モデルハウスin平岸の最近のブログ記事

ESTHOME 新琴似モデルⅣ

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こんばんわ。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
全国的にあいにくの雨でしたが、私は函館に行ってきました。
奇跡的に松前と五稜郭に行った時だけ雨がやんでくれて、桜を楽しむことが出来ました。
ゴールデンウィークでリフレッシュ出来たので、頑張ってお仕事します。

では今週の新琴似モデルの状況をご紹介したいと思います。


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内部は壁・天井の下地まで完成していましたが、壁同様に天井の断熱を行いました。
天井は屋根が上に乗っかる部分にブローイングと呼ばれる断熱材を細かくした物を
天井内に吹き付けていきます。当社では300mmの厚さになるように吹き付けを行う
ので、壁や床の2重断熱同等の断熱性能を有します。
これで、家全体がすっぽりと断熱材に囲まれる為に、高い断熱性能を発揮します。

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断熱工事が完了すると、次は壁・天井に石膏ボードを貼り付けていきます。
石膏ボードは現在ほとんどの住宅で使用されていますが、それは施工性の高さと
耐火性能の高さが広く普及している理由です。
傷は付きやすい素材ですが、クロスを貼ることで様々な表情を楽しむことが出来ます。

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UBも組立てられました。
TOTOのUBで、大きな特徴は『ほっからり床』と呼ばれる床で、
表面がやわらかく、足ざわりが非常に良いです。
また、表面がやわらかい事で、冷たさが足まで伝わりずらく、冬でも冷たく感じない床になっています。

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本日階段がほぼ完成になりました。
一般的な箱型階段とデザイン階段の複合階段です。
機能性とデザイン性を両方兼ね備えた、インパクトある階段に仕上がりました。

現在の内部の状況はここまでです。

外部はといいますと、

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サイディング工事が完了し、来週には足場が解体される予定になっています。
石目調のサイディングを使用していますが、全体的に白い配色になっていますので、
統一感があり、落ち着いた雰囲気を感じます。

足場が解体されると、正面のデザイン壁の製作に入りますので、
足場が解体された後も、目が離せない状況です。

では今週はここまでです。
また来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・・・・・
                                   工事課       阿部

ESTHOME 新琴似モデルⅢ

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こんばんわ。

春一番なのでしょうか?
強い風がたびたび吹き荒れていますね。
工事を行うにあたって、安全上非常にやっかいです。
職人さんの安全があって、始めてよい物を作ることが出来るので、
当社では安全に対して力をいれ、無事故の現場作りを徹底しています。

それでは今週は内部の状況をご紹介します。

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こちらは床の構造の状態です。
床下にはまず押出法ポリスチレンフォーム(厚さ30mm)を敷き、
その上にグラスウール(厚さ105mm)を敷き詰めます。
この2重の断熱工法が暖かい空間を作り上げます。
その上にはポリシート(厚さ0.2mm)を敷き、これによって風の流入を防ぎ、
建物の気密が非常に高まります。
その上に床下地にあたる構造用合板(厚さ28mm通称ネタレス)を敷いていきます。
この合板は厚さが28mmもある為、一般的な床に使用する根太という部材が不要に
なる為、根太レスという名前が付いています。

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床と柱や筋交いとの取り合いは、気密が取りづらい場所ですが、気密テープと
発砲ウレタン材で確実に気流をシャットアウトします。

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床下地が完成すると次に壁です。
壁も床同様に外部面は2重の断熱構造になっています。
以前ご紹介した外壁に貼り付けた断熱材と壁内部に充填したグラスウール(厚さ105mm)
でこちらも暖かい空間を作り上げるのに欠かせない構造です。
壁も床同様に気流を止める為に、ポリシート(厚さ0.2mm)を貼り付けます。

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外壁面はコンセント部分が気密確保の難しい場所です。
外気の流入がないようにコンセントBOX自体をビニールのカバーで覆っておく
ことで、気密を確保しています。

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建物の気密が高すぎると、内部の湿気が逃げないのでは?とお思いの方もいると思いますが、
それは24時間換気システムによって各部屋の空気を強制的に排気する事で、給気口より、
新鮮な空気が入り込み、空気のよどみの防止や、空気が常に動いていることで、結露の
防止にも繋がります。

さて現在はこのような状況です。
とにかく断熱と気密の確保を徹底して行っています。

暖かい家が暖かい家庭を作っていく要因の一つになれれば我々は本望です。

ではまた来週お会いしましょう。
ではでは・・・・・・・
                                      工事課   阿部

モデルハウス in平岸 仕上げ

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こんばんわ。

 

いよいよ仕上げ工事が始まりました。

早いもので、残りあと数日で完成になります。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

お蔭様をもちまして来週、工事完成となります。 最後までお付き合い下さい。

 

