「新築工事」施工中物件最新情報: 2011年9月アーカイブ

新築工事 進捗状況in屯田Ⅴ

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こんばんわ。

 

今週は天気が良かったと思ったら、本日の雨。

なかなか晴れが続きません・・・

秋は天気が読めなくて大変です。

 

では今週のご報告です。

今週はいよいよ大工さんが乗り込みですが、その前にこちら

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足場工事です。

大工さんが安全に作業する為、前日に組立ます。

 

さぁ大工さんの登場です。

まずは基礎の上に土台を敷いていきます。

その上に1階の柱を建てていきます。

ここまでの作業を乗り込み1日目に行います。

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ここまででも一気に風景が変わりますが、やはり次の日です。

 

クレーン車を使用して梁を架けて行きます。

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3人がかりで1本ずつ架けて行きます。

写真の中で、柱や梁に金物が付いていますが、この金物がテックワン金物といって、

柱と梁をつなぎ、加重を受けてくれます。

この金物を使用することで、施工性が向上し、構造体の耐力も向上します。

 

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1階が完了すると2階です。

これも1本ずつ正確に組み立てていきます。

 

あっという間に

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骨組みだけですが家の形が出来てしまいました。

大工さんが乗り込むと、1日1日どんどん風景が変化していきます。

 

骨組みが出来上がると次は屋根です。

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無落雪のスノーダクトの屋根です。

まずは屋根の形を作り、その上に構造用合板を貼り付けていきます。

これで屋根の下地は完成です。

この上に断熱材を敷き、防水シートを敷いて、板金を貼っていくのですが、

本日の雨で、作業が一時中断されていますので今週はここまでです。

 

来週は屋根工事の続きと、外壁工事をご報告したいと思いますので、

ぜひご覧下さい。

 

ではまた来週・・・・・・・

                                        工事課     A

 

新築工事 in南あいの里11

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                       先週に引き続き仕上げ工事の進捗状況をお伝えします。

           

            お客様への引渡しに向け着々と工事は進行しております。

 

          画像 149.jpgのサムネール画像              △ 1F脱衣室)内装工事が終わり住設機器取付の工程へ移ります。

             通常は75センチ幅の洗面台が一般的な大きさですが、90センチ幅の機器を

                使用しております。

 

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         △2Fリビング) TVボードの仕上作業です。クロスで仕上がった廻りをコルク調の

                  タイルを貼り仕上げていきます。クロス工事にタイル工事も加わった

                  豪華オリジナルのTVボードです。

 

            内部の仕上げを同時に外部の仕上げ作業も進行しております。

画像 171.jpg        △ドックランフェンス) 裏庭には、愛犬が自由に遊べるため廻りにメッシュフェンス

                    の取付を行います。

                   (支柱の立つ部位の掘削状況です。掘った土が散らからないように

                     バケツに入れ埋戻しを行います。)

 

 

        来週は、いよいよ内部の完成となります。完成写真をご期待ください。

 

 

                                         工事課 K

 

新築工事 進捗状況in屯田Ⅳ

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こんばんわ。

 

一気に寒くなってきましたね。

北海道の夏は本当に短いです・・・

寒さに負けずにがんばっていきます。

 

では今週のご報告です。

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型枠の解体が完了しました。

きれいな基礎が出来上がり、基礎工事完了までもう少しです。

 

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型枠の解体が完了すると、廻りを埋め戻す前に地中に埋まる配管を先行してつなげて行きます。

排水管・給水管を冬に凍結しない深さに配管します。

 

地中の配管が完了すると次は埋め戻しです。

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火山灰で埋め戻していきます。

道路工事などでよく見られる振動機で、締め固めながら埋め戻していきます。

 

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車庫になる部分には砕石を敷きます。

車のような重い物が乗りますので、しっかりとした路盤を作る必要があるのです。

もちろん砕石も振動機にて締め固めます。

 

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次に車庫や玄関などの土間になる部分の鉄筋を組み立てていきます。

床になる部分ですので、立ち上がり部分よりも鉄筋の量を多くしています。

 

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土間以外の部分は地中からの湿気をシャットアウトする為に、ポリフィルムを敷きます。

これはとても大切な事で、床下に湿気が溜まると、木材の腐食につながるので、

隙間無く敷き詰めていきます。

 

さぁ、いよいよ最後のコンクリートの流し込み作業です。

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土間のコンクリートは平らに仕上げなければならないので、左官屋さんが参加します。

今まで通り、ポンプ車でコンクリートを流し込み、振動機で空気を抜いていきます。

 

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床下部分はポリフィルムの上にコンクリートを流し込んでいきます。

ポリフィルムとコンクリートの2重構造で地中からの湿気を防ぐのです。

 

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土間のコンクリートは一度均しただけでは平らに仕上がりません。

左官屋さんが何度も何度も均します。

コンクリートが固まる状況を見ながら、平らにする作業はやはり左官屋さんで無ければ

出来ない作業です。

 

さて、ついに基礎工事の完了です。

いよいよ来週は大工さんが乗り込んできます。

ここからは一気に家の形が出来上がっていきますので、お見逃し無く。

 

ではまた来週・・・

                                     工事課       A

 

新築工事 in南あいの里10

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              工事もいよいよ仕上作業の最終段階になっております。

           お引渡しが間近に迫り、更に気を引き締めつつラストスパートです!

