エストホームからのお知らせ: 2013年10月アーカイブ

日に日に気温も低くなり、また雪の季節がやって来ると思うとちょっと気が重いですね。
これから基礎工事も数件控えておりますので、根雪になるのが遅い事を祈るばかりです。

さて、これから冬に向けての冬支度として紹介させていただきますが、毎年ご相談いただく冬のお悩みとして、雪庇(せっぴ)の問題があります。

札幌の場合北西方向からの風が多いので、無落雪屋根でも屋根に積もった雪が南東方向に風の影響で徐々に流されてしまい、ベロの様に大きく垂れ下がってしまう現象がしばしばあります。
そして、大きく成長したものが重みに耐えられなくなると「ドスン!」と落ちてしまいます。

雪庇3.JPG




















この雪はかなり重量がありますので、落ちる場所がお庭であればあまり問題にはなりませんが、例えば駐車スペースであったり、玄関前であったりすると大きな事故にもなり兼ねません。

対処方法として屋根にヒーターを入れる方法もありますが、一番効果的なのは下の写真の様な雪庇切りを設置することだと思います。




雪庇ガード.JPG





















雪庇ガード2.JPG





















ただし見ての通りちょっとごついので、もう少し背を低くして目立たなくしたいところですが、ある程度高さがないと大雪の際は越えてしまうことがあるので不安が残ります。

雪庇でお悩みの方は、雪が降る前に当社スタッフまでご相談ください!
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