「新築工事」施工中物件最新情報の最近のブログ記事

リノベーション工事IN東区最終回

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              2か月に渡り工事の進捗状況をご紹介してきましたが、

              今週で最終回となります。工事は12月20日完成し

                                お客様への引渡を終えました。

              最終回は内装(クロス)工事から完成工事(機器設置)の状況を

              お伝えします。

 

              ▽最後の工事工程・内装(クロス)工事

クロス貼.jpgのサムネール画像

              石膏ボードの継目やビスの頭は、クロスを貼る前にパテで平らに

              均し下地を直したから、クロスを貼っていくのです。

              (完成は下記の完成写真でご紹介します。)

              

       

 

    <完成写真>

                 ▽玄関部 

ベンチ.jpg                  玄関は折りたたみベンチを取付お年寄りに優しい仕様。

                 (折りたたみ式ですので、使わない時は収納できます。)

                 

               ▽リビング・ダイニング

リビング.jpg

            対面.jpg               リビングとダイニングを一体化させ対面キッチンの前にはカウンター

              を取付し家族の会話が弾む空間としました。

 

 

              ▽洋風和室

和室.jpg               吊り押入れを製作し機能性を重視しつつ、雪見格子窓や

              琉球風畳を使いデザイン性にも拘ったくつろぎのスペース!!

 

                 ▽洗面所

洗面台.jpg  

               洗面所は収納を充実させるため洗面台の横に収納スペース

               設けました。収納の下には、ペット用スペースを設けてあります。

                もちろんペット専用の入り口も取付けてますよ。

 

                 ▽トイレ

画像 979.jpg  

             収納がたっぷり出来る手洗カウンターを設置し機能性を重視しました。

                 

                

                 ▽キッチン

キッチン.jpg  

                 壁にはキッチンパネルの鏡面材を貼っているためお掃除が

                 し易い設計。カップボードを取付し収納も充実しました。

 

 

              <完成>

外部.jpg  

               乾式タイルで仕上げた外壁は重厚感があります。

 

 

   約2か月に渡り工事の進捗状況をお伝えしました。
   また別の物件でお会いしましょう。

   それでは・・・・                                    工事課 K

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リノベーション工事IN東区8

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                                今週の工事進捗状況をお伝えします。

             工事もいよいよ終盤!今週は住設機器設置類(キッチン・ボイラーユニット)

             設置状況をお伝えします。

 

 

 

温水器.jpgのサムネール画像

←電気温水器(エコキュート)設置。

 

CMでもおなじみのエコキュートとは・・・・

ヒートポンプシステムを利用し空気を圧縮した熱でお湯を沸かすことができる電気式給湯機で、冷媒として、フロンではなく二酸化炭素を使用している機種のことをいいます。

つまり非常にエコという事です。下記でおおまかな特徴をご紹介いたします。

 

<特長

 ・従来式の給湯器と比較して給湯にかかる光熱費が抑えられる

・タンクにお湯を貯める仕組みである事から、地震などにより水道が断水してもタンクの水を非常用水として使用できる。(通常の温水器も同じことが言えます。)  

・震災時のライフラインの停止時に、ガスと比べて復旧が早い。 

・ヒートポンプの技術を使う為、省エネルギーで温水にすることが出来ます。つまり電気代が

 お得になる。(使い方にもよりますが通常の温水器の3分の1の電気料金。)

 

 

 続きまして

ユニット内部.jpg

                △ゆったり入れる1坪タイプのユニットバス設置。

       1坪サイズの浴槽は足をまっすぐ延ばせして入ることが出来き洗い場もゆったり

       としたスペースが確保できます。

 

     

ユニット入口.jpg                  △ユニットの入り口も出入りしやすい3枚引戸を採用し, もちろん

                   バリアフリー仕様なので、脱衣室と洗い場の敷居の段差を解消

                   し子供からお年寄りまでやさしい設計となっております。

 

  続きまして      キッチン.jpg

              △家族だんらんできる対面キッチン!!

