「新築工事」施工中物件最新情報: 2009年6月アーカイブ

いや~今日は暑かったですね!

札幌では今年初の真夏日だったとか。

こんなに暑いとエアコンが恋しくなりますが、皆さんのお宅には既にエアコンが付いていますか?

北海道とはいえ、家庭用のエアコンがかなり普及していますよね。

家電量販店の広告を見ると、最近はお求め安い価格になってきているので、『そろそろうちも‥』と、考えている方も多いのではないでしょうか。

 

さて、札幌市豊平区西岡の新築工事の進捗状況ですが、先日『断熱工事』を施工しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

『断熱工事』は文字通り、熱の伝わりを断つ為の工事です。断熱する目的はいくつかありますが、やはり一番は寒さ対策でしょう。

お解かりだとは思いますが、冬期間は室外の冷気を室内に、室内の暖気は室外に伝えない(逃がさない)様にすることにより、魔法瓶の様に室内を暖かく保つことが出来る訳です。

逆に今日の様な暑い日には、外の暑さも室内に伝わりにくいので、暑さを防ぐ効果もあります。

断熱がしっかりしていると『夏涼しく、冬暖かい』理想的な住宅になりますが、『夏暑くて、冬寒い』のでは困りますよね。夏はエアコンの電気代。冬は暖房の燃料代の下敷きになってしまいます。

ここ北海道は、特に寒さの厳しい地域ですので、この『断熱工事』が非常に重要視されるのは言うまでもありません。

また、断熱は単に寒さ、暑さの対策の為にするのではなく、結露を防止したり、スガ漏れを防止したりというような目的もありますので、これを損なうと、住宅の寿命を短くしたり、住む人の健康にも影響するおそれがあります。

そこで当社では、外壁の断熱に『付加断熱工法』を採用しております。

『付加断熱』とは、従来の『内断熱』『外断熱』を融合させた工法で、柱と柱の間には左の写真の様に『高断熱グラスウール』を充填し、さらにその外側に右の写真の様に『FP板(板状の断熱材)』を施し外壁全体を包み込みます。

 

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▲高断熱グラスウール                    ▲FP板                     

このダブル断熱により、高い断熱性能が得られます。

また、外張りするFP板は、構造材が外気の影響を直接受けるのを防ぎ、経年劣化による耐久性の低下も軽減。

  『夏涼しく、冬暖かい』快適で省エネ、更に耐久性の高い理想的な住まいとなるのです。

 

見えなくなる部分の大半の工事が終わり、この後は床、壁、天井の下地の施工に入っていきます。

 

★現場見学会について

こちらの札幌市豊平区西岡の注文住宅ですが、7/18(土)、7/19(日)、7/20(海の日)の三日間、『完成現場見学会』を開催致します!

詳しくは、後日このブログでお知らせさせていただきますので、みなさま是非ご来場下さい!

 

<k.sugano>

 

 

 

札幌市豊平区西岡の新築現場で『建て方』を行いました。

『建て方』とは構造部材を組み上げる作業のことで、柱や梁を組み合わせ小屋を組み、『棟上げ』するところまでの作業を言います。

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当社では金物工法を採用しておりますので、それぞれの構造体の主要部には金物が多く使用されています。

特に左の写真の様な柱の接合部部分が重要で、従来の軸組工法では「継ぎ手」や「仕口」といった、接合するために木材を削る部分が多くありましたが、金物工法ではそういった欠損部が少なく、高い耐久性と、耐震性を得ることが可能となりました。

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構造材はプレカット(工場で機械加工された木材)を使用し、更に金物工法との併用することにより、現場での作業効率が従来に比べアップしています。

そのため、ここから先は一気に進行しますので、次回のブログでは建物の全体像が明らかになっていることと思います。

 

<k.sugano>

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