「新築工事」施工中物件最新情報: 2011年3月アーカイブ

こんばんわ。

 

東日本大震災は、本当に悲惨なものでした。

日がたつにつれて、次々に明らかになってくる状況に、ただただ驚愕するだけでした。

そんな状況の中で強く生きている人たちを見て、

私たちがもっともっと努力し、

被災地の人たちの分まで、経済活動を支えていかなければならないと思います。

Ever      :常に・ずっと

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Treasure   :宝物・大切なもの

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の名の通り、bESTなものをお届けしていきたいと思っています。

 

それでは今週のご報告です。

新発寒の新築の状況をご報告します。

a014.JPG

外部は外壁下地まで完了し、サイディング工事を待っている状況です。

 

中に入っていきます。

a015.JPGのサムネール画像

現在は床下地を貼っている最中です。

床の下には、断熱材(スタイロフォーム+グラスウール)を2重に入れていますので、

とても暖かいです。

断熱材の上にはポリシートを敷いていますので、風の流入を防ぎます。

a017.JPG

現在の内部は↑写真のような状況で、外壁側が完成し、床の断熱が完了し、

床を作っている最中です。

この後は壁の断熱を行い、天井の下地を組んでいきます。

 

〈気密 〉

このオレンジ色のポリシートですが、お家の気密を得る為にとても重要な役目があります。

a019.JPG 

 ↑写真のように2階の床を貼る前に、ポリシートを仕込んでおき、

1階と2階で気密層が途切れないようにしています。

切込みを入れた場所は、必ず気密テープでふさぎ、気流が室内に流れ込むのを防ぎます。

 

a020.JPG 

 

 ↑写真はコンセントのBOXですが、ここから気流が流れ込むことがあるので、

完全に密封しています。

室内は完全に密閉し小屋裏は換気を良くしなければならない為、

非常にシビアな施工が要求されます。

気密を上げることは、暖気・冷気を逃がさないことで、冷暖房の経費が削減され、

省エネに繋がります。

お客様にも地球にも良いこの工法を、さらに進化させていきたいと思います。

 

現在省エネが必要とされている中で、省エネに繋がる気密について、

少し触れてみました。

来週はまた違ったことを紹介しようと思いますので、お見逃し無く。

 

それではまた来週・・・・・

                                         工事部      A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築工事 進捗状況in新発寒

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こんばんわ。

 

今日の地震はすごかったですね。

私は始めてここまで強い揺れを感じました。

最近地震が多いですね。

そんな中、地震に強い建物が皆さんを守ってくれます。

 

それでは現在進行中の新築物件をご紹介します。

 

001.JPG

この物件が始まる前の状況です。

除雪作業からこの現場は始まりました。

 

002.JPG

基礎工事は現場全体に上屋を架けて行いました。

 

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大工さんが一気に骨組みを組上げていきます。

 

a004.jpg

現在は外壁の下地までの工事が完了しています。

 

それでは、構造についてもっと詳しく見ていきたいと思います。

a005.jpg

こちらはホールダウンと呼ばれる金物で、基礎と木造部分を強力に固定しています。

 

a008.jpg

↑は壁の中の筋交いの写真です。

軸組み計算によって、取り付け箇所を決定し必要な場所に必要な本数を取付けます。

この部材は加重を縦や横だけでなく多方向に分散させるものです。

 

a006.jpg

これは筋交いを柱に固定する金物で、強力に固定しズレを防止します。

 

a007.jpg

次に火打ち金物です。こちらも力を分散させる効果と、家のゆがみを防止する効果があります。

 

a009.jpg

個の他にも多数の金物を使用し、頑丈な骨組みを組み立てます。

 

a011.JPG

次に構造用合板(OSB合板)を外部に貼り付けていきます。

 

a012.JPG

この合板は強い耐力を持っており、家全体のゆがみを防止し、

強い地震にも耐えられる構造になっています。

 

家を建てる上で大切なのが、ただ家を頑丈にするだけでなく、

全体のバランスをとる事です。

適切な材料を適切な位置に必要なだけ使用するのが大切です。

 

大きな地震がありましたので、今週は耐震について取り上げてみました。

いつくるのか解からない地震に対して、

家族を守ってくれる家を提供していきたいと思います。

 

それではまた来週ご報告いたします。

それでは・・・・          

                                      工事部     A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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