 

        たっぷり収納ができるカップボードを設置してカウンターの間には、窓を取付て

        キッチン陽光と通風を確保しました。 

       

        メインのキッチンをご紹介したかったのですが、すでにキズが付かないように

        しっかりと養生がされているため完成後のご紹介とさせていただきます。

        (楽しみにしていた読者の方、大変申し訳ございません。)

 その他(トイレ・洗面台)は、クロス工事の後に設置を行う為、クロス工事後のご紹介となります。

 

 

    今週はここまでです。残る工事工程は内装(クロス)工事と住設機器(トイレ・洗面台)の設置

    を残すのみとなり、完成に向けて急ピッチで工事が進んでおります。

    来週は内装工事と住設機器(トイレ・洗面台)設置工事の進捗状況をお伝えします。

    それではまた来週・・・

 

 

                                            工事課 K

新築工事 進捗状況in屯田final

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こんばんわ。

 

雪が降ったりやんだりと定まらない天気が続いています。

その影響をもろに受けてしまい、今週ご報告予定だった外構工事ですが、

工事は完了したのですが、写真に収めることが出来ませんでした。

ここに深くお詫びいたします。

 

現在の状況はこのようになっております。

oku098.JPG

↑のように工事後に雪が積もってしまい、除雪を行ったのですが、きれいな状態で撮影

する事が出来ませんでした。無理に氷を溶かしてしまうと舗装やインターロッキングを

傷めてしまう恐れがある為、この状態での撮影となってしまい、ご期待していた皆様を

がっかりさせる形になってしまい、申しわけありません。

もし暖気がきて、きれいな状態で撮影できましたら、改めてご報告させていただきます。

 

今週は外構工事をご報告できなかった代わりに、先週ご報告していない箇所の内部の

状況をお伝えします。

まずは玄関です。

oku100.JPG

白と黒で統一されたモダンな空間になっています。

側面にはシューズクロークがあり、大容量の靴やコートなどを収納できます。

写真の左側の黒く写っているのがパネルヒーターで、シューズクロークの内部と

廊下側との間の間仕切りのように設置されています。

暖房機器なのに、インテリアとしても他の雰囲気を壊すことなく、逆に部屋の雰囲気に高級感を

与え、しっかりと主張するインテリアとしてみていただけると思います。

 

oku101.JPG

こちらはユーティリティの写真です。

ひときわ目立つ赤い物もパネルヒーターです。

こちらは以前紹介しましたが、機能としてタオルを掛けることができ、バスタオルや

フェイスタオルなどを掛けられ、さらに暖房機能がありますので、タオルが早く乾きます。

 

これらの暖房はPSという会社が作成しているもので、色や形が様々で、お好きなデザインの

ものをお好きな色で作成する事が出来ます。

今までの暖房とは一味違ったこの暖房機です。

ぜひ生でご覧になって下さい。

 

これで屯田の工事進捗状況のご報告は最後になりますが、また違う物件をご報告していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

ではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                             

                                       工事課        A

 

 

 

 

 

 

リノベーション工事IN東区7

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                 今週の工事進捗状況をお伝えします。

            先週の予告でキッチンとユニットバスの設置状況をお伝えする予定でしたが

           キッチンの設置が予定よりも遅れている状況となり内容を変更しして洋風和室の                              

           造作過程をお伝えします。

 

 

    洋風和室とは・・・最近の住宅は、イ草のにおいがする畳や床の間といった

               昔ながらの和室を作ることが減少傾向にあります。

               洋風和室とは、床の間や仏間といった空間を収納スペースとして

               活用し建具に関しても洋室と同じ建材を使用した和室の事で、

               畳に関しても、厚み60mm×幅1820mm×910mmの畳は使用せず

               厚み12mm×幅900角のフロアー畳を使用します。(※床に関してはバリア

               フリーという点からも、60mmの段差がでてしまう畳を使うことが少なくなっ      

               ています。)

               端的に説明すると洋室の床材を畳材で仕上げた部屋といったところでしょう

               か・・・・。

     

            

                  

                和室.jpg

              △洋風和室)壁の石膏ボードを貼り終わり仕上作業へと工程

                   が移ります。写真の正面に見える壁が外壁面と

                   なります。床より80センチの高さで梁材を通し

                   吊押入れを造作します。

                             

 

 

和室2.jpg

 

             △洋風和室)吊押入れの下の空間には 地窓を設置し、陽光の心地よさを

                     感じてもらえるような演出をしました。また、 地窓には格子状

                     の内窓を取付けて風情を感じる空間を演出 する予定です。

                     吊り押入れは機能性を重視し3枚の引戸を取付けて収納が

                     しやすいようにします。

                   

 

格子.jpg               △洋風和室)部屋との間仕切りには、ドアを付けず解放的な空間

                      とし多目的に利用できる空間としました。

                      さらに光と影を感じてもらえる様に格子状の壁を取付けて

                      明るさも確保できるようにしました。

         (お施主様にはぬくもり・やすらぎ・やさしさを感じてもらいたいですね)

 

             

洋風和室とはいえ、日本人の培ってきた美意識を 重要視したプランを心がけ和室の良さを残した新しい和室をイメージしました。こちらの和室も完成後を楽しみにしていて下さい!

