宅仕様となっています。

色も落ち着いたブラウンで高級感があり、もちろん細かい使い勝手や、収納力も抜群です。

oku076.JPG

レンジフードもスリムフードになっており、従来のものよりもシンプルでいて、

性能は向上しています。

 

こちらも先週お伝えできなかった、電話台カウンター裏の収納棚です。

oku078.JPG

洗面台の横の壁に製作しましたので、洗面道具などを収納するのにとても便利です。

棚も可動式ですので、棚の高さを自由に変更できます。

 

oku079.JPG

階段も完成しました。

階段の組立作業は大工さんの作業の中でも1位2位を争うくらいの難しさで、

熟練された大工さんで無ければ、きれいに組み立てることは出来ません。

本当にすごい技術です。

 

oku080.JPG

車庫の内部はこれで完成です。

車庫内ですので石膏ボードの素地仕上げとしています。

棚も取り付けられ、多くのものを収納できます。

 

oku081.JPG

こちらは車庫内部の基礎部分です。

外部の掃付け仕上げと違い、こちらは刷毛引き仕上げとしています。

刷毛引き仕上げはおそらくもっとも多く用いられる基礎の仕上げ方法ですが、

仕上がりは左官屋さんの腕にかかっています。

仕上げを行ってくれた左官屋さんはとても腕のいい人で、本当にきれいに仕上げていただきました。

 

今週はココまでですが、来週はいよいよクロス工事が始まります。

クロスを貼ることで、部屋の雰囲気はガラッと変化しますので乞うご期待です。

ではまた来週お会いしましょう。ではでは・・・

                                            工事課     A

リノベーション工事IN東区4

|

昨夜から今朝に掛けて一気に寒くなり、とうとう雪がっ!そんな事にはめげず我々の工事もそろそろ折り返し地点となりつつあります。

 

今週は先週ご紹介した床の造作、梁の補強工事が一段落し、外部の補強と壁の断熱、外壁の仕上作業の紹介になります!

 

 

OSB.jpg

       △床の造作と同時に梁の補強が完了したところで外壁の補強も進んでいます。

              

 外壁の補強工事とは・・・・・

               

耐震工事として、外側から9ミリの構造用合板を柱と柱又は柱と間柱にしっかりと繫ぎ合せ横ブレを抑制させます。(上の写真の壁面に張ってある合板がポイントです。)

 

 

   内部断熱.jpg

壁の断熱作業中です・・・・

              

画像 517.jpg

△サッシを取付後、外壁面に断熱材を隙間なく入れていきます。(断熱材は厚み105mm、24kの高性能グラスウールを使用します。24kとは密度が1㎥あたり24kということで密度が増すほど空気を動かさないため断熱性能が増すということになります。)

       

 

防水.jpg   △構造用合板が張り終わったところでその上から透湿通気シートを貼ります。(サッシとの 継ぎ目にある黒い部分は防水テープでサッシと壁との間から水の浸入を防ぎます。)この作業はかなり重要です。

 

 

今回のリノベーション工事では、外壁材の仕様は(正面)乾式タイル。(側面と裏面)金属サイディングという仕上がりを予定しています。

 

まずは正面の乾式タイルから・・・・

    

コーキング前.JPG

△タイルを貼る前に下地処理を行ないます。具体的にはタイルの下地として窯業サイディングを 貼ります。(写真でも解るように板材の表面にある凹凸に タイルを引っかけて貼っていきます。この工法では後々タイルが一枚だけ破損してしまったとしてもその部分だけの補修が可能になります。)

 

※当然、タイルを貼る前には、窓廻りや 継ぎ目にコーキング材を入れ防水処理を怠りません。

 

 

コーキング後.JPG               △正面の乾式タイル用下地サイディングの完了です。

 来週は外観の要となる乾式タイルの仕上げ状況について、ご紹介したいと思います!重厚感のあるタイル仕上げをお楽しみして下さい!

 

 

 

 

                                            工事課K

新築工事 進捗状況in屯田Ⅹ

|

こんばんわ。

 

いっきに冬が近づいてきたような寒さですね。

日中は温かいですが、朝の寒さはもう冬です。

寒い中職人さんたちはがんばってくれています。ご苦労様です。

では今週のご報告に移りましょう。

 

さて、いよいよ外部の足場が解体されました。

まずは外観の状況からご覧下さい。

oku069.JPG

黒とシルバーの金属サイディングです。

センタースパンの重厚さが際立ち、とても高級感ある仕上がりです。

oku070.JPG

こちらは裏から見たものです。

存在感がすごく、一瞬目を奪われるほどです。

 

現在外部では基礎部分の仕上げ工事が行われています。

oku071.JPG

まず基礎部分の断熱材に下塗りのモルタルを塗っていきます。

oku072.JPG

その上にセメントと砂を粗く混ぜたものを竹で出来た刷毛のようなもので

掃き付けていきます。このことから掃き付け仕上げと呼ばれています。

この工法は古くからの伝統の工法で、熟練された左官屋さんしか出来ない工法です。

機械で吹き付けたものと違い、目の不均一さがとても味わい深い仕上がりとなります。

 

