リフォーム事例: 2012年2月アーカイブ

こんばんわ。

今年の冬は長いですね。
なかなか雪解けの兆しが見えてきません。
寒い日も多いですし、なかなかダウンジャケットを脱げません。

さて今週は前回の続きのリノベーション工事の状況をご報告します。
前回は解体工事の途中でしたが、解体工事が完了しました。
nakamu004.JPG

お家の骨組みを残してほとんどが解体されました。
こんな姿になっても、お家はびくともしません。
ただ年月が経つと、すこしづつですがおうちが動き、傾いたり、歪んだりしていきます。
これは多かれ少なかれ必ず起こることで、木造住宅の宿命ともいうべきものです。

まずはこのゆがみを直す作業から行います。
柱がまっすぐに建ち、角が90°になるように調整していきます。
写真の中の新しい木材は、直した状態を維持する為のものです。

nakamu005.JPG

歪みを直し終わると外壁を作っていきます。
まず柱と柱の間に間柱という木材を建て、外壁の下地を固定できるようにしていきます。

nakamu006.JPG

間柱を建て終わると、構造用合板(OSB)と呼ばれる材料を外部に貼り付けていきます。
この材料は耐震性に優れていて、耐震補強工事によく用いられます。

リノベーション工事はただ見た目や間仕切りを直すだけでなく、
お家がもっともっと長持ちするように補強等を行っていきます。
新しく建てるわけではないので、補強しながら必要に応じて入替えなどを行わなければならない為、
非常に高い技術が必要です。

大工さんの工事はまだはじまった始まったばかりですので、
ここまでしかご報告できませんが、次回は外部がかなり出来上がっていると
思いますので、そのご報告をしたいと思います。
では今週はここまで。
ではでは・・・・・ 
                                          工事課      A

こんばんわ

 

今週からは青葉町で行われるリノベーション工事の状況をご報告していきたいと思います。

リノベーションという言葉を最近よく聞くようになりましたが、

リノベーションとは現在のお家の骨組みを利用して、内装・外装を新しくする大規模のリフォームです。

基礎や木構造を利用するので、新築工事よりも安価に工事が出来き、

住み慣れた土地を離れる必要もない為、需要が増えてきています。

 

では先日始まった解体工事の一部をご紹介いたします。

nakamu001.JPG

まずは内部の解体工事が進められます。

壁の石膏ボードが剥され、おうちの骨組みがあらわになりました。

長年住んできた自宅が解体される様は、少し寂しく感じてしまいます。

 

nakamu002.JPG

天井も解体されました。

梁や2階の床が現れました。しっかりとした骨組みが組まれていて、

当時の職人さんの丁寧な仕事・計算された構造に、

見習うべき点が多く、その技術を守り発展させていかなければならないと感じます。

 

まだまだ工事は始まったばかり。

今までのお家との別れに寂しさを感じながら、新たなお家への期待を感じているお客様に、

お客様の理想を超えるものを常に考え、形にしていくことが我々の義務であると考えています。

 

では今週はここまでです。

次回は解体工事が完了し、大工さんの工事が始まりますので、

その状況をご報告したいと思います。

 

ではでは・・・

                                     工事課      A

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