防犯性と換気性能を兼ね備えた風除室

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 こんにちは、まだまだ残暑が続いておりますが、お盆休みも終わり、仕事再開といった方々が

多いのではないでしょうか?若干アンニュイな気分を感じつつ、頑張っていきましょう!

 

 今日ご紹介するのは、北海道ではお馴染みの「風除室」です。風除室といえば、

①風通しにランマを付けたが少し古さを感じる。

②夏場、熱気がこもってムシムシする。

③開けっ放しでの換気は防犯面で心配。    

 

 という問題ってありませんか?今日はそんな問題を全て解決する風除室をご紹介します。

 

 

00001.JPGのサムネール画像 こちらの風除室ですが、最近は多く見られるようになった「上吊り式ハンガー引戸」なので、

床面にレールがなく、軽い力でスムーズな開閉をする事が出来ます。

 また、2枚引き込み式で1枚あたりの障子幅を狭くして引き込むことで開口幅を広く確保できます。

大きい荷物の出し入れなど、開口幅を大きくとりたい方にオススメで、間口が150センチとした場合、

通常の2枚引違いの障子の場合の有効開口寸法が約57センチ に対し、2枚引き込みの場合は

約76センチと約19センチも開口が大きくできます。

 そして、この風除室の最大の特徴は、写真向かって左側の固定障子に付いている「縦型スライド

換気ユニット」です。

 

00002.JPG        ▲リブラインのカバーをスライドさせると、上から下まで網戸になります。

 

縦方向換気は、今までのランマ換気よりも温度上昇の抑制に優れ、尚且つ施錠をしたまま、網戸に

よる換気ができるので、外出時でも安心、防犯性に配慮したになっています。

 

 

 

こちらYKK「セフターⅢ」という商品は、弊社で取り扱っています。風除室の交換、新規取付を

ご思案中の方は是非当社まで!

 

 

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