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リノベーション工事IN東区3

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                 今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

              構造体の補強工事も一段落し、床の造作へと工程が進んでおります。

 

 

 

   

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                      △床の下地材の補強工事(※)

            ※既存の床下地材はすべて撤去し、新しい木材に交換します。

            303ミリ(1尺)の間隔で、均等かつ水平に木材を丁寧に、並べていきます。

           

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             △足場が悪い中、慎重に寸法を確認し施工を進めていきます。

              {もちろんビー玉を転がしても、ピクリとも動きませんよ(笑)}

 

 

        

ネタ3.jpg               △床鳴りの防止策として接続部には、ウレタンボンドを注入して

               しっかりと固定します。接続部の白く見える部分がボンドを注入した

               箇所です。            

           見えなくなる部分ではありますが、お客様に長く安心して暮らしてもらえるように

           当社では細部にわたりマニュアルに沿った確実な施工を行ないます。

           (見えないところこそ、特に真価が問われるところと考えています。)

 

 

             今週の工事の進捗状況をお伝えするのは、ここまでです。

                   来週の進捗状況をお楽しみに・・

           

 

                                             工事課 k

 

先日市内某所で外装のリフォームが完了しましたのでご報告します。

 

築25年ほどのこちらの住宅は、現状は屋根は板金葺き、外壁は窯業系(セメント系)のサイディングで仕上がっておりました。

屋根、外壁共に塗装のメンテナンスはされており、遠目で見る分にはまだまだキレイな建物でしたが、点検すると随所に傷みが見受けられました。今後のメンテナンス性を考慮し、屋根はガルバリウム鋼板のカラー板金。外壁もガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用しました。

ガルバリウム鋼板は外装材に多く採用されていますが、55%のアルミニウムと亜鉛の合金めっき鋼板で耐食性が高いのが特長です。

外壁のサイディングは旭トステムのブリック調の新色を採用しましたが、重厚感と高級感、また暖かみがありとても感じ良く仕上がりました。

 

gaea.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この商品はブリックの目地がハッキリ出ますし、板材と板材の間のジョイント部分や角の部材にも同質の目地が入りますので、素人目には金属とは思えない質感がすごく良く、私も気に入っています。

外装リフォームは住宅を維持する為だけではなく、意匠的な要素も高いので、どんなデザインの商品を選択するのかもとても重要だと思います。

当社ではこういったリフォームでも新築同様、完了後のイメージをCGで作成しご提案させていただきますので、外装のリフォーム、イメージチェンジをご検討中の方は、是非ご相談下さい。

(CG作成、お見積はもちろん無料ですので、お気軽にお申し付け下さい!)

by.sugano

※今回採用した外装材

旭トステム外装 Danサイディング アンティークブリック TBマルーン

Before              After

 mae1.JPG  kan2.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

リノベーション工事IN東区2

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           今週もリノベーション工事の進捗状況をお伝えします。

         解体工事も一段落し構造体の補強工事へと工程が進んでおります。

 

 

作業前.jpg

              △2階増築部) 増築部の梁材の補強作業

            増築することにより今まであった柱を抜かなければなりません。

            柱を抜くことにより、今まで柱まで伸びていた梁材が短くなります。

            よって強度を下げないため今までの梁材より太く長いものに入れ替える

            必要があります。屋根を残したままの入れ替え作業のため1本1本

            確実に入れ替えを行います。

 

            

作業中.jpgのサムネール画像

             △既存の梁材を抜き取り、新しい太い梁に入れ替えを行ないます。

              屋根を残したままの入れ替え作業のため屋根が崩れないように

              慎重に作業を進めます。(熟練の技です。)

 

 

 

完了.jpg              △2本の梁の入れ替えが終わりホッと一息!!次の梁の入れ替えに

                備えます。(あと4本入れ替えなくてはなりません。)

 

 

              

     見えなくなるところではありますが、家を支える重要な部位には時間と手間を十分に掛け

     補強工事を確実に行っていきます。

     弊社自慢の技術力・設計力を駆使し頑丈な家へと生まれ変わらせていきます。

     

            今週の進捗状況はここまでです。また来週ご期待ください。

 

 

                                           工事課 K

  

リノベーション工事IN東区

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           おつかれさまです。

                    これから約2か月に渡り、リノベーション工事をご紹介していきます。

           リノベーション工事とは、古いお家を新築同様に修繕していく工事であります。

           構造体のみを残し、新築同様に仕上げていきます。

           今週は、解体工事の進捗状況をお伝えします。

 

現状図.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                △築25年の物件を新築同様に改修工事を行ないます。

            (20年以上経つ物件の大半は耐震補強等の対策を行っておりません。

             リノベーションにより耐震補強・気密性の高い住宅へと生まれ変わります。)      

 

 

解体.JPG              △解体工事着手。(今週は非常に天気が悪く工事も難航しました。)

 

     

解体2.JPG             △ 某テレビ局の番組で見たことありませんか?

