モデルハウスin平岸: 2010年11月アーカイブ

モデルハウス in平岸 建て方

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こんばんわ。

 

だんだんと冬が近づいてきましたね。

こんな寒空の中ですが、職人さんたちは元気で頑張ってくれています。

 

今週はいよいよ、大工さんの作業がはじまりましたので、様子をお伝えします。

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まずは、作業を安全に行う為の足場を組み立てます。

家の形に合わせて計算し、作業をしやすいように組み立てます。

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たった一日で、1階の柱が立ち上がりました。

次に梁を架ける作業を行います。

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この作業ではクレーン車を使用しました。

クレーン車を使用することで、安全に作業でき、工期の短縮もできます。

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写真のように3人がかりで1本づつ組み立てていきます。

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この作業を繰り返し、正確に進めていきます。

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全ての梁が架かったら、次に屋起こしと呼ばれる作業を行います。

この作業で、柱1本ずつまっすぐに建っているかを確認し、調整していきます。

 

ここまでの作業を2階でも行い、骨組みを組み立てていきます。

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2階は1階と違い屋根があるので、より複雑な構造になっています。

 

abe0056.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これで家の形がほぼ出来上がりました。

驚きなのが、ここまでの作業を、たったの3日で行ったということです。

大工さんの熟練された技術がなければこうはいきません。

 

この後は、骨組みの細部を組み立てていく作業を行いますが、

それはまた来週お伝えします。それでは・・・

                                       工事部 A

 

 

モデルハウス in平岸 基礎完成

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こんばんわ。

 

ますます寒くなってきましたね~。

こんな寒空の中でも、職人さんたちはがんばってくれています。

本日は基礎工事の完了までを報告いたします。

 

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型枠の解体を行った日は、あいにくの雨でしたが、作業は行いました。

寒い中頑張ってくれた職人さんには感謝! 感謝です!

↑ 前回の擁壁に続き、今回もすばらしい仕上がりの基礎ができあがりました。

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基礎工事では、埋め戻しの前に ↑ の写真のように排水管工事を先に行います。

地中深くに配管を埋めるので、凍結の心配はありません。

 

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↑ 配管が完了すると、一定の高さまで埋め戻します。

この時、床の高さや、アスファルトの仕上がり高さを確認しながら埋め戻していきます。

 

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 ↑ 埋め戻しに使用するのは、火山灰を使用するのが一般的で、水をかけると

どんどん締め固まり、頑丈な地盤に仕上がります。

 

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↑ 埋め戻しの完了後、玄関やカーポートになる部分の路盤を作る為、

砕石を敷いて、しっかりと締め固め(転圧)を行っていきます。

 

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 ↑ その上に、鉄筋を組み立てます。

 

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 ↑ 鉄筋敷設後、今度はコンクリートを流し込みます。

表面を平らに仕上げるために、左官屋さんが表面を均していきます。

 

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 左官屋さんは、コンクリートが程よく硬化した後に、もう一度表面を均します。

この作業によって表面がとてもきれいに仕上がります。

 

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こうして基礎工事の完了になります。

あとはコンクリートが硬化するのを待ち、いよいよ大工さんがのりこんできます。

 

来週は、大工さんがおうちの骨組みを組み立てていく状況を報告いたします。

来週からは、どんどん家の形が出来上がっていきますので、お見逃しなく。

 

 

                                             工事部 A

 

モデルハウス in平岸 基礎工事

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こんばんは。

 

今週は先週の結果発表からです。

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すばらしいコンクリート塀ができあがりました。

それもこれも、日々職人さんががんばってくれているからです。

本当におつかれさまです。

 

さて、今週はいよいよ建物本体の基礎工事の状況を報告させていただきます。

 

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基礎工事も擁壁と同様に工事は進みます。

まずは基礎が出来上がる場所を掘り進みます。

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その後は鉄筋を組んでベースの枠を取り付け、

 

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ベースにコンクリートを流し込みます。

 

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ベースコンクリートが硬化したら、布と呼ばれる、基礎本体の型枠を組み立てます。

ここで擁壁と違うところは、床下を断熱する為、断熱材を型枠に取り付けておくことです。

基礎自体を断熱することで、より効率よく暖気をとどめておくことができます。

 

 

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型枠が完成したら、次はコンクリートを流し込みます。

 

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やはり、コンクリートを流し込む作業は慎重な作業です。

コンクリートの中の空気を、バイブレーターの振動で逃がしながら、少しずつ流し込んでいきます。

 

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ここでも基礎独特の作業が行われます。

↑写真は基礎の天端を平らにする為、レベラーと呼ばれるセメントの一種を液体化したものを

流し込んでいる状況です。

この材料は特殊で、材料自体が自分で平らになろうとする特徴があります。

この作業によって、基礎の上に置く土台との隙間が、ほぼなくなります。

 

この後は、2~3日間コンクリートが硬化するのを待たなければなりませんので、

完成は来週お伝えします。

 

来週は基礎の完成までお伝えしますので、お楽しみに。

それではまた来週・・・

 

                                                   工事部 A

 

 

 

 

 

 

モデルハウス in平岸 擁壁

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こんばんわ。

今週は擁壁工事の様子をお伝えします。

 

先週行った掘削工事で擁壁のベースの底まで堀りあげました。

 

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そこに△写真のように、擁壁の骨となる鉄筋を組み立てます。

 

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まず始めに、擁壁の基礎となるベースに、コンクリートを流し込む

の型枠を取り付けます。

 

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abe0013.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

△写真の中の四角い箱ですが、これは雨などの水を地中に

逃がす為の穴です。

 

型枠が完成したら次はベースにコンクリートを流しこみます。

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△写真のようにミキサー車がコンクリートをポンプ車に流し込み

ポンプ車の長いホースを伝って、型枠のところまで送り込みます。

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型枠の中にコンクリートを流し込み、振動を与え空気を

取り除きます。

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コンクリートを流し込んだら、表面を平らに仕上げ

コンクリートが固まるのを待ちます。

 

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ベースのコンクリートが固まったら、次は壁になる部分の

型枠を組み立てます。

△写真のように、木製のパネルを組み立て、パイプと

サポートで枠を固定します。

 

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型枠が完成したら、またベースの時と同じ要領で

コンクリートを流し込みます。

今回は壁になる部分なので、表面をきれいに仕上げる為

振動を与えるバイブレーターの他に、人の手で型枠を叩く

作業を行います。

そんなたいへんな作業を行い、コンクリートの壁は出来上がります。

 

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△写真は、コンクリートが固まった後の型枠を、ばらしているところです。

 

さて、仕上がりは・・・

 

・・・っと今週はここまでです。

仕上りはまた次週ということで、

来週は擁壁の仕上り~家本体の基礎工事をお伝えします。

 

                                      工事部   A

 

 

 

 

 

 

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