今回、昔は、一般的に使用されていた階段の「パンチカーペット」の貼り替えを紹介します。
このお客様は、そのままの状態でもなんら不都合はなかったのですが、溺愛していた「わんちゃん」
が先日亡くなられて、それまで二階の部屋に出入りしていたわんちゃんの臭いが染みつき、
いつまでも忘れられないでいる自分を変えようと新規一転パンチカーペットを貼り替えようと決心して
私どもに、工事を依頼して頂いたわけです。
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(パンチカーペットを剝した状態) (新しいカーペットを貼った状態)
左の写真は、以前から気にしていたところで、階段の昇降の際に、ギィギィと音がしていた段をビス
でしっかりと止め、鳴らない事を確認してから新しいパンチカーペットを敷き込みました(写真右)。
それ以外にも気になっていた床鳴りの解消もついでに行いました。
お客様はわんちゃんの臭いから解放されて不愉快な音もなくなり新規一転、生活を送れる事でしょ
う。
ただ、気になった事は新しいわんちゃんが欲しいと、それとなく言っていた事です。
私の家にもかなり年老いたわんちゃんが居るので気持ちは凄く良くわかります。(カーペットを貼り替
たばかりではありますが・・・・・・)
今回は、パンチカーペットを貼り替えただけですが、リフォーム階段のような木彫にする事も可能
です。新規一転でなくても、ほんとは木の感じが好きだとか そんな考えのある方もご依頼いただ
ければすぐお伺い致しますので、なんでもご相談くださいませ。
工事部より