 

 

 

                12月の完成を目指し、工事を進めていきます。

                毎週工事の進捗を状況をお知らせしていきます。

                ご期待ください。

                                                 工事課 K

リフォーム事例 玄関収納取付

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こんばんわ。

 

工事部 A です。

お久しぶりです。

今回はリフォーム物件をご紹介します。

 

玄関収納を取り付ける工事です。

 

Before

abe0200.jpg

 

まずは、工事前の状況です。

写真では何もない状態ですが、置き型の玄関収納が置かれていました。

 

ここに新しい玄関収納を取り付けます。

 

ここでただ取り付けるなら簡単だと思うかも知れませんが

なかなかそうはいきません。

 

新築と違い、リフォームでは玄関収納を支える下地が、

所定の位置に入っていない為、下地の位置を探すところから始めます。

 

下地の位置を確認したら、その位置で収納を支えられるかを確認します。

下地が不足している場合は、補強します。

 

今回は問題なく取り付けられる下地状況でしたので、

収納を組み立て、取り付けました。

 

After

abe0201.jpgのサムネール画像 

こちらが取り付け完了状況です。

 

コの字型の玄関収納が取り付けられました。

色も内装全体の雰囲気と合わせています。

 

abe0202.jpg 

 

一般的には、収納を直に床に置く方法が多いですが、

収納の下にも、靴等を置いていただけるように全体を上げています。

 

abe0203.jpg

 

こちらは上部の収納の状況です。

横幅がピッタリ収まっていますが、

これはこの場所に合わせて、製品の加工を行った為です。

 

玄関収納を取り付けるだけの工事ですが、

たくさんの情報と手間が必要です。

ここがリフォームの難しいところだと思います。

 

さて今週のリフォーム事例は以上ですが、

来週もリフォームか新築工事の事例をご報告したいと思います。

 

今後とも宜しくお願いします。

それではまた来週・・・

                                            工事部   A

 2月も中旬を向かえ、雪の多さもさることながら、寒い日もまだまだ続き、光熱費を気にしながら過ごされている方も少なくないと思います。

 そんな今、寒さ対策だけでなく、結露対策強いては省エネにもつながる「断熱リフォーム」をご紹介します。

 よく聞くのは、暖房をガンガン入れても家の中がなかなか暖まらないというケースです。これは、単純に暖まった熱が外に逃げてしまっているのが原因。では、一体どこから逃げてしまっているのでしょう?

 実は、家の隙間、換気口といった空気の通り道を考えがちですが、実は下図のようにそれ以外のあらゆる部位から熱は逃げています。これらすべてを断熱するのが理想的ですが、当然、コストも工期もかかってしまいます。

                                                                                                                                     netsu.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冬場を考えた場合、最も多く失われるのは、窓などの開口部でなんと約半分の48%もの熱が損失してしまいます。つまり、部分リフォームで冬に暖かな住まいに変えるなら、窓を断熱することが最も有効方法であることが分かります。

 同様に夏場を考えた場合は、逆に屋外の暑さの約7割が開口部から侵入、冷房機器の効果を失う原因になっていることが分かります。

 

 以上のことから、「冬暖かく、夏涼しい」快適な住まいに変えるなら、窓の断熱リフォームがとても有効になります窓のリフォームには、いくつかの方法がありますが、代表的なのは①サッシごと交換する方法、②内窓を設置もしくは交換する方法があります。施工費用を考えると、①のサッシ交換の方が設置する壁の一部を解体・改修しなければならない為、高価になります。

 一方、②の内窓交換では、解体は不要、工期もほとんどが1日で終わってしまう為、費用も工期も抑えることができます。

 そして、この「窓リフォーム」、まだまだ住宅エコポイント対象(※)で、大きさに応じて、7,000円~18,000円/箇所のエコポイントが獲得できます。詳しくは当社スタッフまでお申し付け下さい。

 

(※)施工地域や大きさ、サッシ種類に応じ、エコポイント付保のの有無が異なります。

 

 

スノーダクトのトラブル対策

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 近年、多く見られるスノーダクト工法は、積雪地での屋根事情に適した工法と言えますが、そのスノーダクト部分に対するトラブルが多いのも、この工法の特徴とも言えます。

よく聞かれるトラブルとして・・・・

①近隣から飛来する落ち葉や、ビニール等によるドレン排水の詰まり。

②冬季間の凍結によるドレン排水の詰まり。(ヒーターの入れ忘れも有りますが・・・)

等が挙げられます。いずれのトラブルも屋根からの漏水や排水管の破損の原因となり、建物の寿命や価値を低下させる重大な問題となる可能性があります。

そんなトラブルに対し、効果的な対策としてダクトの樋にスノコを被せている家もあるかと思いますが、 特に木製スノコでは隙間が多く、飛来物を完全に防ぐことができず、その上、毎年のダクト清掃は欠かせ ません。また、写真のように風雨にさらされると木部が腐り、逆に排水口に腐食した木材が詰まりの原因 を作ることもあります。