それでは今週の状況です。

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まずは外部です。

バルコニーにフェンスとタラップが取り付けられました。

フェンスは横ルーバータイプを使用し、これによって下からの目隠しになり

太陽光はさえぎらずにダイニングに届くようになっています。

 

次に内部です。

(→先週のブログを参照願います。)

 

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まずは1階の居室です。

クロスを貼ったので、印象がかなり変わりました。

 

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次に階段下の収納です。

こちらも明るくなり、より広く感じられます。

 

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次は階段です。こちらも全体的に広く明るくなりました。

 

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階段を上がりきると、特注のデスク回りも仕上り、全体の統一感が出てました。

 

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壁面のTVラック収納です。

TVを置くスペースだけクロスを木目調にし、インパクトを出しました。

 

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次にキッチンです。

キッチンはワイン色のため、キッチンがより際立つように、ポイントクロスを

白に近い色を使用しました。

 

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ダイニングの壁面になります。

飾り棚を設け、使いやすさだけでなく、意匠的にも自由度を出しました。

 

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ダイニングの照明です。

食卓テーブルの大きさに合わせ、高さ調整が出来るものを選んでいます。

 

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1階のトイレです。

便器を取付し完成です。

 

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2階の洗面脱衣室には洗面化粧台が取り付けられました。

トイレ・洗面化粧台・UBと住宅設備機器はピンクで統一しています。

 

現在の状況はここまでです。

 

いよいよ来週で完成になります。

来週も出来る限りご紹介いたします。ぜひご覧下さい。

 

それではまた来週・・・

                                           工事部    A 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルハウス in平岸 木完

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こんばんは。

 

本当に雪の多い年ですね。

毎日の除雪で、皆様お疲れだと思いますが、

工事も終盤ですので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

ここでひと言お詫びを申し上げます。

先週の『モデルハウス in平岸』のブログが弊社の操作ミスにより

更新になっておりませんでした。 ご期待いただいておりました皆様には

大変申し訳なく思っております。 現在は更新状態になっておりますので

ご覧頂ければ幸いに存じます。

 

 

それでは今週の報告です。

 

今週で大工さんの作業が、内部のドアの取り付けを除き完了となりました。

順を追ってご報告していきます。

 

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まずは玄関からです。傷がつかないように養生していますが、玄関収納になります。

収納の開口部に窓を設けていますので、明るい玄関です。

 

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次に1階の廊下です。2階にリビングルームを配置した設計ですので、

1階は個室が並んでいます。階段下と寝室の脇に2箇所の収納を設けています。

 

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こちらが階段下の収納です。

L字に空間を利用していますので、多くのものを収納できます。

 

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1階の各部屋の状況です。全ての部屋にクローゼットを設けています。

 

次に2階に上がっていきましょう。

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階段でも一工夫、2つ並んだ窓の高さを変える事で、とても明るい階段になりました。

 

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階段を上りきると、電話台カウンターが横にあります。

下部を収納にしました。

 

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こちらがリビングと洋室が連続した空間です。

リビングと洋室の間の引戸を、天井ぎりぎりまで高くした為

ほとんど、同一の部屋として使用できます。

2階ですので、とても日差しが入り明るい空間です。

 

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最後にキッチンです。

対面式を採用しています。

キッチンの背面に大容量の収納を配置しましたので、

料理道具・食器類はかなりの量を収納できます。

 

ここまでが、現在の状況です。

ここから壁・天井のクロスを貼る作業が始まります。

クロスを貼ると、また雰囲気がガラッと変わるので、来週を楽しみにしていて下さい。

 

残り10日程です。

完成まで、気合を入れてがんばらせていただきます。

どうか最後までお付き合い下さい。

 

それではまた来週・・・

                               工事部   A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルハウス in平岸 家具

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遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。

 

連日の大雪で、除雪作業に追われる毎日です。

 

今月はいよいよ、完成となる月ですので、最後までお付き合い下さい。

 

今年はまず、外部の足場解体からはじまりました。

ついに外部の前景があらわれました。

 abe0098.JPGのサムネール画像のサムネール画像

落ち着いた雰囲気ですが、しっかりと主張する良い仕上りになりました。

abe0099.JPGのサムネール画像  

1階の一部の色を変えていますが、同系色で落ち着いた印象を受けます。

これで外部のほうはほぼ完成となります。

次に内部の工事ですが、こちらも着々と進んでいます。

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 入り口の枠がすべて取り付け終わり、壁が完了しましたので内部の状況が見えてきました。

 

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天井のボード貼りも完了しました。

この段階になると、どんどん進んでいきます。

 

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↑写真は、『ほし姫さま』という収納式の物干し竿です。

 