                      

 

 

       先週の予告で、キッチンとユニットバスの住設機器の設置状況をお伝えする

       予定でしたが、来週のご紹介となってしまい、申し訳ございませんでした。

       ではまた来週の進捗状況をご期待ください。

                                                工事課K

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅢ

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こんばんわ。

 

さて、いよいよ内部完成となりました。

細かい作業がいくつか残ってはいますが、美装が完成しきれいになった内部の状況を

少しではありますがご報告させていただきます。

 

oku093.JPG

玄関を開けるとこちらの風景が飛び込んできます。

リビングへ続く階段が正面に位置し、上り口には収納があり使い勝手がよさそうです。

全体がやさしい色合いで構成されていて、先週ご報告したクロスがより際立っています。

 

2階に行く前に寝室の様子をどうぞ

oku094.JPG

壁一面をポイントクロスとして、部屋全体をモダンな雰囲気にしています。

両サイドの柱型の出っ張りはパイプシャフトです。

2階の排水などが通る場所で、必ず必要になりますが、使い勝手やデザイン的には

邪魔な存在ですが、ここでは部屋のデザインの一部のようにしていて、部屋全体を

より引き締めてくれています。

 

さていよいよ2階に行ってみましょう。

oku095.JPG

階段を上がり終えるとすぐ横に電話台カウンターがあります。

間接照明でとても雰囲気のよい仕上がりになっています。

 

oku096.JPG

次にキッチンです。広々とした対面式システムキッチンです。

背面の収納も充実していて、料理をするのが楽しくなるようなキッチンですね。

対面カウンターからはダイニング・リビングが一望できる為、お子様の様子を

うかがいながら、安心して料理していただけます。

 

oku097.JPG

最後にリビングです。キッチンからの眺めですが、広々とした空間が広がっていて、

リビングの奥に和室がある為、より広く感じられます。

全体的に木目と白を基調としたものでまとめている為、それぞれが個性的ですが統一感があり、

大人な遊び心ある高級感という印象を受けます。

 

いかがでしょう。

まだまだお伝えしたことはたくさんありますが、言葉や写真では伝えきれないものばかりです。

ぜひ12月17日18日の2日間で行われる完成お披露目会におこし下さい。

 

来週は外構工事が行われるので、そちらをご報告させていただき、

屯田新築工事のしめくくりとさせていただきます。

 

それではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・

                                         工事課        A

 

 

 

 

リノベーション工事IN東区6

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         先週の外部仕上に引き続き、今週は内部の造作工事を中心にお伝え致します。

フロアー.jpg             △壁と天井の下地と断熱作業が終わりいよいよ床の仕上に入ります。

           (303mm×1820mmのフロアー材を隙間を空けず、均一に張っていきます。

          均一に張ることで見栄えは勿論、床鳴りを防止する為にも慎重に仕上げます。

               

          フロアー材に関して、今ではカラーバリエーションが多く、木目調から

          モダン色(白や黒)といったフロアー材が揃っています。

               今回はモダンな白を採用しました。)

 

 

ボード壁.jpg

              △床が仕上がり壁に不燃材の石膏ボード貼っていきます。

      石膏ボードを貼る前に気密を高める為、しっかりとビニールでラッピングを行ないます。

 

               天井も同様にビニールでラッピングを行い石膏ボードを貼っていきます。

 

ボード天井.jpg

              △天井)石膏ボード貼り

 

              (天井のボードが貼り終わりだいぶお部屋の形が出来てきました。)

                 ここでワンポイント!!

 

下地補強.jpg(下地補強について)                 

         

         

 

 

 

 

 予め、壁に手摺を取付る面には、石膏ボードを貼る前に、木下地の間にベニア材を入れ壁の補強工事を行います。写真の壁の面には、手摺と収納ベンチが取付られる予定ですので補強材を入れ、しっかりと手摺が固定できるようにしました。

 

     またまたワンポイント!!

 

耐震壁.JPG(内部間仕切の耐震補強について)               

 

 

     

 

 

石膏ボードの施工後の写真ですが、一部色が白い面があるのがわかりますか?色を塗ったわけではなく「耐震補強ボード」というボードで、通常耐震補強と言えば柱と柱の間に筋交い材を入れて補強をしますが、この「耐震補強ボード」は 通常の石膏ボードと同じように壁に貼るだけで耐力壁になるという商品を採用しました。通常、リフォーム工事としての 耐震補強では、筋交い材を入れる事は非常に困難な施工方法です。この商品を 使えば簡単に補強を施すことが可能になります。

 

 

階段裏.jpgのサムネール画像

 

         

(階段裏)

                             

                          階段.jpgのサムネール画像

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                         (階段表)   

読者のみなさんは階段はどのように施工されているのだろうと思ったことはありませんか?

