「新築工事」施工中物件最新情報: 2010年3月アーカイブ

二世帯モデル施工状況。

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先週お伝えしました北区屯田6条10丁目にある

二世帯モデルハウスの 名前決定!!

 その名も 「Legarsi」~繋がりのある家~ 

 

 ▼すごく目立つ外観

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 屯田西小学校となり北側の角地に存在感のある 「Legarsi」

近隣挨拶の時には アパートだと思ってた~ との声も。

現在は外壁下地が見えている状態なので外壁に興味のある方は チェック だよ

 

 DSC03687.JPG▼玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場内は施工中でもきちんと 整理整頓 されているんだ(@0@)スゲっ!!

ここで意外と知られていない 豆知識。

整理整頓されている現場は 作業効率 や 仕上げの綺麗さ で差がつくことは一般常識。

その他に 大工さんの性格が見えるポイントの1つ!!

▼( ̄~ ̄)うーんスッキリ。

DSC03681.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物は一生に一度の大きな買い物だけに買い手だけでなく作る側も必死

そんな物造りに真剣に取り組んでいる会社

 

それが エストホーム なんだ。

 

今なら構造見学も出来るよ。

今週は室内は天井の施工や間仕切壁、外壁になってます。

 

新人 T でした。 

 

New 屯田モデル施工状況

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3月の連休も終わり、全国各地では桜の開花宣言の話もあり

や~っと春めいてきましたね。

そんな中、屯田モデルの施工も順調に進んでおり

 現在の進行具合をリアルにお伝えしていきたいと思います(^^)/

 

▼まずは お風呂 DSC03625.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

UB:Panasonic

ココチーノSクラス

 

 

 

 

 

 

ユニットバスは壁を作る前に組み立てられます。

広さは約 1.25坪 もあり プチ温泉!

浴室内にはワイドな窓もついていて明るく換気も良さそう

 

▼LOOK!DSC03643.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

床の下地材

 

 

 

 

 

 

JAS規格の低ホルムアルデヒド F☆☆☆☆  のマークは 

きれいな室内空気のバロメーターの1つなので要チェックっと。

床の下地材の厚みはなんと 2.8cm 

通常の合板材は1.25cmなので、2倍以上もあり 「しっかりとした床」 なんだ。

 

▼断熱材DSC03632.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床下に壁天井に至るまで充填完了。

エストホームでは 内断熱 に加えて 外張断熱 も標準装備!!

おまけに 基礎断熱仕様 でとっても暖ったかソ~♪

 

 ▼柱DSC03639.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱は人間でいう骨格に当たる部分。

その柱は全て 集成材 という一般の無垢材の1.5倍の強度がある

柱が使われいて、とっても骨太な住宅ってことだね ヒ~ハ~!!

 

そんな 骨太屯田モデル の内部見学希望の方は

気軽にお問い合わせしてネ。

 

担当:新人 T 

頭の良い子が育つ家

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先日、「リビングスタディー」という言葉を耳にしました。

言葉の通り、家庭学習をリビングやダイニングでするという意味だそうでうす。

現役東大生の小学生時代や、有名中学校の合格者がどういった環境で勉強していたかを調査すると、そのほとんどが他の家族が居たり、テレビがついているリビングやダイニングだったというのを聞いたことがあります。

イメージ的に、周りに誰もいない静かな個室で机に向かっている姿が思い浮かびますが、実際はその逆のようです。

親の目の届くところで勉強することにより、わからないことを後回しにせず、その場ですぐ親や兄弟に教えてもらうことができるし、小学生のうちは特に親にかまってもらったり、褒めてもらったりということで、やる気にも繋がるからだそうです。

また、家族とのコミュニケーションがとれるので、勉強しながらでも会話が生まれ、それによって考える力や、人に説明する力が自然と養われるということも、プラス要素としてあるようです。

更には、音のある空間で勉強することで集中力もつくので、周りの音が気になって試験に集中出来なかった‥なんてこともなく、試験の際に存分に力を発揮できるんだとか‥。

 

ちなみに、私は小学生の頃は、自分の部屋の学習机で勉強していました。

頭が悪いのはそのせいでしょうか?(笑)

 

いずれにしろ、頭の良い子が育とうが、悪い子が育とうが、共働きの家庭が多く、家族とのコミュニケーションが希薄になってきているこの世の中、そういった空間で勉強をするということは、とても良いことだと私は思います。

 

先日竣工した新築現場でも、そういったことを考慮に入れ、リビングとキッチンを繋ぐ空間に4.5畳のフリースペースを設けました。

 

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まだ家具の搬入前の写真ですが、右の壁面に学習机がふたつ並ぶ設定で、スポットライトは机を照らす為のものです。

壁の上部は開口されており、リビングからの声や音は聞える状態になっています。

また、キッチンからこの空間が見えるので、家事をしながらでも子供の様子を見たり、声をかけて会話を交わすことができます。

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▲右のカウンター側がキッチンです。奥に緑色のポイントクロスを貼り、奥行きを強調しました。

このスペースは、子供の成長と共に、ご主人の書斎やパソコンスペース、趣味のスペースとして移り変わることになると思います。

この間取りによって、「頭の良い子が育つ」ということは保証できませんが、その後の経過は追っていきたいと思います(笑)

 

みなさんも、今後の家づくりにのヒントにしてください。

 

 

 

 

先週に引き続き、新築完成現場の内部の様子をご紹介します。

 

▼札幌市手稲区の新築工事では、4.5畳のダイニングの壁一面に、特注家具を設置しました。

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間口は約2.6m、高さ2.4mの壁一面を余す事無く収納にしたため、食器やお菓子、書物、その他DVDやCD、文房具まで、なんでも収納できます。

中央部にはカウンターを設け、食事中に見るTVを設置するために、電源やアンテナも引き込んでおきました。

手前に見える、ダークブラウン色のテーブル部分も、収納と一体となっています。

▼テーブル横の扉は、開けるとテーブルの天板がそのまま伸びていますので、醤油差しやティッシュペーパーなどを隠すことができます。

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また、テーブルは固定されておらず、スライドさせて引出すこともできるので、ホットプレートを置く時など広く使いたい時や、来客時など人数が多い時には便利です。

 

▼ダイニングの横のキッチンは、収納力抜群のスライド型(引出しタイプ)にし、既製の食器棚も設置しました。さらに奥にはキッチン納戸を設け、食品庫やゴミ箱スペースとして利用できるようにしました。

 

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キッチン:Panasonic

リビングステーション 

 

 

 

 

 

 

 キッチンやダイニング周りは、どうしても物が多くなりがちですが、これだけ収納を設けるとスッキリ納めることができます。

 

来週は、フリースペース、洗面脱衣室周りをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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