リフォーム事例: 2009年10月アーカイブ

3枚連動引戸で楽々介助が可能に

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 ある程度お年を召してきますと、ちょっとした段差につまづいてしまったり、ドアの開閉が思った以上に大変になるというのは、万人に共通した事で、私共のお客様からも相談を寄せられる事が多く有ります。

 今回はその中から特に、トイレの介護改修の事例について、お伝えします。お客様からの相談内容は「ご主人様の歩行に不安があり、今後、用を足す際に介助の必要性が生じる可能性があるので、トイレに行きやすく、尚且つ、介助がし易いトイレにできるか。」という事でした。

                                                                     

11.jpgのサムネール画像(工事前の状況)

おトイレは、写真の奥側突き当たりにあり、出入りはもちろん、足元も暗く写真左側の居間の出入り口からは、とても不自由でした。

 

33.JPGのサムネール画像

(工事後の状況)

 お客様と一緒に色々と考えた結果、右側の壁を解体し、おトイレを左側に移設し、出入り口は、3枚連動の引戸にすることで、2人同時の出入りや、段差の解消で、将来車椅子での移動になっても楽に出入りすることが可能になりました。

 ※3枚の連動引戸ですが、とてもスムーズに連動開閉し、1間の間口でフルオープンの状態で約1メートルの開口が確保できるので、出入りがかなりし易くなります。

 

22.JPGのサムネール画像

 (クローズの状態)

 

44.JPGのサムネール画像

(内部の状況)

       トイレ専用の折りたたみ式手摺を付け、腰の上げ下ろしも楽になります。

 

55.JPGのサムネール画像

  間取りや、住宅の状況に応じて、お客様のご要望も様々です。が、出来る限り私共エストホームは、「様々」にお応えして行きたいと思っています。 

  省エネ、エコロジーと住設機器も様々な工夫が施される中、今日は食洗機のご紹介です。

 

こちらのお宅は、10年前に購入されたマンションで、キッチンはその当時のものをお使いになられていました。

 唯一の悩みは、キッチンのカウンターの上に据置タイプの食洗機でした。できるものなら、ビルトインにしてカウンターの上をスッキリさせたいっ!

 

 一般的に、食洗機無しのキッチンにビルトインする場合、キャビネットや4段引き出しを箱ごと撤去し、空いたスペース(45センチ以上)に、食洗機をスッポリとビルトインします。

そして、電気配線、食洗機用の排水をつなぎ完了です。

 

 作業時間は数時間、意外と早く、手軽に出来てしまいます。

 

 0101.JPGのサムネール画像                          

手軽さもさることながら、最近の食洗機はなんと手洗いの約1/6の水しか使わない。1回あたり約65リットルもの水が節約できるタイプもあり、かなりの節水・節約が、当たり前のようになっています。

 

 

 

 

 

シンク下に置けるタイプもありますので、「やっぱり最初に付けておけば良かった・・・・・」と思っている方は、あきらめずに食洗機の後付けをお勧めします。

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