リフォーム事例: 2010年1月アーカイブ

こんばんわ。

 

雪、雪、雪ですね~。 少しとけたかと思えば、ツルツル路面。 ザクザク路面。 皆さん、運転はくれぐれも気をつけてください。

現場に出ている大工さんを初め、職人の皆さん、朝から、家の除雪のあとに、現場周辺の除雪、帰宅後また除雪。 本当にお疲れ様です。 皆さんのおかげで現場周辺はきれいです。 ありがとうございます。

 

さて、part③になりますが、工事状況のご報告をさせて頂きます。

 

▽耐震補強の写真です。 事前に、建物のバランスを計算し、必要箇所に、『筋交い』及び、『筋交い金物』にて、補強します。

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▽サッシの交換後の写真です。 こちらのお宅は、内断熱のグラスウールの他、外張りで付加断熱(外部に厚み20mmのスタイロフォーム)し、その外側に、写真で見えている透湿防水シートをはっている写真です。この後、窓廻りに防水テープを貼り、雨水浸入などに備えます。

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▽階段に窓を新設しました。 一階ホールと二階ホールへの採光を考慮し、新規で開口しました。

施工前は暗かった空間が、見違えました。

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まだまだ、日々変わっていくリノベーション現場の写真でした。 

現在、二階の床フロア貼り、間仕切製作中です。 平行に、一階の断熱工事や、床の造作も行っております。

寒い日が続きますが、皆様、体調管理には十分に留意してお過ごし下さいませ。

 

                                             設計部 Yでした。。。

 

 1月も中旬にさしかかり、今年は意外と雪が少なく、「このまま行けるのでは?」と思っていた矢先に結構来ましたね~、本格的な雪が。

 寒い季節には、我が家もそうですが「ホットプレート」や「卓上コンロ」を使って"鍋料理"とか"すき焼き"等をするいわゆる「卓上調理」の機会が増えるのではないでしょうか?

 でもその「卓上調理」、終わったあとのニオイやクロスの汚れなどがついてしまうという難点があるのも事実です。

 今回は、そんな卓上料理の問題も解消できて、さらに「もっと楽しく」「もっとオシャレ」に変身させて頂いた事例を紹介します。

 

 手稲区Y様のお宅では、もともと別の内容の工事を思案されていましたが、打合せの際に作って行った内観のイメージパースの中に参考に入れた「天井吊式の換気扇」に奥様とご主人様が大変興味を持たれ、当初2階にダイニングルームとしても使えるようなくつろぎの部屋を思案されていましたが、「天井から吊るせるオシャレな換気扇があるのなら、現在使っている1階のダイニングルームでもそんな場所が出来るのでは」という事になり、プランを変更して、 「ダイニング用ペンダント照明に換気機能をプラスした"換気ライト"」を取り付けることにしました。

 ご夫婦ともにお仕事を持たれている事から、暖かい食事を「少しでも手早く」そして「少しでもゆっくりと会話を楽しみながら」とれるダイニングスペースを作る事ができ、ニオイやクロスの汚れも気にせず食事を楽しんで頂ける事を願って、工事に取り掛かりました・・・・。

 

                                                  

 

                                                                          ①ダイニングテーブルの真上の天井を開口します。            

  00.JPGのサムネール画像 0.JPG 

         

②換気ライトを吊るす為に下地の補強を施します。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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③1階の天井裏に排気パイプを外側に向かって出します。

 

 

 

 

 

 

002.jpgのサムネール画像

 

 

 

④照明用の配線をして、本体を取り付け完成です。

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換気扇を使わない時でも、照明器具として使え、厚さ8ミリもある強化ガラスのプレートを通して照らされた天井が温かみを出しますね~。

換気扇は天井裏に設置されているので、スッキリとし、シロッコファンを使用しているので、気になる煙を低騒音で高捕集します。

スタイリッシュな換気ライトで、普段の食事も、お友達が遊びに来た際も快適で楽しい食事になる事、間違いなしですよ。

 

 

(取付機種)

イーノ・イーノ製    換気ライト   (LTタイプ)本体希望小売価格250,000円(税抜)

              

 

 2010年が始まり、北海道では当たり前のように雪が降り・・・・そして本格的に積雪になってきた今日このごろ・・・・・・・(やっぱり雪かきは大変ですよね~)

 そんな状況を少しでも快適に過ごす為に一般に「ロードヒーティング」や「融雪機」という融雪機器がある訳です・・・・・・・が!

 最近では当社のお客様の中でも不景気を反映してか「ロードヒーティング」や「融雪機」を設置してあるが「灯油代が嵩むから使っていない」・・・・そんな声をよく聞きます。

 

 そこで今回は昨年末に豊平区のお客様宅で施工した「スポットライトヒーター」をご紹介します!

 そもそもこちらのお客様は毎年12月から翌年3月頃までの間に月2回くらいの割合で車庫の前の間口3メートルに除雪車が置いていってしまう硬~い雪を当社で排雪させて頂いているお客様でしたが「排雪したてのころは問題ないが、除雪車が入るたび、ドカ雪が降るたびに車庫の出入りが不便だし、その都度排雪を頼むのは不経済だし・・・・毎日雪かきする時間は無いし・・・」という話しから当社の「スポットライトヒーター」をお勧めし、昨年の12月26日に施工させて頂き、無事に雪の悩みも解消となった訳です。

 

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<施工前の状況>

硬~い雪が出入口の前にいつも有りました・・・  

 

 

 

 

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<施工後の状況>

工事と言えば遠赤外線のヒーターをシャッターの上に取付けるだけ、1日の工事で雪問題も一発解決しました!

 

 

 

 

          

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降雪センサーを付けて降雪時以外はヒーティングを停止させ無駄な電気は節約できます。

 

このヒーティングシステムは路盤を掘削し発熱体を路面に埋設する従来の埋設型のロードヒーティングではなく、融雪したい路面の上から発熱体であるヒーターを取付け、そこから発する「遠赤外線の照射」により必要最低限の場所を効率良く低コストで融雪するので、

①土・石畳等の今まで敷設が出来ない場所での融雪が可能。

②融雪の必要な場所に部分設置が出来るのでイニシャルコストが安価で済みます。

  <月々のランニングコストの目安>   

    (ヒーター1台で融雪面積は約12㎡<外気温-7℃、降雪量3cm/hとして>)

         月当たりの平均電気料金は約8,175円!

    (融雪用電力B(ホットタイム22)の契約で1シーズン(4ヶ月)600時間使用した場合)

 

③ボイラーや不凍液の交換が必要な温水式のロードヒーティングとは違いヒーターを設置するだけで 

 メンテナンスは必要ありません。 

④路面を掘削する必要がないので工事も簡単、冬でも施工が可能です。

 

 

などなど・・・このヒーティングは必要なところに最低限の融雪をしたい方にはピッタリの商品です。気になる工事金額は2月末日まで当社では「融雪キャンペーン」と題して限定20台、基本工事費(本体、取付ポール、降雪センサー、融雪電力引込・申請)469,000円(税込)~で行っていますのでご興味のあるかたは是非当社までお問い合わせ下さい。

 

 

 

                                         営業部  U

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