インテリア+: 2009年10月アーカイブ

省エネ LED

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こんにちは。

エコ生活もだんだん定着しつつある昨今ですが、私自身もゴミ分別やエコバックでの買い物と当たり前の事にやっと慣れてきた所です。

そこで、最近省エネランプとして注目のLED

照明メーカーなどの展示会では決まって最前列に展示されていて、エントランス用が主流でしたが。いまでは家全体をLED照明でコーディネートできるほどバリエーションが増えています。

特徴としては、高寿命!・消費電力が少ない!・CO2削減!とうれしいメリットがいっぱいですよね。その反面デメリットとしては高価格なところでしょうか。

LEDには

●光のパワーが強い高効率タイプ(スポットのように光を集中させる)。

l.JPGのサムネール画像のサムネール画像

●ものを美しく見せる演出タイプ(白熱灯のダウンのように拡散する)。

e.JPG

大きく2種類あります。

 

LEDは光があまり広がらない特性がありますが、今は光を調節させるレンズや反射板によって光の広がり方を変えることでリビングなどの全般照明として適した高演出タイプとなります。

 

例えば・・・

○コイズミ照明の場合は 

のように(中角-左)と(広角-右)で2種類ありますが、広角のほうが高演出タイプで全般照明としては適していると考えます。

k.jpg    o.jpg

 

○パナソニック電工の場合は

↓の(拡散レンズ付-左)と(集光レンズ付-右)の2種類あり テーブル上など手元を明るくしたい場所に集光レンズ付を使い、全般照明として拡散レンズ付で壁を明るく照らし、全体を明るくする。

p.JPG     p2.JPG

 

このように使う場所によってタイプを変えて設置すると良いでしょう。

上で例に上げた器具はすべて白熱灯でいう60W相当ですが、白熱灯に比べると少し暗めに感じます。

 

あるメーカーさんのお話を聞くと

「もちろんLEDでお家全体の照明をコーディネートする事はできますが、蛍光灯の明るさに比べ少し明るさは不十分。価格などいろいろ考慮すると光の演出(絵画を照らしたり、ニッチ上に付けたり)を楽しみたい場所にLEDを使い、お部屋のメインとなる照明は蛍光灯を使うといった併用使いがいいのではないでしょうか。」

と教えていただきました。

メインは蛍光灯を使っても演出したい場所にはLEDを取り入れることで省エネにつながるのはうれしいことですよね★

でも、近い将来は確実にお部屋全体にLED照明が主流になることは間違いなさそうです。

 

 

設計部 Cでした

 

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