冬でも施工可能な融雪システム「スポットライトヒーター」

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 2010年が始まり、北海道では当たり前のように雪が降り・・・・そして本格的に積雪になってきた今日このごろ・・・・・・・(やっぱり雪かきは大変ですよね~)

 そんな状況を少しでも快適に過ごす為に一般に「ロードヒーティング」や「融雪機」という融雪機器がある訳です・・・・・・・が!

 最近では当社のお客様の中でも不景気を反映してか「ロードヒーティング」や「融雪機」を設置してあるが「灯油代が嵩むから使っていない」・・・・そんな声をよく聞きます。

 

 そこで今回は昨年末に豊平区のお客様宅で施工した「スポットライトヒーター」をご紹介します!

 そもそもこちらのお客様は毎年12月から翌年3月頃までの間に月2回くらいの割合で車庫の前の間口3メートルに除雪車が置いていってしまう硬~い雪を当社で排雪させて頂いているお客様でしたが「排雪したてのころは問題ないが、除雪車が入るたび、ドカ雪が降るたびに車庫の出入りが不便だし、その都度排雪を頼むのは不経済だし・・・・毎日雪かきする時間は無いし・・・」という話しから当社の「スポットライトヒーター」をお勧めし、昨年の12月26日に施工させて頂き、無事に雪の悩みも解消となった訳です。

 

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<施工前の状況>

硬~い雪が出入口の前にいつも有りました・・・  

 

 

 

 

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<施工後の状況>

工事と言えば遠赤外線のヒーターをシャッターの上に取付けるだけ、1日の工事で雪問題も一発解決しました!

 

 

 

 

          

3.JPGのサムネール画像 2.JPG

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降雪センサーを付けて降雪時以外はヒーティングを停止させ無駄な電気は節約できます。

 

このヒーティングシステムは路盤を掘削し発熱体を路面に埋設する従来の埋設型のロードヒーティングではなく、融雪したい路面の上から発熱体であるヒーターを取付け、そこから発する「遠赤外線の照射」により必要最低限の場所を効率良く低コストで融雪するので、

①土・石畳等の今まで敷設が出来ない場所での融雪が可能。

②融雪の必要な場所に部分設置が出来るのでイニシャルコストが安価で済みます。

  <月々のランニングコストの目安>   

    (ヒーター1台で融雪面積は約12㎡<外気温-7℃、降雪量3cm/hとして>)

         月当たりの平均電気料金は約8,175円!

    (融雪用電力B(ホットタイム22)の契約で1シーズン(4ヶ月)600時間使用した場合)

 

③ボイラーや不凍液の交換が必要な温水式のロードヒーティングとは違いヒーターを設置するだけで 

 メンテナンスは必要ありません。 

④路面を掘削する必要がないので工事も簡単、冬でも施工が可能です。

 

 

などなど・・・このヒーティングは必要なところに最低限の融雪をしたい方にはピッタリの商品です。気になる工事金額は2月末日まで当社では「融雪キャンペーン」と題して限定20台、基本工事費(本体、取付ポール、降雪センサー、融雪電力引込・申請)469,000円(税込)~で行っていますのでご興味のあるかたは是非当社までお問い合わせ下さい。

 

 

 

                                         営業部  U

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