クロス仕上.jpg

         △2F書斎(真っ赤なクロスをアクセントとして一面の壁に使用しました。)

 

 

天井.jpg

         △1Fホール(分かりにくいですが、天井のアールが特長です。

           白系のクロスで更に奥行感を出しています。)

収納.jpg      △1F脱衣室(たっぷりとそして何でも収納できる可動棚の設置も完了しました。)

 

画像 075.jpg            △玄関タイル(300角のタイルを1枚1枚丁寧に貼っていきます。)

        

               来週は住設機器の取付工事 の紹介をしますのでご期待ください。

 

 

 

                                           エストホーム 欠ノ下

               

新築工事 進捗状況in屯田Ⅲ

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こんばんわ。

 

天気予報が当たりませんね~。

残暑もすごくじめっとした暑い日が続いています。

体調を崩さないように、しっかり食べてこの残暑を乗り切りましょう。

 

それでは先週の続きをどうぞ。

 

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先週で立ち上がり部分の型枠が完成しましたので、コンクリートを流し込む作業を行います。

ポンプ車とアジテーターと呼ばれる生コンクリートを運搬する車で、型枠内までコンクリート

を運びます。ポンプ車からは長いブームが伸びていてそこに接続された配管の中を通して

コンクリートを送り込みます。

 

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ポンプ車から送り込まれたコンクリートを先端のホースで型枠内に流し込みます。

この際に上から流し込む為、空気が入ってしまいます。

そこで振動機を使用して、空気を外に逃がします。この際に振動機をかけすぎると

コンクリート内のセメントと骨材(砕石)が分離する恐れがあるので、1箇所5秒程度

として均等に振動を与えていきます。

空気がコンクリート内に残ると、この部分の強度が下がってしまうため、丁寧に

行っていきます。

 

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振動をかけ終わると、表面を平らにするために鏝(こて)で均していきます。

この作業は見た目よりもかなり難しい作業です。左官屋さんの熟練された技術が必要です。

この作業を全体で行い、コンクリートの流し込み作業が完了します。

 

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コンクリートの流し込み作業が完了すると養生です。

しっかりとブルーシートで全体を覆い、雨や直射日光が当たらないようにします。

この状態で5日間放置します。

この間にコンクリートが硬化し、強度が上がっていくのです。

 

待ちました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さてやってきました、型枠の解体です。

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一枚一枚丁寧に型枠を取り外していきます。

 

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まだ解体途中ではありますが、とてもきれいな基礎が出来上がりました。

基礎は見た目がきれいであるほど、出来が良いとされています。

まっすぐであること、穴が開いていないことなど、やはりきれいであれば出来が良いのです。

(鉄筋などは事前の確認が必要です。)

 

現在解体作業中ですので、来週は解体の完了から土間コンクリートまでをお伝えします。

では今週はここまで。

また来週お会いしましょう。ではでは・・・・

                                      工事課     A

 

 

新築工事 in南あいの里9

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           工事もいよいよ最終段階の工程へと進んでおります。

                 今週の工事進捗状況をお伝えします。

 

 

 

ガラスブロック.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像               △2F居間)一面壁のアクセントとして半透明のガラスブロックを

                      使用しました。 

                   

 

 

タイル.jpg           △1Fインナーテラス) 洗い場のタイル仕上も順調に進んでいます。

                     (仕上が楽しみですね。)

 

  階段2.jpg          △鉄骨階段の塗装が仕上り現場に搬入されました。

      (パール色が入っている特注のホワイト色です。取付後の仕上りが楽しみですね。)

           

 

            今週も仕上げ工事は順調に進んでおります。    

            来週も内部仕上げ工事の進捗状況をご紹介いたしますので

            お楽しみに!

 

 

                                         工事課 K  

新築工事 進捗状況in屯田Ⅱ

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こんばんわ。

 

なかなか天気が回復しないですね。

晴れていたのに、突然雨が降ったりと傘を手放せない日が続いています。

 

さて今週ですが、台風の影響で序盤少し遅れ気味でしたが、職人さんががんばってくれたので

何とかもとの軌道に戻りました。

先週の続きをどうぞ、

 

先週基礎工事の掘削が終わり、ベース部分の型枠を組んでいるところでした。

ベースの型枠が組立終わり、鉄筋を組んでいきます。

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ここでベース部分だけでなく、立ち上がり部分の鉄筋も一緒に組上げます。

これはただ単に仕事の効率が良いだけでなく、立ち上がりも一緒に組むことで

ベースと立ち上がり部分を一体にし、より強度を得る為です。

住宅ではほぼこの方法が行われていますが、ちゃんと意味があったのです。

 

