リフォーム事例: 2011年11月アーカイブ

リノベーション工事IN東区3

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                 今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

              構造体の補強工事も一段落し、床の造作へと工程が進んでおります。

 

 

 

   

ネタ.jpg

                      △床の下地材の補強工事(※)

            ※既存の床下地材はすべて撤去し、新しい木材に交換します。

            303ミリ(1尺)の間隔で、均等かつ水平に木材を丁寧に、並べていきます。

           

ネタ2.jpg

             △足場が悪い中、慎重に寸法を確認し施工を進めていきます。

              {もちろんビー玉を転がしても、ピクリとも動きませんよ(笑)}

 

 

        

ネタ3.jpg               △床鳴りの防止策として接続部には、ウレタンボンドを注入して

               しっかりと固定します。接続部の白く見える部分がボンドを注入した

               箇所です。            

           見えなくなる部分ではありますが、お客様に長く安心して暮らしてもらえるように

           当社では細部にわたりマニュアルに沿った確実な施工を行ないます。

           (見えないところこそ、特に真価が問われるところと考えています。)

 

 

             今週の工事の進捗状況をお伝えするのは、ここまでです。

                   来週の進捗状況をお楽しみに・・

           

 

                                             工事課 k

 

先日市内某所で外装のリフォームが完了しましたのでご報告します。

 

築25年ほどのこちらの住宅は、現状は屋根は板金葺き、外壁は窯業系(セメント系)のサイディングで仕上がっておりました。

屋根、外壁共に塗装のメンテナンスはされており、遠目で見る分にはまだまだキレイな建物でしたが、点検すると随所に傷みが見受けられました。今後のメンテナンス性を考慮し、屋根はガルバリウム鋼板のカラー板金。外壁もガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用しました。

ガルバリウム鋼板は外装材に多く採用されていますが、55%のアルミニウムと亜鉛の合金めっき鋼板で耐食性が高いのが特長です。

外壁のサイディングは旭トステムのブリック調の新色を採用しましたが、重厚感と高級感、また暖かみがありとても感じ良く仕上がりました。

 

gaea.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この商品はブリックの目地がハッキリ出ますし、板材と板材の間のジョイント部分や角の部材にも同質の目地が入りますので、素人目には金属とは思えない質感がすごく良く、私も気に入っています。

外装リフォームは住宅を維持する為だけではなく、意匠的な要素も高いので、どんなデザインの商品を選択するのかもとても重要だと思います。

当社ではこういったリフォームでも新築同様、完了後のイメージをCGで作成しご提案させていただきますので、外装のリフォーム、イメージチェンジをご検討中の方は、是非ご相談下さい。

(CG作成、お見積はもちろん無料ですので、お気軽にお申し付け下さい!)

by.sugano

※今回採用した外装材

旭トステム外装 Danサイディング アンティークブリック TBマルーン

Before              After

 mae1.JPG  kan2.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

リノベーション工事IN東区2

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           今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

         解体工事も一段落し構造体の補強工事へと工程が進んでおります。

 

 

作業前.jpg

              △2階増築部) 増築部の梁材の補強作業

            増築することにより今まであった柱を抜かなければなりません。

            柱を抜くことにより、今まで柱まで伸びていた梁材が短くなります。

            よって強度を下げないため今までの梁材より太く長いものに入れ替える

            必要があります。屋根を残したままの入れ替え作業のため1本1本

            確実に入れ替えを行います。

 

            

作業中.jpgのサムネール画像

             △既存の梁材を抜き取り、新しい太い梁に入れ替えを行ないます。

              屋根を残したままの入れ替え作業のため屋根が崩れないように

              慎重に作業を進めます。(熟練の技です。)

 

 

 

完了.jpg              △2本の梁の入れ替えが終わりホッと一息!!次の梁の入れ替えに

                備えます。(あと4本入れ替えなくてはなりません。)

 

 

              

     見えなくなるところではありますが、家を支える重要な部位には時間と手間を十分に掛け

     補強工事を確実に行っていきます。

     弊社自慢の技術力・設計力を駆使し頑丈な家へと生まれ変わらせていきます。

     

            今週の進捗状況はここまでです。また来週ご期待ください。

 

 

                                           工事課 K

  

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