モデルハウス in平岸 基礎工事

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こんばんは。

 

今週は先週の結果発表からです。

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すばらしいコンクリート塀ができあがりました。

それもこれも、日々職人さんががんばってくれているからです。

本当におつかれさまです。

 

さて、今週はいよいよ建物本体の基礎工事の状況を報告させていただきます。

 

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基礎工事も擁壁と同様に工事は進みます。

まずは基礎が出来上がる場所を掘り進みます。

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その後は鉄筋を組んでベースの枠を取り付け、

 

abe0024.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースにコンクリートを流し込みます。

 

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ベースコンクリートが硬化したら、布と呼ばれる、基礎本体の型枠を組み立てます。

ここで擁壁と違うところは、床下を断熱する為、断熱材を型枠に取り付けておくことです。

基礎自体を断熱することで、より効率よく暖気をとどめておくことができます。

 

 

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型枠が完成したら、次はコンクリートを流し込みます。

 

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やはり、コンクリートを流し込む作業は慎重な作業です。

コンクリートの中の空気を、バイブレーターの振動で逃がしながら、少しずつ流し込んでいきます。

 

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ここでも基礎独特の作業が行われます。

↑写真は基礎の天端を平らにする為、レベラーと呼ばれるセメントの一種を液体化したものを

流し込んでいる状況です。

この材料は特殊で、材料自体が自分で平らになろうとする特徴があります。

この作業によって、基礎の上に置く土台との隙間が、ほぼなくなります。

 

この後は、2~3日間コンクリートが硬化するのを待たなければなりませんので、

完成は来週お伝えします。

 

来週は基礎の完成までお伝えしますので、お楽しみに。

それではまた来週・・・

 

                                                   工事部 A

 

 

 

 

 

 

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