現在の外部の状況はここまでです。

続いて内部に移りましょう。

内部は大工さんの工事がいよいよ終盤を迎えています。

oku073.JPG

ユーティリティの収納がほぼ完成しました。

一番左の列には扉が取り付けられますが、傷防止の為全ての内装工事が完了してから

取り付けるようにしています。

 

oku074.JPG

電話台カウンターもほぼ完成です。

下部の収納は奥行きがあり、収納力があり、カウンターの上は奥行きを少なくし、

使い勝手を追求しました。

その奥行きを少なくした分で壁の裏にもう1箇所棚をつくり、洗面台横の収納としています。

こちらも下部の収納扉は最後に取り付けられます。

 

oku075.JPG

キッチンも組み立てられました。

この写真は背面の収納棚です。大容量の収納で、使い勝手がとてもよさそうです。

どんどんと完成に近づいてきています。

来週はいよいよクロス工事が始まりますので乞うご期待。

 

また来週お会いしましょう。

ではでは・・・                                   工事課    A

 

 

 

リノベーション工事IN東区3

|

                 今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

              構造体の補強工事も一段落し、床の造作へと工程が進んでおります。

 

 

 

   

ネタ.jpg

                      △床の下地材の補強工事(※)

            ※既存の床下地材はすべて撤去し、新しい木材に交換します。

            303ミリ(1尺)の間隔で、均等かつ水平に木材を丁寧に、並べていきます。

           

ネタ2.jpg

             △足場が悪い中、慎重に寸法を確認し施工を進めていきます。

              {もちろんビー玉を転がしても、ピクリとも動きませんよ(笑)}

 

 

        

ネタ3.jpg               △床鳴りの防止策として接続部には、ウレタンボンドを注入して

               しっかりと固定します。接続部の白く見える部分がボンドを注入した

               箇所です。            

           見えなくなる部分ではありますが、お客様に長く安心して暮らしてもらえるように

           当社では細部にわたりマニュアルに沿った確実な施工を行ないます。

           (見えないところこそ、特に真価が問われるところと考えています。)

 

 

             今週の工事の進捗状況をお伝えするのは、ここまでです。

                   来週の進捗状況をお楽しみに・・

           

 

                                             工事課 k

 

新築工事 進捗状況in屯田Ⅸ

|

こんばんわ。

 

だんだん冬が近づいてきましたね。

でも今年は11月にしては温かいようですね。

しかし今年も暖冬のようなので、一度に降る雪の量が多そうです・・・

 

気を取り直して今週のご報告です。

先週に引き続きボード張りの作業を進めています。

oku063.JPG

1階は天井・壁全てのボードが貼られ、形はほぼ完成しました。

oku066.JPG

クローゼット内部の棚も取り付けられています。

傷がつかないようにしっかりと養生しています。

 

次に2階です。

oku064.JPG

リビングの上がり天井もほぼ完成しました。

1段天井を上げることで、開放感が生まれ、広く感じます。

oku065.JPG

ユーティリティのライニング部分も完成しました。

ライニングはなぜ必要なのかと言いますと、まずライニングは外壁面に作られます。

外壁の内部には断熱材が充填されていますが、その中を配管すると、

冷気が完全に遮断出来ず、凍結の恐れがある為、基本的に外壁面の内部には

配管できないのです。そこで、断熱された壁のさらに内側にライニングを設けて、

その中を配管すると言うわけです。

ただの邪魔者に感じていた人もいるかもしれませんが、きちんと役目があるのです。

oku067.JPG

こちらはリビングの蓄熱暖房機が設置される場所を囲うカウンターです。

蓄熱暖房機の上という、なかなか使いづらいスペースをカウンターにする事で、

ちょっとした日用品を置いておくのにぴったりのスペースになっています。

oku068.JPG

キッチン廻りの形も出来上がってきました。

後はカウンターを取り付けて、キッチンを設置するだけです。

 

以上のように各所が徐々にですが完成し始めています。

この段階になると部屋の広さなどははっきりと解かりますが、

ただクロス工事を行うと、部屋の印象はガラッと変わります。

本当に完成が楽しみです。

では今週はココまでです。

また来週お会いしましょう。ではでは・・・・

                                          工事課      A

 

 

 

リノベーション工事IN東区2

|

           今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

         解体工事も一段落し構造体の補強工事へと工程が進んでおります。

 

 

作業前.jpg

              △2階増築部) 増築部の梁材の補強作業

            増築することにより今まであった柱を抜かなければなりません。

            柱を抜くことにより、今まで柱まで伸びていた梁材が短くなります。

            よって強度を下げないため今までの梁材より太く長いものに入れ替える

            必要があります。屋根を残したままの入れ替え作業のため1本1本

            確実に入れ替えを行います。

 

            

作業中.jpgのサムネール画像

             △既存の梁材を抜き取り、新しい太い梁に入れ替えを行ないます。

              屋根を残したままの入れ替え作業のため屋根が崩れないように

              慎重に作業を進めます。(熟練の技です。)

 

 

 

完了.jpg              △2本の梁の入れ替えが終わりホッと一息!!次の梁の入れ替えに

                備えます。(あと4本入れ替えなくてはなりません。)

 

 

              

     見えなくなるところではありますが、家を支える重要な部位には時間と手間を十分に掛け

     補強工事を確実に行っていきます。

     弊社自慢の技術力・設計力を駆使し頑丈な家へと生まれ変わらせていきます。

     

            今週の進捗状況はここまでです。また来週ご期待ください。

 

 

                                           工事課 K

  

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28