「新築工事」施工中物件最新情報: 2009年3月アーカイブ

 

先日ご紹介させていただいた、「エストホームの新築工事in西岡」の工事の進捗状況を、ご報告させていただきます。    

本日、まだ肌寒い中ではありましたが、基礎工事に先駆け地盤の調査を行いました。

調査の目的は、最終的な基礎設計に必要な地盤のデータを得ることにあります。

※今回は「スウェーデン式サウンディング試験機」を用いて、土の貫入抵抗を測定しました。

               ▼これがスウェーデン式サウンディング試験機です!!

                    2.JPGのサムネール画像                         

調査方法は、試験装置を地盤に垂直に立て、100kgまでの段階的なおもりの載荷による沈下状況、  

及び100kg載荷で25cm貫入に要する半回転数と土質の感触等を記録し、そのデータを基に解析を行います。

解析の結果、地盤の状況に応じた基礎仕様、杭工事を選定することになります。

これらの調査は、建築地が自己所有の土地であれば自由に行うことも可能ですが、、土地購入と合わせて新築される場合、プランニングの段階ではまだ他人の土地であることが大半の為、調査が出来ない場合が大半となります。  

ただし、地盤の良し悪しによって基礎工事の費用が大きく変わってしまいますので、土地を購入してからでないと予算が立たないのであれば、みなさん困ってしまいます。

そこで、こういったケースでは地盤調査会社が保有している、建築地周辺の地盤データを集め、それらを基に基礎工事仕様、杭工事の有無を判断した中で、予算立てをさせていただいておりますので、大きく費用が増減するようなことはまずありません。

この度の「エストホームの新築工事in西岡」でも、当初の計画通りの基礎仕様で工事を進めることとなり、お施主様も一安心でした。

 

まだ少し雪が残っていて調査員の方は、大変だったとは思いますが、約半日ほどかけ、調査を無事に終えることができました

次回のご報告をお楽しみに! 

                                                        

 

                                                   工事部 K                                  

  お待たせ致しました!今日から本格的に「新築工事」のブログがスタートします!

 具体的には、5月の連休明けから8月のお盆までの約3ヶ月の間、 私、工事部のKが  <着工~完成>までの過程を分かり易く、お客様の目線に立って、写真などを交えながら紹介して行きたいと思っています。

 

 まずは豊平区西岡での物件です!!「新築」ってことで、工事部の私としては、かなりテンションが上がってきていますが、そこはこみ上げる興奮を押さえ、冷静に客観的な視点で「住宅が出来るまで」の様子をお伝えしていきます。

 

 こちらの物件は、本格的な着工が5月の連休明けになる見通しですが、本日建築予定地に赴き、隣地境界や、土地の高低差などの確認をするために 山のようにあった雪を排雪しました。

 (ダンプ車で7台分にもなりまし たが、排雪業者さんには本当に感謝です。)

 

  30243.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像          30240.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                      

 ▲予想以上にあった高低差をチェック           ▲隣地境界も手掘りでチェック

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  この更地の状態から実際にどのようにして家が建築されて行くのか、当社自慢の                           

「  ダブル断熱工法・木造軸組メタルジョイント工法」などを写真と解説を交えて     

出来る限り皆様にも分かり易く紹介していきますので、次回以降、是非、お楽しみにしていて下さい。

 

 

                                                     工事部 K                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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