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↑写真は特注の造作家具になります。

フルオーダーの家具ですので、その場所に合わせた形状で作成できます。

 

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 こちらも特注の家具になります。

壁全面を収納にし、中央にTVを置けるようにデザインされています。

 

現在の状況はここまでです。

どんどんと仕上げのものが取り付けられていきますので、

ご期待下さい。

 

それではまた来週・・・

                                              工事部  A

 

モデルハウス in平岸 間取り

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こんばんわ。

 

早いもので、着工から約70日経過しました。

着々と完成に近づいてきています。

今年の工事は、今週で一度終了になり、来年また再開となります。

 

それでは、今年最後のご報告です。

 

まずは内部の状況からです。

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今週から壁に石膏ボードを貼りはじめました。

壁が出来上がっていきますので、内部の状況が徐々にあきらかになっていきます。

 

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外壁面から先に貼り進めていきます。

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↑写真はキッチンの裏側にあたる場所の飾り棚です。

細かいところがどんどん姿を現していきます。

 

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ユニットバスも完成しました。

浴槽と壁1面が淡いピンク色で、とても清潔感のある仕上がりになっています。

 

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階段も出来上がりました。

階段を組み立てる作業がとても難しく、大工さんの熟練の技術が光ります。

傷防止の為、養生していますので、まだ仕上がりをお見せできないのが残念です。

 

内部の状況はここまでです。

 

次に外部の状況です。

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 ↑の状況が現在の姿です。

ほぼ全ての壁が仕上っていますが、足場がある為まだ全貌はお伝えできません。

 

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近い距離での撮影ですが、一部をご報告します。

↑の写真は建物正面の状況です。

サイディングを貼る工事はほぼ完成ですが、この後継ぎ目をコーキングする工事が残っています。

 

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正面のサイディングは、ベージュ系とブラウン系の2色で分けられています。

どちらもやさしい色使いで、とても落ち着いた印象を受けます。

 

今週でコーキング工事も完了し、いよいよ来年は足場の解体を行います。

来年の最初のご報告で、外観の全貌をお伝えできると思いますので、ご期待下さい。

 

今年のご報告は、ここまでとなります。

1月はいよいよ完成予定の月ですので、最後までお付き合い下さい。

 

それでは、良いお年を・・・

                                          工事部 A

 

 

モデルハウス in平岸 断熱

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こんばんは。

 

皆さんは風邪をひいていませんか?

風邪がはやり始めたので、お体には気をつけてください。

 

それでは今週は、内部の工事が始まりましたので、ご報告します。

 

abe0071.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは床を作っていきます。

床下の断熱のために断熱材を敷いていきます。

断熱性能を高める為に、さらに別の種類の断熱材をいれてから

床材を敷き詰めていきます。

 

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↑ 2階床下を1階から見上げた写真です。

断熱材をネットで受け1階と2階の間を断熱します。

このピンク色の材料は、グラスウールで、断熱とともに遮音性もあります。

 

abe0076.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

床下地が完成しました。

壁際に見えるオレンジ色のビニールは風や冷気の進入を防ぐ役目があり

床下・壁・天井と全ての箇所に入れます。

 

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上記の作業工程の途中で、細かい金物類が正確に取り付けられているかという検査を行います。

この検査は、自社で行なうのは当然ですが、瑕疵保証が伴うため第三者検査機関にお願いします。 

当然のことながら、問題なく検査は終了しました。

 

この後は壁の断熱を行います。

abe0080.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床と同様にグラスウールを入れていきます。

外壁の断熱材と2重に断熱することで省エネにもつながります。

現在の内部の状況はここまでです。

続いて外部の工事も平行して行っていましたので報告します。

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まずは窓が取り付けられました。

このサッシは断熱性の高いもので

Low-eガラスと呼ばれるガラスを使用していてます。

このガラスは複層ガラスで、さらに表面に金属の膜がある為

従来のガラスよりも高い断熱性能を持っています。

 

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こちらは玄関ドアです。

こちらも高断熱使用です。今は傷を防ぐ為にダンボールを貼ったままにしていますが

かなりこったデザインの物を使用しました。早くお見せしたい・・・。

 

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以上が本日現在の状況です。

ご覧頂きましたとおり、徹底的に断熱を行っていきます。

家の暖かさが、家族の暖かさに繋がればと・・・。

 

今週はここまでですが、来週から外壁のサイディング工事が始まりますので、お楽しみに。

 

                                                工事部  A

こんばんわ。

 

今週は、屋根と外壁を作る状況をお伝えします。 

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先週で、家のだいたいの形が出来上がりましたので、

雨や雪の影響を極力減らす為、屋根を作る工事を先行して行います。 

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△まずは、出来上がった屋根に断熱材を貼り付けていきます。

