3枚連動引戸で楽々介助が可能に

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 ある程度お年を召してきますと、ちょっとした段差につまづいてしまったり、ドアの開閉が思った以上に大変になるというのは、万人に共通した事で、私共のお客様からも相談を寄せられる事が多く有ります。

 今回はその中から特に、トイレの介護改修の事例について、お伝えします。お客様からの相談内容は「ご主人様の歩行に不安があり、今後、用を足す際に介助の必要性が生じる可能性があるので、トイレに行きやすく、尚且つ、介助がし易いトイレにできるか。」という事でした。

                                                                     

11.jpgのサムネール画像(工事前の状況)

おトイレは、写真の奥側突き当たりにあり、出入りはもちろん、足元も暗く写真左側の居間の出入り口からは、とても不自由でした。

 

33.JPGのサムネール画像

(工事後の状況)

 お客様と一緒に色々と考えた結果、右側の壁を解体し、おトイレを左側に移設し、出入り口は、3枚連動の引戸にすることで、2人同時の出入りや、段差の解消で、将来車椅子での移動になっても楽に出入りすることが可能になりました。

 ※3枚の連動引戸ですが、とてもスムーズに連動開閉し、1間の間口でフルオープンの状態で約1メートルの開口が確保できるので、出入りがかなりし易くなります。

 

22.JPGのサムネール画像

 (クローズの状態)

 

44.JPGのサムネール画像

(内部の状況)

       トイレ専用の折りたたみ式手摺を付け、腰の上げ下ろしも楽になります。

 

55.JPGのサムネール画像

  間取りや、住宅の状況に応じて、お客様のご要望も様々です。が、出来る限り私共エストホームは、「様々」にお応えして行きたいと思っています。 
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