ESTHOME 新琴似モデルⅡ

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こんばんわ。

やっと春らしい気温になってきましたね。
まだ朝は寒いですが、日中の暖かさに癒されます。

では今週のご報告です。
先週は大工さんがお家の骨組みを組み立てているところでした。
今週は外壁下地工事です。
moderu006.JPG

こちらは骨組みの上に貼る構造用パネルです。
このパネルには2種類あり、写真の濃い茶色の方が非耐力で、薄い茶色の方が耐力パネルです。
なぜ2種類のパネルを使い分けるのかというと、お家全体のバランスをとるためです。
強い壁が多すぎても、少なすぎても問題があるので、構造計算で算出された位置に、
耐力パネルを配置していきます。

moderu007.JPG
このパネルの上に外壁の付加断熱用の押出法ポリスチレンフォームを貼っていきます。
外壁の2重断熱で、お家の中の温度が外気の影響を受けづらくなります。

moderu008.JPG

付加断熱の上には透湿防水シートを貼っていきます。
これは万が一サイディングの内部に水が浸入しても、この層で防水している事で、
構造体まで水が浸入するのを防ぎます。
またこのシートは水は通しませんが、湿気は通すといった優れもので、
壁内部に湿気がたまらないようにしてくれます。

moderu009.JPG

サッシの取り付けも完了しました。
サッシの廻りが最も水が浸入する可能性が高い部位ですので、
透湿防水シートとサッシの取り合いは、防水テープで完全に防水して水の浸入を防ぎます。

外部の工事はとにかく防水に細心の注意をはらって工事を行います。
ここをおろそかにしてしまうと、お家の寿命を縮めてしまいかねないので、徹底した防水を行います。

さて今週の状況はここまでです。
来週は外部の作業が完了し、内部に作業が移っていきますので、
その状況をご紹介しようと思います。

ではまた来週・・・・・
                                        工事課 阿部 でした。
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