断熱玄関ドアで"省エネ&エコ"対策

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 今回のリフォーム事例は、「住まいの顔」でもある玄関リフォームを改めてご紹介します。

断熱性を高める為に、断熱材の入替や外壁の改修工事など様々な改修工事がありますが、家の中から外に放熱されるエネルギーの内、窓や玄関ドアなどの開口部から逃げるエネルギーは住まい全体の約30%にも達すると言われています。

断熱玄関ドアに交換する事で冬は「暖気の放出」のを抑え、夏は「暖気の進入」や「冷気の放出」を抑える断熱性と、ほこりや雨などの進入を防ぐ気密性が、断然高まるので、特に玄関フードの無い住宅での断熱性アップには欠かせないものと言えます。

上記のような「快適性」の他、「リフォーム断熱ドア」は、施工性にも優れているので、工事はたった1日(事前に開口寸法等を測ります)で完了してしまうので、工事期間中の戸締りを心配する事も有りません。                                                            

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①工事前のアルミ製の玄関ドアです、ポスト口からの風の

 進入と、冬の季節には、扉の裏側に結露が発生し水滴

 が、枠廻りで凍りつく事で、玄関の開閉が大変でした。        

 

 

 

 

 

 

 

 

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②「カバー工法」といわれる工法で、今までのドアの枠を残

  し、その枠の上から新しい枠とドアを取付るので、既存

  の壁や床を傷める心配が無く、工事も即日完了します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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③ガラス部分には高断熱複層ガラス、ポストも防風ポスト

 になり、悩みは全て解消されました。 両袖タイプの 玄関

 ドアにも対応してるので、ほとんどの玄関ドアからの変更

 も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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