 

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△その上に↑写真のような、防水シートを貼り付けていきます。

 

 

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△その上に板金材を貼り付け、ジョイント部を専用の工具で締めていきます。 

abe0065.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△その後、コーキングを行い、完成となります。

 

次は外壁の工事です。作業自体は平行して行っていきます。

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△先週組上げた骨組みに、壁の下地や・窓の下地を取り付けていきます。

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△その後は、構造用合板と呼ばれる板を外壁側に張ります。

この板は、通常の板よりも丈夫にできている為、耐震性に優れています。

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△この上に断熱材を貼り付けます。

壁の中の断熱と合わせて、2重に断熱し熱を逃がさない構造になります。

 

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△その上に、透湿防水シートと呼ばれる材料を張ります。

この材料は、水は通さないのですが湿気は通すので、

防水と換気の役割を、同時に果たしてくれます。

 

近代の家は、技術が向上している為、材料一つ一つが特殊な性能を持っています。

その場その場に合わせた材料を、適切に選んで使用していくことで、丈夫で長持ち

する家が出来上がっていきます。

今週はここまでですが、来週から内部の工事にも取り掛かっていきますので、 ご期待下さい。

それでは、また来週・・・ 

                                             工事部 A

モデルハウス in平岸 建て方

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こんばんわ。

 

だんだんと冬が近づいてきましたね。

こんな寒空の中ですが、職人さんたちは元気で頑張ってくれています。

 

今週はいよいよ、大工さんの作業がはじまりましたので、様子をお伝えします。

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まずは、作業を安全に行う為の足場を組み立てます。

家の形に合わせて計算し、作業をしやすいように組み立てます。

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たった一日で、1階の柱が立ち上がりました。

次に梁を架ける作業を行います。

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この作業ではクレーン車を使用しました。

クレーン車を使用することで、安全に作業でき、工期の短縮もできます。

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写真のように3人がかりで1本づつ組み立てていきます。

abe0049.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

この作業を繰り返し、正確に進めていきます。

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全ての梁が架かったら、次に屋起こしと呼ばれる作業を行います。

この作業で、柱1本ずつまっすぐに建っているかを確認し、調整していきます。

 

ここまでの作業を2階でも行い、骨組みを組み立てていきます。

abe0057.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階は1階と違い屋根があるので、より複雑な構造になっています。

 

abe0056.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、これで家の形がほぼ出来上がりました。

驚きなのが、ここまでの作業を、たったの3日で行ったということです。

大工さんの熟練された技術がなければこうはいきません。

 

この後は、骨組みの細部を組み立てていく作業を行いますが、

それはまた来週お伝えします。それでは・・・

                                       工事部 A

 

 

モデルハウス in平岸 基礎完成

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こんばんわ。

 

ますます寒くなってきましたね~。

こんな寒空の中でも、職人さんたちはがんばってくれています。

本日は基礎工事の完了までを報告いたします。

 

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型枠の解体を行った日は、あいにくの雨でしたが、作業は行いました。

寒い中頑張ってくれた職人さんには感謝! 感謝です!

↑ 前回の擁壁に続き、今回もすばらしい仕上がりの基礎ができあがりました。

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基礎工事では、埋め戻しの前に ↑ の写真のように排水管工事を先に行います。

地中深くに配管を埋めるので、凍結の心配はありません。

 

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↑ 配管が完了すると、一定の高さまで埋め戻します。

この時、床の高さや、アスファルトの仕上がり高さを確認しながら埋め戻していきます。

 

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 ↑ 埋め戻しに使用するのは、火山灰を使用するのが一般的で、水をかけると

どんどん締め固まり、頑丈な地盤に仕上がります。

 

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↑ 埋め戻しの完了後、玄関やカーポートになる部分の路盤を作る為、

砕石を敷いて、しっかりと締め固め(転圧)を行っていきます。

 

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 ↑ その上に、鉄筋を組み立てます。

 

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 ↑ 鉄筋敷設後、今度はコンクリートを流し込みます。

表面を平らに仕上げるために、左官屋さんが表面を均していきます。

 

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 左官屋さんは、コンクリートが程よく硬化した後に、もう一度表面を均します。

この作業によって表面がとてもきれいに仕上がります。

 

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こうして基礎工事の完了になります。

あとはコンクリートが硬化するのを待ち、いよいよ大工さんがのりこんできます。

 

来週は、大工さんがおうちの骨組みを組み立てていく状況を報告いたします。

来週からは、どんどん家の形が出来上がっていきますので、お見逃しなく。

 

 

                                             工事部 A

 

株式会社エストホーム 新築実例紹介 スタッフ紹介

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