先日市内某所で外装のリフォームが完了しましたのでご報告します。
築25年ほどのこちらの住宅は、現状は屋根は板金葺き、外壁は窯業系(セメント系)のサイディングで仕上がっておりました。
屋根、外壁共に塗装のメンテナンスはされており、遠目で見る分にはまだまだキレイな建物でしたが、点検すると随所に傷みが見受けられました。今後のメンテナンス性を考慮し、屋根はガルバリウム鋼板のカラー板金。外壁もガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用しました。
ガルバリウム鋼板は外装材に多く採用されていますが、55%のアルミニウムと亜鉛の合金めっき鋼板で耐食性が高いのが特長です。
外壁のサイディングは旭トステムのブリック調の新色を採用しましたが、重厚感と高級感、また暖かみがありとても感じ良く仕上がりました。
この商品はブリックの目地がハッキリ出ますし、板材と板材の間のジョイント部分や角の部材にも同質の目地が入りますので、素人目には金属とは思えない質感がすごく良く、私も気に入っています。
外装リフォームは住宅を維持する為だけではなく、意匠的な要素も高いので、どんなデザインの商品を選択するのかもとても重要だと思います。
当社ではこういったリフォームでも新築同様、完了後のイメージをCGで作成しご提案させていただきますので、外装のリフォーム、イメージチェンジをご検討中の方は、是非ご相談下さい。
(CG作成、お見積はもちろん無料ですので、お気軽にお申し付け下さい!)
by.sugano
※今回採用した外装材
旭トステム外装 Danサイディング アンティークブリック TBマルーン
Before After


