エストホームからのお知らせ: 2013年5月アーカイブ

新築工事完成お披露目

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屯田で施工中だった新築工事ですが、先日無事お引渡しさせていただきました。

工事課からも完成の様子をご紹介させていただきましたが、この度はお披露目会を開催しませんでしたので、担当の私からも改めて写真でのお披露目をさせていただきます。

外観は黒いガルバリウムサイディングを主体と落ち着いた感じで仕上がりました。

T外観1.JPG






























右側に見える大小のシャッターは車用とバイク用。バイク置き場と繋がった大容量のビルトインガレージは我々男子にとっては憧れの空間ですね!
中の様子は改めてご紹介します。


リビングには4.5畳の吹抜けがあり日中は、明るい日差しが降りそそぐさわやか空間。

T吹抜1.JPG






























夜は間接照明とスポットライトがムーディーな雰囲気を演出してくれます。
※ここには壁掛けのテレビが設置されます。

T吹抜3.JPG






























家族の共有スペースの2Fホールには本棚を設置し、本や趣味のマンガを収納できるスペースを設けました。

T本棚1.JPG






























2Fトイレのクロスはインパクトのある色使いで仕上げました。
家族しか使用しないトイレなのでちょっと派手にしてみましたが、仕上がってみるとそれほど派手には感じず居心地が良さそうでなかなか良かったですね。

TWC1.JPG






























私だったら、このトイレの前にあるホールの本棚からマンガを持って入り長居してしまいそうです‥

とまあ今回はここまで。

また次回をお楽しみに!

by.sugano


住宅ローンの借換えを考える。

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 住宅ローンの金利は、ここ数年変わらず低水準のまま経過し、市中金利もあまり変わっていない中で、特に住宅ローンの見直しは特に意識せずにいた方が殆どではないでしょうか?

 また、既に借換えをし、固定金利の特約期間の終了に気付かずに、変動金利に切り替わっている方もいるではないでしょうか?そんな中で、都市銀行を中心に今月5月から「固定型」の住宅ローン金利が上昇しています。日銀の金融緩和の影響で云々言われていますが、兎に角長期金利に連動する固定型の住宅ローン金利が上がっているのです。

 将来的な金利推移などは、私などには皆目見当などつくわけはないのですが、最近では将来の金利上昇を警戒して、早めに固定金利を選択する人が増えているそうです。

 そこで住宅ローンの借換えなのですが、以前は

①金利差1%以上  ②残期間 10年以上 ③残高1,000万円以上あれば、借換え効果がある、と言われていましたが、それ昔の住宅金融公庫等の固定金利で借り入れしている人が殆どだった時代のことで、現在のように様々な金利タイプの登場でメリットの有無については一概に言えない時代になってきているようですねー。また、金利タイプが多種多様になっていることから、借換えの目的も以前とは変わってきました。

                 〇総返済額を減らしたい。

                 〇金利の上昇リスクを少なくしたい。

                 〇単純に現在の返済額を減らしたい。

勿論、全部の目的が叶うことが一番ですが、中には現在の返済額を下げたために、結果として総返済額が増えてしまうこともありますのでよく吟味したいとこですね。

いずれにしても、上記①②③に当てはまる場合は試算する価値があるので、是非この機会にもう一度、返済予定表なりを見直す良い機会ではないでしょうか。

 

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