エストホームからのお知らせ: 2010年11月アーカイブ

スノーダクトの清掃について

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こんばんは。

日に日に寒くなりますね。

最近はなんだか集中的な豪雨に見舞われる事が多いような気がしますが、強い雨が降ると普段からまめにお手入れをしていても、雨の量や風向きによって、通常の雨であれば漏らないような所から漏ってくることもあります。また、なるべくしてなるケースもありますが、意外に多いのがスノーダクトの「排水のつまり」です。

 

ここ札幌の住宅では、落雪の問題から無落雪の住宅が多いですが、スノーダクトの場合、下の写真の様に屋根の上に落ちた雨水を雨樋に集めて排水するしくみになっています。

 

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築年数が古い住宅ほどこのダクト部分が深く設計されているため、落ち葉等のゴミが溜まりやすく毎年清掃するなどのメンテナンスが必要になります。

ただし、屋根の上なのでご自分では怖くて上れなかったり、どうしても普段見えない部分だけに忘れがちになってしまいます。

また、最近の住宅では設置しなくなりましたが、この樋部分に木のスノコを敷いているお宅が多く、長い年月の中で腐食しボロボロになってしまったまま気がつかずにいることもあります。

先日も築30年程の住宅ですが、雨漏りのSOSがあり屋根の上を点検するとそれが原因で排水口を塞いでしまっており、下の写真の様に雨水で樋の中がいっぱいになっていました。

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水を抜くと排水口まわりには腐食したスノコがいっぱい‥

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中にはカラスが食い散らかしたゴミやビニールなども多少ありましたが、それが原因で詰まる場合もありますので、ゴミーステーションの近くのお宅は注意が必要です。

 

みなさんのお宅はいかがでしょうか?

 

スノーダクトの場合、最低でも年に一度は点検する必要がありますが、落ち葉の季節にもなってきましたのでこれを機会に点検してみてください。特に以前の深いスノーダクトではゴミが溜まりやすく、木製のスノコが設置さている可能性がありますので要注意です。

もし腐っていれば撤去してしまいそのまま無くしてしまうか、ダクトが深かったり、周囲に高い木があるなどの場合は樹脂製のカバーがありますのでそれを設置すると良いと思います。

エストホームでは屋根の上の点検も承っておりますので、心配だけど怖くて上れないという方はお気軽にご相談ください。

 

★ご相談はお電話、FAX、またはこのホームページのお問合せフォームから。

㈱エストホーム 住宅事業部

TEL 011-764-8410

FAX 011-764-8415

 

住宅事業部 S

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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