鉄筋が組み立て終わると、コンクリートを流し込む前に鉄筋の検査を行います。

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当社では検査を第三者期間に依頼する事で、より厳しいチェックを行っています。

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鉄筋の間隔や重ね合わせの長さ、地盤や型枠からの距離を細かく実測していきます。

全ての検査が終わり、一つの問題も無く完了しました。

 

いよいよコンクリートを流し込む作業と言う時に、台風です。

雨の日はコンクリートが流し込めません。

というのは、必要以上の水分がコンクリートに入ってしまう為、強度の低下につながるからです。

 

何とか1日遅れでコンクリートを流し込む作業を終えることが出来ました。

次は立ち上がり部分の型枠を組み立てる作業です。

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ベース部分のコンクリートの上に型枠を立てていきます。

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外周部には断熱材を型枠自体に貼りつけ、コンクリートを流し込んだときに一体になるようにします。

板を立てていくだけの簡単な作業に見えるかもしれませんが、とても難しい作業です。

基礎の上に乗る土台の配置は既に決まっていますので、

それが正確に乗るようにしなければなりません。

ミリ単位の精度を要求される作業で、さらにコンクリートを流し込む際の加重等も計算して

型枠を組み立てていくのです。

 

と、今週の状況はここまでです。

来週は立ち上がりのコンクリートを流し込み、硬化させ強度が出る為の養生期間ですので、

大きな進展はありませんが、少しでもお伝えできればと思っています。

 

ではまた来週・・・

                                              工事課   A

新築工事 in南あいの里8

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                           台風の影響を感じさせないくらい工事は順調です。

            いよいよ大工さんの工事も仕上げの段階まで進んできました。

 

 

                                                                          

外壁仕上.jpgのサムネール画像         △足場の撤去が終わり外壁の全貌が明らかに!

           (長らくお待たせしました。シックな仕上り、陽当り良好です。)

 

 

 

 

内部天井.jpgのサムネール画像

         △1階ホールの天井)ポイントにアール型のアクセントを付けました。

                   (大工さんの技が光ります。)

 

 

 

キッチン.jpg

            △システムキッチンの取付完了(養生が取れた時が楽しみです。)

 

 

 

 

窓.jpg

             △2階キッチン)4つの窓を配置したところがポイントです。

 

 

 

        大工工事もいよいよ最終段階となり現場には緊迫感が漂っております。

        来週も内部工事の進捗状況をお伝えします。

   

 

 

                                            工事課 K

新築工事 進捗状況in屯田

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こんばんわ。

 

今週からは屯田の新築工事の状況をお伝えします。

 

新築工事と言えば、まずは地盤調査からです。

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地盤調査の機械ですが、一見小さくて、こんなもので何がわかるの?

とお思いになるかもしれませんが、とても高性能な機械です。

地面に鉄の細い杭を差し込んでいくのですが、差し込んでいくときの力の加減を

感知し、その地層の地盤がどれだけ固い地盤なのかを測定できます。

このデータをとる事で、どの深さまで杭を差し込めば良いのかが解かってきます。

 

次は遣り方です。

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敷地に対しての建物の位置を正確に測定し、高さもこの段階で決めていきます。

ここで大切なのは、歩道や隣地の条件を考慮して、

位置・高さを決めていかなければならないことです。

ここが全ての基準になるので、正確に作業を行いました。

 

遣り方が完了すると次は杭工事ですが、その前に地鎮祭を行いました。

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天候にも恵まれ、最良の状況で地鎮祭を行う事が出来ました。

地鎮祭はその地の霊を鎮め、工事が無事に完成する事を願うもので、神主さんが行ってくれます。

 

そして杭工事です。

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地盤調査で測定したデータを元に杭の長さを決めます。

今回は5mの杭を使用しました。屯田の中ではとても地盤の良い土地です。

10m以上の杭を打たなければならない土地も多いようです。

 

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この杭を杭打ち機で、地面に打ち込んでいきます。

杭を地面に打ち込む作業はとても特殊なもので、専用の機械が必要です。

また、この機械を操縦するのにも、特殊建設用機械運転免許が必要で、

とても技術の要求される作業です。

 

杭打ち作業が完了すると、いよいよ基礎の掘削作業が始まります。

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パワーショベルで地面を掘り進めますが、基礎の形に合わせて掘削しなければなりません。

位置・深さを確認しながら、慎重に掘り進めます。

 

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こちらは本日の状況です。雨が降ったりやんだり、豪雨が突然降ってきたりと、

ひどい天候でしたが、雨の合間を見ながら作業を進め、掘削作業が完了しました。

掘削が完了すると、基礎のベース部分の型枠を組立て、鉄筋を組んでいきます。

 

現在の状況はココまでです。

基礎工事は天候に左右される作業ばかりですので、台風の影響が気になりますが、

出来る限りのことは進めていきますので、来週さらに進んだ状況をご報告できると思います。

 

では、また来週お会いしましょう。

ではでは・・・

                                        工事課      A

 

 

 

 

 

 

 

 

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