表から見るとクギやビスの跡が全く見当たりません。

ところが裏から見ると細かくビスを打ちしっかりと固定してあります。長く安心して使ってもらえる様に見えないところで細かい施工がされています。

(※表写真が養生後の写真しかありませんでした階段は後日完成写真で詳しくご紹介いたします。

  大変申し訳ございません。)

 

 

 

 

今週はここまで。来週はキッチンやユニットバスなどの住設機器の設置の進捗状況をお伝えします。

     お楽しみに・・・・                           

                                       工事課 K

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅡ

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こんばんわ。

 

平成23年もあと約一月ですね~。

私にとってはとても早い1年でした。皆さんはいかがでしたか?

まだあと一月あります。やり残した事がないような1年にしたいですね。

 

では今週のご報告です。

いよいよクロス工事が始まりました。

oku082.JPG

まずは石膏ボードの継目をパテ処理していきます。

重要な作業で、ビニールクロスは薄い材料ですので、凹凸があると表面に出てしまい、

光の反射等で、デコボコに見えてしまいます。

そうならないように、下地のパテ処理を丁寧に行っていきます。

 

oku083.JPG

各部屋丁寧にパテ処理を行って、表面の凹凸をなくしていきます。

下地処理が完了するといよいよクロス貼り作業が始まります。

 

oku085.JPG

クロス屋さんが丁寧にクロスを貼っていきます。

クロスは巾が約90cmの材料がロール上に巻きつけてあり、その材料に

必要な分ノリを付け貼っていきます。

90cm巾のクロスを一枚ずつ貼っていく作業は根気の要る作業ですし、棚や窓があると

細かい作業になりますので、繊細さが必要になっていきます。

 

oku087.JPG

このクロスを玄関に貼りました。

写真では解かりにくいかもしれませんが、木目の縦ストライプ柄で、高級感と品があり

さらに存在感があります。

 

oku086.JPG

まだ現場が雑然としていて雰囲気はまだわかりませんが、存在感はすごいです。

やはりクロスを貼ると部屋の雰囲気ががらっと変わります。

 

oku088.JPG

こちらは床の間です。

廻りの和紙調のクロスに金色のクロスが映えてこちらも存在感があります。

金色というなかなか選びずらい色を使用していますが、そこだけ浮いてしまうのではなく、

廻りのクロスと調和して、品のある仕上がりになりました。

 

oku091.JPG

こちらは天井をポイントとして水色のクロスを使用しました。

きれいな水色がとても映え、さわやかな空間になっています。

 

クロス工事が完了すると電気屋さん設備屋さんが仕上げ作業を行っていきます。

oku089.JPG

コンセントやスイッチ・TV・LAN設備の仕上げです。

1ヵ所ずつ正確に取り付けていきます。

配線を間違えると大変なので、慎重に行います。

 

さてクロスの仕上りはもっとお見せしたいのですが、出来れば写真ではなく本物を

見ていただきたいと思います。

そこで12月17日18日の2日間で内覧会を行いますので、ぜひご来場下さい。

 

では来週は最後の清掃が完了し、内部の完成となりますので、全てではありませんが

完成状況をご報告できると思います。

乞うご期待下さい。

 

ではまた来週お会いしましょう。

ではでは・・・・・                                 工事課      A

 

リノベーション工事IN東区5

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              今年も早いもので、残すところ1か月半を切りました。

     工事の方も今週は外壁工事が完了し、年内の完成に着々と近づいてきています。

 

          今週はその外壁(乾式タイル)の仕上がりについてご紹介致します。

 

 

 

 

乾式.jpg              正面外壁)完成写真①

 

 

 

 

 

 

 

 

                

 

 

 

 

 

(時代とともに、「タイル調」のサイディングも多く出てきていますが、やはり本物のタイルには風合いや質感等は適わない仕上がりです。)

 

 

 

乾式2.jpg              正面外壁)完成写真②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (陶器タイル)は、焼き方・湿度・気温により1枚1枚微妙に色が違います。現代の技術力をもってしても同じ色を出すことは難しいらしいです。 またそれが良い風合いを出していると言えます。)

           

 

来週は階段等、内部の工事を中心に進捗状況をお伝えする予定ですので、お楽しみに!!!!

