腐食した「土台」の入替え工事

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今回、工事部からは、土台の入れ替え工事を紹介します。 

紹介する物件は、築30年の住宅です。

30年前の住宅の お風呂といいますと、タイル仕上げの お風呂が主流でしたが、現在のユニットバスタイプのお風呂とは異なり、年数の経過と共にどうしてもヒビ割れが生じてしまいます。

そのヒビから水が浸透することにより、家の支えとなっている「土台」が徐々に腐食していくのです。

当物件もそうでしたが、実際に床を解体してみると、目もあてられない 状態になっていることがほとんどです

4.JPGのサムネール画像            7.JPGのサムネール画像

▲水がまわり腐っている状態!!              ▲大工さんの技で、見事に補強完了!!

                                    少し緑がかっているのは、防腐剤が浸                               

                                    み込んでいるからです。     

     

土台は、家全体を支 える 重要なパーツです。

土台が腐り溶けてしまうと床が沈み、壁が傾き、家全体の崩壊の要因となってしまいます。

                      当社のリフォームでは、こんな問題もすべて解決しております。

 

                                                   工事部 K 

 

 

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