IMG_3165.JPG IMG_3169.JPG

しかし、下の写真のような、塩ビ製の「ダクトカバー」を設置することにより、ダクト排水の詰まりに対するトラブルは大幅になくなります。

 このダクトカバーは写真に見られるように、樋全体にフタをすることにより、飛来物や屋根に堆積した雪の樋への進入を防ぐと同時に、樋内に空間をつくり「かまくら」にすることで、保温効果が増し、上部に空けられた通気孔で上部の雪氷を効率よく溶かす働きがあり、さらに排水口に直接雪氷が接しないため、凍結防止にもなります。  また、アーチ形状のため、雪による上部からの荷重に対し高い耐久力を持ち、塩ビ素材特有の「スプリングバック機能」で樋に確実に固定され、釘や金物を一切使用しないので、屋根を傷めることもありません。

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落ち葉による、ダクトの詰まりが毎年心配な方にお勧めの「ダクトカバー」はいかがでしょうか?

お問い合わせは弊社 住宅事業課まで・・・・

   床や壁、屋根や設備機器は取り換え

もちろん

エコポイントが付いてすっごくお得  ラッキー  pandaani157.gif 古くなったトイレも

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タイル張りで掃除しにくかったお風呂も

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 洗面化粧台だって

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大工さんガンバって

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 キッチンもフル ページ写真プリント-10.jpg

 

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階段も

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 以下省略。pandaani23.gifのサムネール画像

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pandaani214.gif はいっ完成!!

フル ページ写真プリント-9.jpg"あっ"という間に出来上がり完了検査だ!!

細かい社員の鋭いツッコミでチェック 。

もちろん社員だけでの検査だけでなく各検査機関や業者、

メーカーに至るまですべての検査があるのは言うまでもないのだ

文書.jpg

 D様も出来上がりを見て ビックリ

思っていたよりずっと安く済んだのにまるで新築!!

家計にも地球にも優しいリノベーションのお話でした。

 

 

pandaani105.gif新築もよろしくね     by T

 tennkii.gifおはようございます。

先日、北区太平にてリノベーション工事が完成し

社員での完了検査が行われましたので、その報告です。

 

ミサワホームで建設された築30年の住宅。フル ページ写真プリント-8.jpg

「 床の沈下 やあちこちにある傷みが酷くなり 冬の暖房費 がかかって大変!!」

と悩むD様。

口コミで知ったというエストホーム

住宅診断をしてみると・・・

フル ページ写真プリント-23-6.jpg

カビカビの軒下。

フル ページ写真プリント-23-7.jpg

pandaani2061.gifフル ページ写真プリント-23-5.jpg

 床の沈下によってドアや窓が歪んでる。

フル ページ写真プリント-23-3.jpg  

ありゃりゃ。 ヒドイ・・・。

フル ページ写真プリント-23-4.jpg

お家の中は見た目以上の大ダメージ

D様:「でも建て替えるお金ないし困ったわ。」

幸い構造柱(躯体)はまだ使える状態。

 

と いうことで今回は元の柱を再利用しての地球に優しいリノベーションで行くことに!!

pandaani1851.gif

つづく。 

こんばんわ。

おかげさまをもちまして、無事本日、引越ができました。工事完成まで、車輛通行などでご迷惑をおかけしたご近所様、駐車場を貸して頂きましたご近所の方、そして当社の協力業者の方々、皆様のお力なくして、本工事の完成はありえませんでした。皆様、本当にありがとうございました。

今回は、リノベーション工事 in豊平区 の完成写真をご覧頂きたいと思います。

 

▽着工前のダイニングキッチン

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△下がり壁や、排水シャフトなどで、部屋が狭く感じてしまいますよね~

 

▽改修後のダイニングキッチン

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△お施主様好みの広々空間。リビングと続き間にすることで開放感も得られました。

▽何よりもたっぷり収納のキッチン

 パナソニック電工 リビングステーションSクラス IHヒーター仕様 食洗機なし

            I=2550 フロアキャビネット(扉カラー:D20 ボルドー)

                   ウォールユニット(扉カラー:D20 ホワイト)

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▽使い勝手は、主婦目線の評価大

 パナソニック電工 リビングステーションSクラス カップボード

            I=1800 扉カラー 上記に同じ

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いかがですか?

高そうね~ キレイだね~ 評価は様々とは思いますが、内部も外部も、新築みたいですよ~。

 

次回から各お部屋ごとに、完成前後の写真を掲載いたしますので、引続きご覧下さいませ。

 

もうあと2ヶ月もすると、完全に雪どけですね。 雪がとけたら、あれをしよう、これをしよう、ご計画をお持ちの方。 二ヶ月なんてあっという間ですよ。 弊社では、無料住宅診断も行なっております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

                                             設計部 Yでした。。。

 

株式会社エストホーム スタッフ紹介

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