 

 

                                       工事課K

新築工事 進捗状況in屯田ⅩⅠ

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こんばんわ。

 

めっちゃさむいっす。

いきなり冬到来と思いきや、また少し温かくなるようで・・・

いまいち冬支度に気合が入りません。

でも気を抜いているとすぐに風邪をひいてしまうので、皆さんもご注意を。

 

では今週のご報告を始めます。

先週同様に、次々と内部が完成していっています。

まずはここから、

oku077.JPG

先週は収納部分だけでしたので、今週は本体をご紹介します。

こちらはPanasonic電工製のシステムキッチンです。

まだ取りけられてはいませんが、IHヒーター・食器洗い洗浄器付きの

オール電化住宅仕様となっています。

色も落ち着いたブラウンで高級感があり、もちろん細かい使い勝手や、収納力も抜群です。

oku076.JPG

レンジフードもスリムフードになっており、従来のものよりもシンプルでいて、

性能は向上しています。

 

こちらも先週お伝えできなかった、電話台カウンター裏の収納棚です。

oku078.JPG

洗面台の横の壁に製作しましたので、洗面道具などを収納するのにとても便利です。

棚も可動式ですので、棚の高さを自由に変更できます。

 

oku079.JPG

階段も完成しました。

階段の組立作業は大工さんの作業の中でも1位2位を争うくらいの難しさで、

熟練された大工さんで無ければ、きれいに組み立てることは出来ません。

本当にすごい技術です。

 

oku080.JPG

車庫の内部はこれで完成です。

車庫内ですので石膏ボードの素地仕上げとしています。

棚も取り付けられ、多くのものを収納できます。

 

oku081.JPG

こちらは車庫内部の基礎部分です。

外部の掃付け仕上げと違い、こちらは刷毛引き仕上げとしています。

刷毛引き仕上げはおそらくもっとも多く用いられる基礎の仕上げ方法ですが、

仕上がりは左官屋さんの腕にかかっています。

仕上げを行ってくれた左官屋さんはとても腕のいい人で、本当にきれいに仕上げていただきました。

 

今週はココまでですが、来週はいよいよクロス工事が始まります。

クロスを貼ることで、部屋の雰囲気はガラッと変化しますので乞うご期待です。

ではまた来週お会いしましょう。ではでは・・・

                                            工事課     A

リノベーション工事IN東区4

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昨夜から今朝に掛けて一気に寒くなり、とうとう雪がっ!そんな事にはめげず我々の工事もそろそろ折り返し地点となりつつあります。

 

今週は先週ご紹介した床の造作、梁の補強工事が一段落し、外部の補強と壁の断熱、外壁の仕上作業の紹介になります!

 

 

OSB.jpg

       △床の造作と同時に梁の補強が完了したところで外壁の補強も進んでいます。

              

 外壁の補強工事とは・・・・・

               

耐震工事として、外側から9ミリの構造用合板を柱と柱又は柱と間柱にしっかりと繫ぎ合せ横ブレを抑制させます。(上の写真の壁面に張ってある合板がポイントです。)

 

 

   内部断熱.jpg

壁の断熱作業中です・・・・

              

画像 517.jpg

△サッシを取付後、外壁面に断熱材を隙間なく入れていきます。(断熱材は厚み105mm、24kの高性能グラスウールを使用します。24kとは密度が1㎥あたり24kということで密度が増すほど空気を動かさないため断熱性能が増すということになります。)

       

 

防水.jpg   △構造用合板が張り終わったところでその上から透湿通気シートを貼ります。(サッシとの 継ぎ目にある黒い部分は防水テープでサッシと壁との間から水の浸入を防ぎます。)この作業はかなり重要です。

 

 

今回のリノベーション工事では、外壁材の仕様は(正面)乾式タイル。(側面と裏面)金属サイディングという仕上がりを予定しています。

 

まずは正面の乾式タイルから・・・・

    

コーキング前.JPG

△タイルを貼る前に下地処理を行ないます。具体的にはタイルの下地として窯業サイディングを 貼ります。(写真でも解るように板材の表面にある凹凸に タイルを引っかけて貼っていきます。この工法では後々タイルが一枚だけ破損してしまったとしてもその部分だけの補修が可能になります。)

 

※当然、タイルを貼る前には、窓廻りや 継ぎ目にコーキング材を入れ防水処理を怠りません。

 

 

コーキング後.JPG               △正面の乾式タイル用下地サイディングの完了です。

 来週は外観の要となる乾式タイルの仕上げ状況について、ご紹介したいと思います!重厚感のあるタイル仕上げをお楽しみして下さい!

 

 

 

 

                                            工事課K

株式会社エストホーム スタッフ紹介

2011年12月

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